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07/30のツイートまとめ

yamamoto7hei

⑥しかしその中である種のエリートは前記の作業をしている。これが次第に進めば、結局新しき士大夫が全てを統治して「民はこれに依らしむべし、知らしむべからず」の儒教的体制へと戻って行くであろう。そして戻って行く事を心のどこかで人々は半ば認め出したのではないかと思われる徴候もある
07-30 00:09

■山本七平botまとめ/戦争とは、「月単位で計算すべき」事柄だと考えている日本人 http://t.co/85mrzKuTi8
07-30 00:15

⑦これに対して「自由」はいかなる位置に立ちうるのか。それを探すには、かつて彼らが、黙示録的支配から何によりいかにして脱出して来たかの歴史が、一つの参考となるであろう。
07-30 00:38

■山本七平botまとめ/「一人相撲」の歴史だった近代日本/~真の対等を自らに要請され、かつ外部からも要請される時代に入った日本~http://t.co/eOsEyEGYD8
07-30 00:45

①…戦争とスポーツには、確かに何か関連性がある。アメリカ兵には、「自分は戦争をスポーツと心得ている」などとヌケヌケという人間がいた。こういう言葉は、アメリカ非難のよき材料になるであろうが、しかし同じような面が日本人に皆無とはいえない。<『私の中の日本軍』
07-30 01:08

■山本七平botまとめ/「仮名(かな)が日本を作った」/~漢字文化に圧殺された韓国、圧殺されなかった日本~ http://t.co/CEcnPdZktX
07-30 01:15

②特にこれがはっきり出ているのは、日本の場合は、兵士よりむしろ戦争スポーツの応援団と観客の方であろう。「大戦果」に興奮して酔ったような新聞ラジオ、まるで試合の中継放送のように「戦局」の推移に一喜一憂するその感激調と悲壮調!冷静はそこには皆無であったではないか。
07-30 01:38

■岸田秀botまとめ/自国を貶め、欧米諸国を崇拝し、外国のようになろうとする卑屈な「外的自己」と、外国を憎悪し軽蔑し排除しようとする誇り高い誇大妄想的な「内的自己」とに分裂した精神分裂病者、近代日本http://t.co/WY9hjFGWOY
07-30 01:45

③そしてその興奮を感じない人間は非国民とされた。そして、兵士のPTAをもって自ら任じた国防婦人会の白割烹着と白ダスキのオバチャンたち。確かに彼女らは親切であった。動員列車のとまる駅々でお茶をサービスしてくれたし、キャラメルもくばってくれた。
07-30 02:08

■山本七平botまとめ/「父は子の為に隠し、子は父の為に隠す。直きこと其の中に在る」日本社会 http://t.co/Km18H6Ev1p
07-30 02:15

④だが一方的に興奮している彼女らの激励や応援に、兵士たちは答えず、ただ黙って敬礼しただけであった。そして汽車が動き出しても、長い間、彼らはむっつりと黙っていた。
07-30 02:38

■岸田秀botまとめ/「ストックホルム症候群」と「精神分裂病」の発病のメカニズムとは?http://t.co/Z01u1gx4ME
07-30 02:45

⑤女性は常に戦争に反対であったなどという神話は、私には通じない。戦争をその心底において本当に憎悪しているのは戦場につれて行かれる兵士であって、絶対に戦場にやられる気遣いのない人びとではない。
07-30 03:09

■山本七平botまとめ/孔子の儒教とは異なる「日本的儒教」とは?/~自由主義者が排除される日本社会~ http://t.co/zL9tqI7pcl
07-30 03:15

⑥そしてあらゆる問題の解決において、最も有害な存在は、無責任な応援団であろう。そして「現場」に送られる人間にとって最も不愉快な存在は応援団であった。その中で彼女たちは確かに非常に親切であった。しかしその親切もこの不愉快さを消してはくれなかった。
07-30 03:38

■岸田秀botまとめ/屈辱回避の便利な逃げ道=「自己欺瞞」http://t.co/AxzYrAfB6B
07-30 03:45

①…ある時期の「学生運動」の報道を読むと、まるで全日本の学生が全員ヘルメットと鉄棒をもち…全学生が内ゲパをやっているように見えるが、人数からすればそれはむしろ例外的存在であるように軍隊でも政治運動に関心をもつ熱狂的青年将校やカミガカリは勿論例外であった。<『私の中の日本軍(下)』
07-30 04:08

