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08/14のツイートまとめ

yamamoto7hei

■山本七平botまとめ/サルまねのサル同様の日本人/~啓蒙主義から脱する時、人は初めて、その対象から自由になれる思想と遭遇する~https://t.co/m17o5DuCsf
08-14 00:00

■山本七平botまとめ/「まね」る状態からの脱却/~「思想の演劇」の観客となるという態度がとれない状態にある為、逆にまるで命令されるようにそれらに拘束されている日本人~https://t.co/g8QIgk7B4a
08-14 00:10

■山本七平botまとめ/「一人相撲」の歴史だった近代日本/~真の対等を自らに要請され、かつ外部からも要請される時代に入った日本~https://t.co/eOsEyEoPp0
08-14 00:20

■岸田秀botまとめ/自国を貶め、欧米諸国を崇拝し、外国のようになろうとする卑屈な「外的自己」と、外国を憎悪し軽蔑し排除しようとする誇り高い誇大妄想的な「内的自己」とに分裂した精神分裂病者、近代日本https://t.co/WY9hjFoNAQ
08-14 00:30

■岸田秀botまとめ/「ストックホルム症候群」と「精神分裂病」の発病のメカニズムとは?https://t.co/hW1bXFnkrn
08-14 00:40

■岸田秀botまとめ/屈辱回避の便利な逃げ道=「自己欺瞞」https://t.co/riPbwXeM8c
08-14 00:50

■岸田秀botまとめ/「押し付けられた」偽りの平和主義/~不正な手段(押し付け)で正しい目的(平和)を実現することはできない~https://t.co/R6OnEyHYpi
08-14 01:00

■岸田秀botまとめ/最初はペリーに、次にマッカーサーに強姦された日本https://t.co/9DJwNOlR7E
08-14 01:10

■岸田秀botまとめ/なぜ日本は対米関係でふらふらするのか?/~自己欺瞞しているが故に服従の作法を取れない日本~https://t.co/XUhXGXKt0l
08-14 01:20

■岸田秀botまとめ/屈辱的現実を自己欺瞞で誤魔化せば不可逆的に失敗するhttps://t.co/SNHzvyOwDb
08-14 01:30

■岸田秀botまとめ/押し付けられた平和主義は平和の敵/~降伏主義、敗北主義に過ぎない日本人の偽りの平和主義~https://t.co/R17l8Wk4rh
08-14 01:40

■山本七平botまとめ/【規範の逆転①】/”情緒的自己満足”が兵士を殺す、戦場という名の「全てが逆転した」世界とはhttps://t.co/1LBs6vWpMP
08-14 01:50

■山本七平botまとめ/【規範の逆転②】/戦場の愚行が美談になる理由とは/~規範の逆転を知ろうともせず、情緒的自己満足に酔いしれる安全地帯の日本人~https://t.co/qkoDb5DUIa
08-14 02:00

■山本七平botまとめ/沖縄は最大の被害者か?/~大日本帝国に苦しめ続けられたフィリピン入植者の日本人~https://t.co/sbafGIpeTw
08-14 02:10

■山本七平botまとめ/【責任追及者の責任】/~マスコミの「誤報の責任」が生み出すオール無責任体制とは~https://t.co/2rrw7WUgg2
08-14 02:20

■「山本七平」学のすすめhttps://t.co/f9e4UAewrh↑「山本七平」学を極めるのに役立つ @tikurintw 渡辺 斉己さん作成のHPです。必見です。
08-14 02:30

■竹林の国から~山本七平学のすすめ~https://t.co/vJDLJ82L9c↑「山本七平」学のすすめHPの作者 @tikurintw 渡辺 斉己さんのブログです。こちらもおすすめです。
08-14 02:40

■山本七平botまとめ/【残飯司令と増飼将校①】/二・二六事件が起った背景/~集団へ最高の敬意を払いながら、その構成員を徹底的に蔑視した戦前の日本社会~https://t.co/fbGGsi7Ma0
08-14 03:40

■山本七平botまとめ/【残飯司令と増飼将校②】/自分を「見る」勇気が無かった日本軍/~二・二六事件の青年将校や赤軍派が”何一つ知リヨラン”状態に陥った理由とは~https://t.co/51egovFNWN
08-14 03:50

■山本七平botまとめ/【戦場のほら・デマを生みだすもの①】/人類史上最大にして最期の歩兵集団だった日本軍https://t.co/7mQEUDzG52
08-14 04:00

■山本七平botまとめ/【戦場のほら・デマを生みだすもの②】/銃殺刑にされて然るべき残虐な行為(バターンの死の行進)を自軍兵士に対し行なっていた日本軍https://t.co/amMRkQ4hwA
08-14 04:10

