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08/21のツイートまとめ

yamamoto7hei

■山本七平botまとめ/サルまねのサル同様の日本人/~啓蒙主義から脱する時、人は初めて、その対象から自由になれる思想と遭遇する~https://t.co/m17o5DMdjN
08-21 00:00

■山本七平botまとめ/「まね」る状態からの脱却/~「思想の演劇」の観客となるという態度がとれない状態にある為、逆にまるで命令されるようにそれらに拘束されている日本人~https://t.co/g8QIgk7B4a
08-21 00:10

■山本七平botまとめ/「一人相撲」の歴史だった近代日本/~真の対等を自らに要請され、かつ外部からも要請される時代に入った日本~https://t.co/eOsEyEoPp0
08-21 00:20

■岸田秀botまとめ/自国を貶め、欧米諸国を崇拝し、外国のようになろうとする卑屈な「外的自己」と、外国を憎悪し軽蔑し排除しようとする誇り高い誇大妄想的な「内的自己」とに分裂した精神分裂病者、近代日本https://t.co/WY9hjFoNAQ
08-21 00:30

■岸田秀botまとめ/「ストックホルム症候群」と「精神分裂病」の発病のメカニズムとは?https://t.co/hW1bXFnkrn
08-21 00:40

■岸田秀botまとめ/屈辱回避の便利な逃げ道=「自己欺瞞」https://t.co/riPbwXeM8c
08-21 00:50

■岸田秀botまとめ/「押し付けられた」偽りの平和主義/~不正な手段(押し付け)で正しい目的(平和)を実現することはできない~https://t.co/R6OnEyHYpi
08-21 01:00

■岸田秀botまとめ/最初はペリーに、次にマッカーサーに強姦された日本https://t.co/9DJwNOlR7E
08-21 01:10

■岸田秀botまとめ/なぜ日本は対米関係でふらふらするのか?/~自己欺瞞しているが故に服従の作法を取れない日本~https://t.co/XUhXGXKt0l
08-21 01:20

■岸田秀botまとめ/屈辱的現実を自己欺瞞で誤魔化せば不可逆的に失敗するhttps://t.co/SNHzvyOwDb
08-21 01:30

■岸田秀botまとめ/押し付けられた平和主義は平和の敵/~降伏主義、敗北主義に過ぎない日本人の偽りの平和主義~https://t.co/R17l8Wk4rh
08-21 01:40

■山本七平botまとめ/【規範の逆転①】/”情緒的自己満足”が兵士を殺す、戦場という名の「全てが逆転した」世界とはhttps://t.co/1LBs6vWpMP
08-21 01:50

■山本七平botまとめ/【規範の逆転②】/戦場の愚行が美談になる理由とは/~規範の逆転を知ろうともせず、情緒的自己満足に酔いしれる安全地帯の日本人~https://t.co/qkoDb5DUIa
08-21 02:00

■山本七平botまとめ/沖縄は最大の被害者か?/~大日本帝国に苦しめ続けられたフィリピン入植者の日本人~https://t.co/sbafGIpeTw
08-21 02:10

■山本七平botまとめ/【責任追及者の責任】/~マスコミの「誤報の責任」が生み出すオール無責任体制とは~https://t.co/2rrw7WUgg2
08-21 02:20

■「山本七平」学のすすめhttps://t.co/f9e4UAewrh↑「山本七平」学を極めるのに役立つ @tikurintw 渡辺 斉己さん作成のHPです。必見です。
08-21 02:30

■竹林の国から~山本七平学のすすめ~https://t.co/vJDLJ82L9c↑「山本七平」学のすすめHPの作者 @tikurintw 渡辺 斉己さんのブログです。こちらもおすすめです。
08-21 02:40

■山本七平botまとめ/【残飯司令と増飼将校①】/二・二六事件が起った背景/~集団へ最高の敬意を払いながら、その構成員を徹底的に蔑視した戦前の日本社会~https://t.co/fbGGsi7Ma0
08-21 03:40