■山本七平botまとめ/「父と子の隠し合い体制」がもたらす科学否定の”神がかり”/~公害問題を科学的に処理できない理由とは~ http://t.co/BYlzTW34iS
07-30 04:15

②私はそういう人に個人的に接した体験はない。ところが戦後は軍全体がそういったカミガカリ集団のように見られているのである。絶対多数、いわば「軍部内のサイレント・マジョリティ」は…実に誇り高きノンポリで、簡単にいえば「ノンポリ忠誠派」とでも言うべきであろう。
07-30 04:38

■岸田秀botまとめ/「押し付けられた」偽りの平和主義/~不正な手段(押し付け)で正しい目的(平和)を実現することはできない~http://t.co/WhxARRA3PP
07-30 04:45

③軍人勅諭の「世論二迷ハズ」は今の言葉でいえば「マスコミに左右されず」であり、「政治ニ拘ラズ」は、「政治論・政治運動に一切タッチせず」で、「忠誠ヲ本分トスペシ」となる。いわば「軍人勅諭派」ともいうべき人びとが、数にすれば圧倒的に多かった。
07-30 05:09

■山本七平botまとめ/「絶対的シンボルの取捨と日本人の回心(コンバージョン)」/~一夜にして軍国主義者が民主主義者になった理由とは~ http://t.co/Yh9RFHdmZ7
07-30 05:15

④従って「政治談議」は、少なくとも表向きには一切許されず「政治」という言葉すら一種の禁句であった。
07-30 05:38

■岸田秀botまとめ/最初はペリーに、次にマッカーサーに強姦された日本http://t.co/9DJwNOE0lM
07-30 05:45

⑤私は軍が全く一方的に積極的に政治に関与したという戦後の見方に非常に疑念をもつ。逆に、当時の政治家が、自己の立場を有利にするため、軍を政治にひっぱり込んだという面が確かにある。記録は、特に「自民党の前身」政友会にこの傾向が強かったことを示していると思う。
07-30 06:09

■山本七平botまとめ/”心理的解決”でしかなかった真珠湾攻撃 /~「心理的高揚」という”麻薬”を打ち続けた挙句、敗戦した日本~ http://t.co/F23kJMWjkg
07-30 06:15

⑥軍には「軍人勅諭派」という非常に強いブレーキがあったのだが、政争以外眼中にない政治屋が、その手でこのプレーキをはずしたこと、これは否定できない。
07-30 06:38

■岸田秀botまとめ/なぜ日本は対米関係でふらふらするのか?/~自己欺瞞しているが故に服従の作法を取れない日本~http://t.co/XUhXGXtpYl
07-30 06:45

⑦ところが戦後その人びとが、一切の責任を軍に押しつけ、ケロッとして「オレは戦時中アカだといわれたもんだ」などとヌケヌケと言っていた事実がある。もちろんマスコミにもこれがある。
07-30 07:08

⑧従って本多氏などの戦争責任の追及は、まるで名目的責任者を追及することによって責任を他に転嫁して自らを守る一種の「企業防衛」としか私には見えない。
07-30 07:38

■岸田秀botまとめ/屈辱的現実を自己欺瞞で誤魔化せば不可逆的に失敗するhttp://t.co/NYa4dNH4Ok
07-30 07:45

⑨話は横道にそれたが、この「軍部内のサイレント・マジョリティ」が、マスコミが一部の将校の行動を奇妙に華々しく報ずることを、実に苦々しく思っており、同時に自分たちを一種の「マスコミの被害者」のようにも感じていたことも否定できない。
07-30 08:09

■山本七平botまとめ/「日本”一般人”国」と「日本”軍人”国」の二国併存状態であった戦前の日本/~政府と軍隊を切り離した「統帥権」の暴走が招いた悲劇~ http://t.co/kzOgeSe0Ga
07-30 08:15