■山本七平botまとめ/【戦場のほら・デマを生みだすもの③】/「ほらやデマ」は戦場の残酷さや苦痛から逃れようとする心理的操作による自己防衛として発生するhttps://t.co/N24dnNvGCz
08-14 04:20

■山本七平botまとめ/【「表組織」と「裏組織」①】/裏組織(派閥)を握る人間が、組織を動かす真のリーダーとなる日本社会https://t.co/CuEeSfuHnT
08-14 04:30

■山本七平botまとめ/【「表組織」と「裏組織」②】/上下契約という概念が無く「集団規約が絶対」の日本の組織https://t.co/f58jVjn4PT
08-14 04:40

■山本七平botまとめ/【「表組織」と「裏組織」③】/西欧のピラミッド型組織と全く異なる、日本の一揆連合という”ぶどうの房”型組織とはhttps://t.co/d8KY79QOlS
08-14 04:50

■山本七平botまとめ/【「表組織」と「裏組織」④】/なぜ日本的リーダーには「人望」が求められるのか?/~伝統的な「一揆型=ぶどうの房型」の組織をよく知り、これを「支配=掌握」するのが日本的リーダー~https://t.co/daFVtXWtOu
08-14 05:00

■山本七平botまとめ/【論争否定の伝統】/~”論争なき”日本に横行する倫理・道義の問題への「すりかえ」~https://t.co/96FTW7N7zx
08-14 05:10

■山本七平botまとめ/【「正常」と「異常」】/~マスコミ的騒音が妨げる「戦後イデオロギーの重荷」の再検討~https://t.co/JHUw9yEg55
08-14 05:20

■山本七平botまとめ/【技術以前の問題】/~日本のエネルギー問題解決を妨げる真の問題は、建設以外のことに費やす日時(=話し合いのコスト)~https://t.co/tFZxm7XMn9
08-14 05:30

■山本七平botまとめ/【終末論的発想】/「時代必滅」の感覚なき日本人https://t.co/9HCDIoAVdV
08-14 05:40

■山本七平botまとめ/【現場中堅幹部日本人優秀説への危惧】/”名人芸”に依存する日本と、”システム”に依存するアメリカhttps://t.co/xb6NijSouq
08-14 05:50

■山本七平botまとめ/【食糧難民への対策】/食糧難民解決の山本七平私案https://t.co/ps0G0VeTxJ
08-14 06:00

■山本七平botまとめ/【アメリカと宗教】/日本人に理解しづらい「神学」という名のアメリカ独特の思想問題https://t.co/KfpsNnGRV2
08-14 06:10

■山本七平botまとめ/【日本語の国際化】/海外からの誤解を招く「危険性への配慮に欠けた」日本の言論活動とはhttps://t.co/yX8yLPzolB
08-14 06:20

■山本七平botまとめ/【ひとりよがりの日本人①】/なぜ自分がそう考えるかの意識ゼロ/自分の考え方は真理だと信じている/相手と自分を混同してしまうhttps://t.co/lfb9kGsNmp
08-14 06:30

■山本七平botまとめ/【ひとりよがりの日本人②】/交渉ということができない/まず自分の考え方の再把握をhttps://t.co/zWfJaCxFod
08-14 06:40

■山本七平botまとめ/【民族による臨在感のちがい】/民族それぞれに共有の感じ方がある/日本人は感じ方のちがいを無視する/無視するのが科学的だと思ってきた/感じながら理由を考えないhttps://t.co/h7GKdzoUAS
08-14 06:50

■山本七平botまとめ/【セム族の臨在感の特徴】”もの”に感じるのは罪悪とする/一定の”ところ”に強烈な聖所意識/日本人のテレビ・西洋人の劇場https://t.co/JiUaqSSiXo
08-14 07:00

■山本七平botまとめ/【臨在感の歴史的裏付け①】なぜ回教徒に神社礼拝を強要したか/浄土教ショック/輪廻転生思想の受容/天然自然に従っていればいいhttps://t.co/ZtLFHh99zY
08-14 07:10

■山本七平botまとめ/【臨在感の歴史的裏付け②】キリスト教ショック/自然に反するからだめだ/自然ですんだ日本・すまなかった世界/臨在感の特色把握と歴史的把握https://t.co/TNvhJGikAE
08-14 07:20

■山本七平botまとめ/【臨在感の歴史的裏付け③】歴史感覚を拒む日本の輪廻転生/「歴史を支配する神」という思想/「初めに秩序が立てられた」という思想/輪廻と旧約の混合――ヨーロッパ思想https://t.co/MmfHoLQsAY
08-14 07:30

■山本七平botまとめ/【ショフティムと多数決原理①】セム族はいっさいを一に還元する/ショフティムの絶対裁定https://t.co/luwgS4U9Ph
08-14 07:40