■山本七平botまとめ/【残飯司令と増飼将校②】/自分を「見る」勇気が無かった日本軍/~二・二六事件の青年将校や赤軍派が”何一つ知リヨラン”状態に陥った理由とは~https://t.co/51egovFNWN
08-21 03:50

■山本七平botまとめ/【戦場のほら・デマを生みだすもの①】/人類史上最大にして最期の歩兵集団だった日本軍https://t.co/7mQEUDzG52
08-21 04:00

■山本七平botまとめ/【戦場のほら・デマを生みだすもの②】/銃殺刑にされて然るべき残虐な行為(バターンの死の行進)を自軍兵士に対し行なっていた日本軍https://t.co/amMRkQ4hwA
08-21 04:10

■山本七平botまとめ/【戦場のほら・デマを生みだすもの③】/「ほらやデマ」は戦場の残酷さや苦痛から逃れようとする心理的操作による自己防衛として発生するhttps://t.co/N24dnNvGCz
08-21 04:20

■山本七平botまとめ/【「表組織」と「裏組織」①】/裏組織(派閥)を握る人間が、組織を動かす真のリーダーとなる日本社会https://t.co/CuEeSfuHnT
08-21 04:30

■山本七平botまとめ/【「表組織」と「裏組織」②】/上下契約という概念が無く「集団規約が絶対」の日本の組織https://t.co/f58jVjn4PT
08-21 04:40

■山本七平botまとめ/【「表組織」と「裏組織」③】/西欧のピラミッド型組織と全く異なる、日本の一揆連合という”ぶどうの房”型組織とはhttps://t.co/d8KY79QOlS
08-21 04:50

■山本七平botまとめ/【「表組織」と「裏組織」④】/なぜ日本的リーダーには「人望」が求められるのか?/~伝統的な「一揆型=ぶどうの房型」の組織をよく知り、これを「支配=掌握」するのが日本的リーダー~https://t.co/daFVtXWtOu
08-21 05:00

■山本七平botまとめ/【論争否定の伝統】/~”論争なき”日本に横行する倫理・道義の問題への「すりかえ」~https://t.co/96FTW7N7zx
08-21 05:10

■山本七平botまとめ/【「正常」と「異常」】/~マスコミ的騒音が妨げる「戦後イデオロギーの重荷」の再検討~https://t.co/JHUw9yEg55
08-21 05:20

■山本七平botまとめ/【技術以前の問題】/~日本のエネルギー問題解決を妨げる真の問題は、建設以外のことに費やす日時(=話し合いのコスト)~https://t.co/tFZxm7XMn9
08-21 05:30

■山本七平botまとめ/【終末論的発想】/「時代必滅」の感覚なき日本人https://t.co/9HCDIoAVdV
08-21 05:40

■山本七平botまとめ/【現場中堅幹部日本人優秀説への危惧】/”名人芸”に依存する日本と、”システム”に依存するアメリカhttps://t.co/xb6NijSouq
08-21 05:50

■山本七平botまとめ/【食糧難民への対策】/食糧難民解決の山本七平私案https://t.co/ps0G0VeTxJ
08-21 06:00

■山本七平botまとめ/【アメリカと宗教】/日本人に理解しづらい「神学」という名のアメリカ独特の思想問題https://t.co/KfpsNnGRV2
08-21 06:10

■山本七平botまとめ/【日本語の国際化】/海外からの誤解を招く「危険性への配慮に欠けた」日本の言論活動とはhttps://t.co/yX8yLPzolB
08-21 06:20

■山本七平botまとめ/【ひとりよがりの日本人①】/なぜ自分がそう考えるかの意識ゼロ/自分の考え方は真理だと信じている/相手と自分を混同してしまうhttps://t.co/lfb9kGsNmp
08-21 06:30

■山本七平botまとめ/【ひとりよがりの日本人②】/交渉ということができない/まず自分の考え方の再把握をhttps://t.co/zWfJaCxFod
08-21 06:40