①前略…「南京大虐殺のまぽろし」に重要な役割を演ずるマグー神父にも少しふれたいのだが――宣教師なるものの欠点を百%そなえたこの人物――それはまたの機会に譲り、ただ彼のようなタイプの人間を日本軍と共に中国から一掃した事は毛沢東の偉大な功績だと記すにとどめよう。<『私の中の日本軍』
07-30 08:38

■岸田秀botまとめ/押し付けられた平和主義は平和の敵/~降伏主義、敗北主義に過ぎない日本人の偽りの平和主義~http://t.co/Qs3UmzeLxw
07-30 08:45

②彼の心底にあるものは結局、白人優越・有色人種蔑視だけであり、それが裏返しになって、中国人のプロテクターのような顔をして、人道主義の皮をかぶったあらゆる偽証をまき散らし、パル判事を唖然とさせたにすぎない。このタイプの人間はフィリピンにもいた。
07-30 09:09

■山本七平botまとめ/未だに誰なのか究明されていない”最大の戦争責任者”である「戦費支出の責任者」/~軍事費を打ち切る事で戦争を終わらそうとしなかった帝国議会~ http://t.co/qVMwS36oGG
07-30 09:15

③彼らは、白人は永久に有色人種を支配し指導すると信じ込んでおり、従って、彼らの上に日本人なる有色人種が支配者としてやってきたことを絶対に認めず、これを認容できぬ屈辱として受けとっていたのである。
07-30 09:38

■山本七平botまとめ/【規範の逆転①】/”情緒的自己満足”が兵士を殺す、戦場という名の「全てが逆転した」世界とはhttp://t.co/1LBs6vFmKP
07-30 09:45

④従ってその証言は悪意にみちた報復的な虚報ならぬ虚証であり、その事はいつでも立証できる。彼は、本心では国人も日本人も…劣等人種としているにすぎないのである。私はその証言を有難がる進歩的人士の気が知れない。ただ宣教師の全てが彼のような人物ではなかった事も付記しておく。
07-30 10:09

■イザヤ・ベンダサンbotまとめ/【「私の責任=責任解除」論①】/責任の意味が異なる日本教の世界/~「個人への責任追及が全くない」日本人~ http://t.co/glazkU8UDE
07-30 10:15

①我々には、皆、その時代時代の常識とか通念とかいったものがあり、それを前提にして新聞を読み、ラジオを聞き、テレビを見ている。ところが、もしそれが逆用され、悪用されると、全くあり得ない事をいとも簡単に信じこます事が出来るのである。<『私の中の日本軍』
07-30 10:38

■山本七平botまとめ/【規範の逆転②】/戦場の愚行が美談になる理由とは/~規範の逆転を知ろうともせず、情緒的自己満足に酔いしれる安全地帯の日本人~http://t.co/RT3jKXzESu
07-30 10:45

②「一知半解は知らざるに劣る」というが、当時の日本人はその殆ど全てが軍隊や戦争に対して一知半解であり、そのため文字通り「知らざるに劣る」状態になって、それが米英撃滅論的な世論を生み出してしまったと私は思っている。
07-30 11:09

■イザヤ・ベンダサンbotまとめ/【「私の責任=責任解除」論②】/日本人が幼少時より「尻から叩き込まれている」日本教の教義とは? http://t.co/9V1t590Ijr
07-30 11:15

③何しろ世をあげての軍国熱があり、遊びといえば兵隊ゴッコ、読むものといえば忠勇美談、武勇伝、殉国美談であり、更に漫画では、犬まで兵隊を演じ、パンダと白黒を逆にしたような『のらくろ』は今のパンダ以上の人気者、その上、中学校に入れば学校教練という正課の「兵隊ゴッコ」があった。
07-30 11:38

■山本七平botまとめ/沖縄は最大の被害者か?/~大日本帝国に苦しめ続けられたフィリピン入植者の日本人~http://t.co/7A8F3n1pYs
07-30 11:45

④当時の学校教練はもちろん正課の学科で、これの点が悪ければ落第した。恐らくその水準は、ある種の国の民兵程度だったかも知れない。従って当時の日本人は、非常に軍事常識があったわけだが、これがあらゆる面で逆に作用した。
07-30 12:09

■イザヤ・ベンダサンbotまとめ/【「私の責任=責任解除」論③】/夏目漱石が見出した狸の論理「私の責任=責任解除」/~日本教における「懺悔→告解」としての”ゴメンナサイ”~ http://t.co/UotM8HNrhc
07-30 12:15

⑤というのは「兵隊ゴッコ」というが、これは正確にいうと「歩兵隊ゴッコ」なのである。軍事教練というが、これは歩兵教練で、大体、中隊単位の戦闘訓練、軽機や擲弾筒の訓練まで正規の学課であった。今では想像もつかないことであろう。
07-30 12:38

■山本七平botまとめ/【責任追及者の責任】/~マスコミの「誤報の責任」が生み出すオール無責任体制とは~http://t.co/2rrw7WDde2
07-30 12:45

⑥これが「軍隊=歩兵」という観念をいつしか全国民に植えつけた。同時に当時のマスコミも、いわばこういった読者を対象とするため、この観念をますます強めてしまったことと思う。
07-30 13:09

■イザヤ・ベンダサンbotまとめ/【「私の責任=責任解除」論④】/どうして日本は中国問題で何度も失敗を繰り返すのか? http://t.co/Bm3vmHRUHD
07-30 13:15

⑦同時にそういった軍事常識に基づいて、少尉といえばすぐそれを「歩兵小隊長」と考えることも、誰一人疑わぬ状態になってしまったのである。いわばこれが当時の「常識」である。常識や通念は勿論虚偽ではない。
07-30 13:38

■「山本七平」学のすすめhttp://t.co/a4CfyV4Erd↑「山本七平」学を極めるのに役立つ @tikurintw 渡辺 斉己さん作成のHPです。必見です。
07-30 13:45

⑧事実「陸軍少尉」といえば、その殆ど全部が「歩兵小隊長」であり、それ以外の者はいわば「例外者」であった。今は勿論だが、当時ですら「砲兵で観通です」などといっても、「軍事常識」の塊みたいな、いわゆる「町の参謀」でも、何やらさっぱりわからない顔をしているのである。
07-30 14:09

■山本七平botまとめ/「伝統文化」と「近代化」を調和させることの難しさ/~「日本ダメ論&スバラシイ論」は無意味~ http://t.co/FVUMSnOB5j
07-30 14:15

⑨「エッ、カンツー将校?一体何やるんです」…一瞬怪訝な顔をする。そこでいわば測量屋と工事現場の仮設電話屋のような事をするのだといえば「ヘェー、じゃ軍属みたいなもんですな」といわれる。こういう事は珍しくなく、その為軍事知識の普及がなっとらんと憤慨している将校もいた。
07-30 14:38

■竹林の国から~山本七平学のすすめ~http://t.co/X7OnG9AnlV↑「山本七平」学のすすめHPの作者 @tikurintw 渡辺 斉己さんのブログです。こちらもおすすめです。
07-30 14:45

⑩近代戦とはそういったもので、飛行場設定隊といえば、今の宅地造成屋なみに朝から晩までの土木作業だし、自動車隊といえばマル通だし、鉄道隊といえば「動労」だし、船舶工兵といえば小型フェリーのようなものである。
07-30 15:09

■山本七平botまとめ/「同一の言葉で、その意味内容が逆転しているかもしれない」と気付くことの難しさ http://t.co/poh0HC1rLB
07-30 15:15

⑪当時の日本人の軍事常識というものが全く時代離れのした日露戦争並みのものであり、しかも皆がこの一知半解に固執し、本当の実態を見る目を逆に自ら塞いでしまっていた事、それが即ち「百人斬り競争」という記事をデッチ上げさせた背景であり、(続
07-30 15:38

■岸田秀botまとめ/「押し付けられた」偽りの平和主義/~不正な手段(押し付け)で正しい目的(平和)を実現することはできない~http://t.co/WhxARRA3PP
07-30 15:45

⑫続>同時にそれは「百人斬り」的行為をしていない軍人は軍人と認めない事にもなった。…従って当時の人が向井・野田両少尉と書いてあるだけで、何の疑いもなくこれを歩兵小隊長向井少尉と同じく歩兵小隊長野田少尉と受けとり、当然の事だから「歩兵小隊長」を略したと考えるのが当たり前である。
07-30 16:09