■山本七平botまとめ/【民族による臨在感のちがい】/民族それぞれに共有の感じ方がある/日本人は感じ方のちがいを無視する/無視するのが科学的だと思ってきた/感じながら理由を考えないhttps://t.co/h7GKdzoUAS
08-21 06:50

■山本七平botまとめ/【セム族の臨在感の特徴】”もの”に感じるのは罪悪とする/一定の”ところ”に強烈な聖所意識/日本人のテレビ・西洋人の劇場https://t.co/JiUaqSSiXo
08-21 07:00

■山本七平botまとめ/【臨在感の歴史的裏付け①】なぜ回教徒に神社礼拝を強要したか/浄土教ショック/輪廻転生思想の受容/天然自然に従っていればいいhttps://t.co/ZtLFHh99zY
08-21 07:10

■山本七平botまとめ/【臨在感の歴史的裏付け②】キリスト教ショック/自然に反するからだめだ/自然ですんだ日本・すまなかった世界/臨在感の特色把握と歴史的把握https://t.co/TNvhJGikAE
08-21 07:20

■山本七平botまとめ/【臨在感の歴史的裏付け③】歴史感覚を拒む日本の輪廻転生/「歴史を支配する神」という思想/「初めに秩序が立てられた」という思想/輪廻と旧約の混合――ヨーロッパ思想https://t.co/MmfHoLQsAY
08-21 07:30

■山本七平botまとめ/【ショフティムと多数決原理①】セム族はいっさいを一に還元する/ショフティムの絶対裁定https://t.co/luwgS4U9Ph
08-21 07:40

■山本七平botまとめ/【ショフティムと多数決原理②】多数決原理の受容はヘレニズム以降/セム族の世界に裁定基本の原理https://t.co/vobukP1SqQ
08-21 07:50

⑨【岸田】やはり絶対的な正義を設けると、歯止めが必要なんですね。日本では古来、正義のなかったところに、急に絶対的正義が出てきたものだから……。【山本】サタンだらけになりました……。
08-21 08:12

①【山本】私、思うんですが、イデオロギー無用論がさかんに唱えられていますね。まともに機能してこなかったという意識がどこかにあるんでしょうか。輸入イデオロギーが、ことごとくダメだったので、今また新しいものを探しているところかな。<『日本人と「日本病」について』
08-21 08:42

②【山本】しかし、無用論というのは、これもちょっとおかしいですね。イデオロギーというのは、いつの世にも必要なんです。要は、借りものに頼らなければいいんだけれど、自分でつくるというのはめんどうくさいものだから……。
08-21 09:12

③【岸田】今の社会は間違っていると判断するそのイデオロギー自体が借りものでは、どうにもならないのにね。【山本】しかし、ヨーロッパ社会を眺めていても、自前のイデオロギーをつくり出すというのは時間のかかる作業でしたよね。
08-21 09:42

④【山本】ちょうど現代ヨーロッパはイデオロギーの消えている時代なのでしょうが、ロココ、バロックの時代がやはりそうだった。そして宗教革命の後、ウエストファリア条約から百二十年くらいがまた、ノン・イデオロギーの時代。やがてフランス革命を準備するイデオロギーが生まれてくる。
08-21 10:12

⑤【山本】それから市民社会が完成すると、またノン・イデオロギー。そのうちにマルクスが徐々に姿を現すわけですね。たしかにヨーロッパは不安定な社会だったからつねにイデオロギーを生産しなくてはならなかった。
08-21 10:42

⑥【山本】同様に、近代日本も、一転不安定な社会になったんですから、借りものだけでバランスをとっていてはいけなかったんです。【岸田】日本は一度だって、自前で体系的イデオロギーをつくったことはないですね。【山本】まず歴史書をつくっていません。
08-21 11:12

⑦【山本】『平家物語』は叙事詩だし『太平記』は山崎正和…によると六つの世界観が混合しているそうです。輪廻もあるし地獄も出てくる。朱子学のようなものもある。ヨーロッパの教会史の発想で書かれたフロイス…の同時代史のようなものが出た後は『大日本史』でしょう。これまた借りものの歴史観。
08-21 11:42