■山本七平botまとめ/貿易立国・日本にとって大切な「公海自由の原則、海上航行自由の原則という世界的秩序の傘」は大丈夫か? http://t.co/FPyUZaN9YG
07-30 16:15

⑬ただ私が関係者の証言で非常に驚いた事は、この人々が平然と「戦意高揚」の為書いたといっている事である。そして恐らくこれが、軍部がこの記事を、即ちもし事実ならば向井少尉を軍法会議に回さねばならぬ程の事が書かれているこの記事を、また向井少尉自身を不問に付した理由であろう。
07-30 16:38

■岸田秀botまとめ/最初はペリーに、次にマッカーサーに強姦された日本http://t.co/9DJwNOE0lM
07-30 16:45

⑭前に述べたような典型的な、外部から軍部へのゴマスリ記事を彼らは鷹揚に受け入れたのであろう。しかしその結果、それによって徹底的に苦しめられたのが、一般の日本人であった。外部の人間の上役へのゴマスリが、どれだけ下っ端を苦しめたか。
07-30 17:09

■山本七平botまとめ/「何故、日本の法と伝統的規範は乖離しているのか?」/~「神」が律する西欧と「人間関係」が律する日本~ http://t.co/STTRygZK5d
07-30 17:15

⑮「戦意高揚」と筒単に言うけれど、これは「国民を戦争へと扇動する」という言葉とどこに差があろう。近代戦の恐るべき実体を隠し、その戦場が「百人斬り」の場であるかの如くに書きたてた事、それが一体どういう結果になったか。
07-30 17:38

■岸田秀botまとめ/なぜ日本は対米関係でふらふらするのか?/~自己欺瞞しているが故に服従の作法を取れない日本~http://t.co/XUhXGXtpYl
07-30 17:45

①先日、ある週刊誌の座談会で、戦史家秦郁彦氏が、戦争の末期には「プロは投げちゃって、アマばかりハッスルしていた」と言われたが、これは私の印象ともピタリと一致する。<『私の中の日本軍』
07-30 18:09

■山本七平botまとめ/『なぜ禍いの源とされるのか』~日本とユダヤの共通点とは~ http://t.co/3c8wawPLsT
07-30 18:15

②戦意高揚という名の扇動記事・ゴマスリ記事が、軍事知識の一知半解人を完全にめくらにしてしまったのだ。私が前に「目をつぶされた大蛇が自らが頭に描いた妄想に従ってのたうち回って自滅した」ような印象を日本軍に対してもっていると書いた、その目をつぶしたのはこういった記事なのである。
07-30 18:38

■岸田秀botまとめ/屈辱的現実を自己欺瞞で誤魔化せば不可逆的に失敗するhttp://t.co/NYa4dNH4Ok
07-30 18:45

③戦後は軍事知識の一知半解人はいなくなったが、新聞、ラジオ、テレビは、別の面での恐るべき多量の一知半解人を生み出しているように思う。一体これがどうなって行くのであろう。知らない事は知らないでよいではないか。知らない事には判断を差し控えて少しも構わないではないか。
07-30 19:09

■山本七平botまとめ/『なぜ人は論理的説得で心的転回を起こさないのか?』~”黙示的”思想伝達手法に抗えぬ日本人~ http://t.co/egU8GcAIlb
07-30 19:15

④同時に、専門家ははっきりと専門家としての判断を公表する義務があると私は思う。と同時に専門家でない者は、専門家の意見を冷静に聞くべき義務があると思う。だが一知半解人は、常にそれができなくなるのである。
07-30 19:38

■岸田秀botまとめ/押し付けられた平和主義は平和の敵/~降伏主義、敗北主義に過ぎない日本人の偽りの平和主義~http://t.co/Qs3UmzeLxw
07-30 19:45

⑤大分前の事だが、源田実氏が「ヴェトナム戦争は、純軍事的に見れば北ヴェトナムの実質的敗北で終ることは明らかだ」といった意味の事をいわれ、当時これが「勇気ある発言だ」と書かれていたのを何かの雑誌で見たが、瞬間、ムカッとしたのである。
07-30 20:09

■山本七平botまとめ/『日本軍が”補給低能”だった理由』~「生物学的」常識を忘れている日本人~ http://t.co/7NY29HnncV
07-30 20:15

⑥今それを言うなら、なぜ太平洋戦争の前にそれを言わないのか!米・英・中三国との戦争の結果は、貴方には「純軍事的に見れば、はじめから明らか」であったではないか。貴方は軍人ではなかったのか。軍事の専門家ではなかったか。
07-30 20:38

■イザヤ・ベンダサンbotまとめ/【論理と条理】/~日本語とは「論理(ロゴス)無き言葉(ロゴス)」の宗教用語~http://t.co/NcKsWmPkJ8
07-30 20:45

⑦他国の事に発言するくらいなら、なぜ自らの祖国とその同胞の為に発言しなかったのか。勿論ヴェトナムについて発言する事すら勇気がいるのだから、当時の日本で、日本について同じような発言をする事は、死を覚悟しなければ出来なかったであろう。
07-30 21:09

■山本七平botまとめ/『応報思想が「社会の悪」を求める理由』~「正義は必ず勝つ」の恐ろしさ~ http://t.co/1tEpNCiek9
07-30 21:15

⑧しかし例え代表的な新聞が社説で「対米開戦」を主張しようと、それは本多勝一氏の様に「百人斬り」を近代戦の実態と考え、これを断固たる「事実」と主張しているアマのハッスルにすぎず、それに対して例え一知半解人が双手をあげてこれに賛同しようとそれは専門家の判断基準にはならない筈である。
07-30 21:38

■イザヤ・ベンダサンbotまとめ/【天秤の世界】/~実体語と空体語という「天秤」と、それを支える支点(=人間)から成る”日本教の世界”とは~http://t.co/xqlKtPfRlz
07-30 21:45

⑨その場合、専門家は、例えいかなる罵言雑言がとんで来ようと、例え、いわゆる「世論」なるものに、袋叩きに遭おうと、殺されようと、専門家には専門家としての意見を言う義務があり、それをはっきり口にする人が、専門家と呼ばれるべきであろう。
07-30 22:09

■山本七平botまとめ/『日本にはまだ自由はない』~日本人の思考を制限する或る「力」とは何か~ http://t.co/qZcbXwFOYe
07-30 22:15

⑩ただ私は、宮沢浩一教授の『ペンの暴力』という一文を読んだ時、つくづく戦争中を思い出したのである。次にその一部を引用させていただく。【わが国では、各地のいわゆる公害裁判で、原告に加担するマスコミが既に結論がでているとばかりに、被告の訴訟活動に不当な圧力をかけている。】
07-30 22:38

■イザヤ・ベンダサンbotまとめ/日本において生存を許されなかった二人の日本人、山県大弐と三島由紀夫http://t.co/XKdzAUR54Z
07-30 22:45

⑪【被告会社の主張を科学的に裏づけようとする鑑定証人に加えられるペンの暴力によって、専門家は発言を事実上封ぜられる。裁判の場では、両当事者は対等の立場で、使用しうる限りの科学的知識を動員して、その主張の合理性を争わねば、真実を誤る。】
07-30 23:09

■山本七平botまとめ/『「大義」と「武器」が人を狂わす』 http://t.co/haBIydaS
07-30 23:15

⑫【…いかに優れた…裁判官でも、科学的な判断には専門家の助けを借りなければならない。…専門家の意見に耳を傾け…判断を下さねばならないのに、先走った感情論から被告側の鑑定人の足をひっぱる応援部隊が「資本家の走狗」よばわりする図は中世の暗黒裁判に似ている。】
07-30 23:38

■イザヤ・ベンダサンbotまとめ/三島由紀夫の”認識誤り”とは/~山県大弐の「柳子新論」と三島由紀夫の「檄文」の不気味なまでの類似性~http://t.co/Qh86QnmdOm
07-30 23:45

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ちなみに、今までこちらのアドレスに存在したブログ「一知半解なれども一筆言上」管理人がつぶやくツイートまとめ記事は→http://yamamoto8heitweets.blog.fc2.com/ へ引越しいたしました。よろしくどうぞ。

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