⑧【山本】古来、ローマのように政治が公開されていなかったことも手伝って、自らの歴史が構成できなかったようですね。【岸田】神経症の患者の治療も、やはり過去を再構成するんですよ。個人の幼児時代からの体験を再構成して、はじめて治る。【山本】同じことでしょうね。
08-21 12:12

⑨【山本】ところが日本人は何か時の勢いのようなものを信じていますからね。頼山陽なども、時の勢いだけである、などと言うし、いわゆる時勢に抗しきれないという考え方は、あきらかに歴史を「流れ」として捉えているんですね。【岸田】そうですね。決して構成するものではない。
08-21 12:42

⑩【山本】そのせいか、日本は、ある国が生まれると天壌無窮、永遠にその国が続くと考える傾向がある。今の中国なら中国、ソ連ならソ連がずっと続くんです。これまた旧約の世界とは正反対で、彼らは歴代の大帝国を幻想とみているんですよ。
08-21 13:12

⑪【山本】アッシリアがわれらを滅ぼし、ペルシアがわれらを滅ぼし、ギリシアがわれらを滅ぼし、ローマがわれらを滅ぼし……と延々続くんですが、次に進むと神はアッシリアを滅ぼし、ペルシアを滅ぼし、……と逆に延々と続く。そして、最後にわれらは残った、となる。
08-21 13:42

⑫【山本】こんな歌を子供にうたわせていたら、妙な民族ができると思うんですがねえ。(笑)とにかく大帝国というものは極限まで行ったら必ず消え去るものだという信念があるんですよ。日本は逆で、つねに万世一系。戦後体制ができると、永久に続くつもりでいるんです。
08-21 14:12

⑬【山本】また、イデオロギー不信ということが日本人には特徴的ですが、特に戦後はそうですね。何やかんや言っても、人は最終的に動かない。できちゃった体制だから、これでいいじゃないか、これを絶対化したってかまわないじゃないか、と考える。
08-21 14:42

⑭【山本】だから、憲法改正絶対反対なんですが、これは浅見絅斎が批判しているように最も保守的な伝統思想なんです。決して革新的でない。「天下を丸めたなら、それでいいじゃないか」というわけ。マッカーサーでも徳川家康でもいいんですな。
08-21 15:12

①【先例としきたり】【岸田】そうですね。自衛隊は、三島由紀夫が言ったように違憲なのは明らかなんだけれど、そこを問題にしない。明治憲法と同じで、憲法は絶対のものなんです。現実に憲法違反であるものを、憲法違反とは見ないという一種の自己欺瞞をおかして平気なんですね。
08-21 15:42

②【山本】だから法が機能してないという事ですよ。【岸田】元々原理(プリンシプル)としての法というのは、日本にはなかったんじゃないですか。【山本】ないですね。というのは形式的に律令格式がありながら何ら正統性をもたない幕府の執権の北条泰時…が平気で「貞永式目」を発布している。
08-21 16:12

③【山本】こんなことはヨーロッパでは考えられない。執権とは法的にいえば執事であって、立法権などない筈です。ところが面白いことに、彼はこれを「目録」としようとした。というのは、これは法ではなくて単なる目録だと言いたかったわけです。
08-21 16:42

④【山本】ですからその立法の根拠は不明なのに、法みたいになるんです。まあこれも「天下を丸めて」でしょう。【岸田】ヨーロッパではいわゆる三権分立です。司法と行政と立法の三つに分けて、それぞれ権力を分散することによって、権力が一手に集中する弊害を防ぐ行き方ですね。
08-21 17:12

⑤【岸田】それは法治民族としては賢明なやり方なんですが、日本の場合、僕は非常におもしろいと思っているんですけれど、江戸時代に北町奉行と南町奉行というのがあったでしょう。その北町奉行と南町奉行は一カ月ごとに交代するんです。あれもやっぱり権力の集中を防ぐやり方なんですね。
08-21 17:42

⑥【山本】なるほど。【岸田】奉行がひとつだと、そこに権力が集中してしまう。人間というのは権力を握れば悪いことをしますから。しかし、一カ月たつと、北町奉行は南町奉行と交代する。すると、南町奉行は、北町奉行の見逃がしたやつをつかまえたりすることができる。
08-21 18:12

⑦【岸田】ヨーロッパと違うところは、北町奉行と南町奉行は別の原則に立っているのではなく、完全に同じ機能、同じ役目なんです。徳川時代には、そういう権力の分散のしかたが合っていたんでしょうね。
08-21 18:42

⑧【岸田】原則ではなく、人間関係で動く日本の社会では、ヨーロッパ直輸入の三権分立ではなく、北町奉行と南町奉行といった、機能によってではなく、人間によって分けるやり方の方が、権力の分散のためには現在でも有効かもしれません。
08-21 19:12

①【山本】中東でもヨーロッパでも古い時代から権力へのチェックは様々な形で行われていましたね。日本には宗教法という概念がないが、向こうは宗教法によるチェックで、これだと法が絶対で支配者も絶対視されません。だから、正統性を勝手に創出して、私の言葉が法であるという人間はいない。
08-21 19:42

②【山本】主であれ、一般人であれ、すべて宗教法に従わなければならない。法には一切タッチさせない。これはセム族的発想で、法は常に権力者から独立しています。ユダヤでもイスラムでも同じで、その厳密な施行だけでいいのです。あと解釈の違いぐらいしか問題にならない。
08-21 20:12

③【山本】だけど、民主主義社会というのは違うんで、法がつくれる社会なんです。ここでは、どうやって法をつくるかということが一番大きな問題になってくるでしょうね。だから、近代的な独裁者というのは昔はいないわけです。今でもイスラム圏にはいないですね。
08-21 20:42

④【山本】たとえばホメイニ師ですが、彼には、今日からは私の言葉が法である、シャリーア(イスラム法)は廃止するとは言えない。これはサウジ・アラビアの王にも言えないです。この意味では近代的な独裁者は出現し得ないです。【岸田】ヒトラーはいなかった。
08-21 21:12

⑤【山本】ええ、ヒトラーが正統性を求めるとすれば、選挙で絶対権を与えられることですかね。昔はこれが成り立たないんで、正統性の創出ができない社会は、どんなに権力をもっているように見えてもヒトラーと違うんです。【岸田】そうですね。言ってみれば、唯一の権力者は神なわけですから。
08-21 21:42

⑥【山本】イスラムの社会ではうっかり自分に権力があるつもりで何かやると、パーレビみたいに追い出されるか、ファイサルみたいに殺されてしまう。西側から名君といわれたのはみんな最期はよくない。ホメイニ師だって、宗教法を完全に励行せよと言っているだけですよ。
08-21 22:12

⑦【山本】近代的独裁者というのは、当然のことながら近代社会にしか出てこないものです。ところが、日本というのは変な形でそれができなかった社会なんですね。【岸田】変な形といいますと?
08-21 22:42

⑧【山本】いつも、はっきりした法はなく、先例とかしきたりとか行政指導みたいなものが法のような形になって、それに反することはしてはいけないんですね。官僚社会はいまでもそうですけれど。だから、ヒトラーみたいな人間が出てくるのはちょっと不可能なんですよ。
08-21 23:12

⑨【山本】たとえば、家康が権力を握って、おれの言葉は法であるといって、なんでもかんでも変えることはとてもできない。結局、彼は新しい体制がつくれずに、戦後の体制を固定させただけです。
08-21 23:42

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山本七平bot(@yamamoto7hei)がつぶやくツイートを日毎にまとめるブログです。
ちなみに、今までこちらのアドレスに存在したブログ「一知半解なれども一筆言上」管理人がつぶやくツイートまとめ記事は→http://yamamoto8heitweets.blog.fc2.com/ へ引越しいたしました。よろしくどうぞ。

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