■山本七平botまとめ/【ショフティムと多数決原理②】多数決原理の受容はヘレニズム以降/セム族の世界に裁定基本の原理https://t.co/vobukP1SqQ
08-14 07:50

⑩【岸田】「俺の場合は、ちょっと見かけた女にいやらしい助平心を起こして遊び半分に襲ったのとは違うのだから、強姦じゃない。責められる理由はない」と言うんですよ。本気でそう思っているんです。彼女は、彼がどこの誰か、顔も知らなかったんですよ。
08-14 08:12

⑪【岸田】見知らぬ男に突然襲われて処女を奪われた彼女の気持なんか眼中になくて、自分の「純粋な気持」だけがすべてに優先し、それですべてが許されると思っているんです。純粋信仰から言えば、この場合も、彼の「純粋な愛」を理解しない彼女が悪いということになりますね。
08-14 08:42

⑫【山本】それで、その純粋信仰を現実の行動に反映させると、西郷隆盛のように「法」より「情」を絶対視するんです。西南戦争勃発のきっかけですが、彼の私学校の生徒が、火薬庫を襲って兵器・弾薬を奪ったという事を、彼は宮崎かどこかで聞くわけですね。最早決起せざるを得ぬと意を決する。
08-14 09:12

⑬【山本】この場合、対策は二つしかないんです。一つはその青年を県令に引き渡すこと。彼は犯罪人ですから法的意識が先に立てば引き渡すことになります。それとも情において忍び得ずとばかり、その青年と心情的に一体化し、ほかの全てをもその青年の行動に巻きこんでしまうか、です。
08-14 09:42

⑭【山本】結果的には後者を選んであれだけの大戦争を引きおこしてしまう。法的に行動して生徒に出頭を命じ、後で政治的な代償、例えば免訴の保証を得るなどという選択は不純な訳ですよ。【岸田】むしろ合理的に考えれば、西郷の弱さなんですがねえ…。【山本】人は彼の選択に弱さを見ない。
08-14 10:12

⑮【岸田】日華事変のときだって、不拡大方針の動きはあったけれども…。【山本】声だけは始終きこえていた。【岸田】それでは英霊にすまない、と。それまでに死んだ百人のムダな死をムダだと思いたくないばっかりに、千人も万人もムダ死にさせる。
08-14 10:42

⑯【山本】英霊というのは人間ではありませんからね。「この辺でやめようか」と尋ねても「相すまない」どころじゃない、「これ以上仲間が増えないように撤兵してくれ」と、答えてくれるわけでもない。(笑)
08-14 11:12

⑰【山本】日本では死人は神様ですが、人を神に祀るというこの伝統、一神教の社会では絶対みられませんね。【岸田】それは死ねば浮世の汚れから縁が切れるから、百パーセント純粋になれるんです。【山本】おまけに純粋な行為の末、死んだのだとしたら、みんな松陰神社になりますな。(笑)
08-14 11:42

①【組織と共同体/生きがいのパターン】【山本】詰腹を切るというケースがありますね。責任が一人の人間に徐々に集中してゆくシステム。その人間が腹を切ると他は一切免責になる。<岸田秀との対談集『日本人と「日本病」について』
08-14 12:12

②【岸田】罪や穢れをその人に集めておいて、その人が死ぬと、死んだ本人も周囲の人も、全て純粋になって万事解決。じつは問題は何ひとつ解決していないんですが。
08-14 12:42

③【山本】要するに根本にあるのは、この場合も純粋な子供の主観主義と同じで、自分の内心でなにか物事が解決すると、自分の外の社会にある問題も同時に解決していなくてはいけないというパターンですね。
08-14 13:12

④【岸田】だから、必勝の信念が勝利を生むのであるし、負けたのは必勝の信念が足りなかったからということになる。【山本】戦後は「まだ民主化が足りない」。(笑)
08-14 13:42

⑤【岸田】ガダルカナル戦で、最初に戦った一木支隊が全滅し、その後の川口支隊も散々な目にあって、その挙句川口少将が、敵の情勢を分析して戻ってくる。しかし軍司令部への報告は全て弱気と一蹴されるわけです。失敗がまるで教訓にならない。だから、同じ失敗をまたやらかす。
08-14 14:12

⑥【山本】”幻の小沼報告”というのもありましてね。…小沼という人は陸大はじまって以来の秀才と言われた人で、第十四方面軍の参謀副長だったんですが、この人がノモンハンの調査に行って「小沼報告」を提出する。日本の戦車は全部役に立たないと書いてくるんです。
08-14 14:42

⑦【山本】何しろフィリピンの時でもブリキのような装甲板の薄い八九式戦車の中にいると、障子紙で回りを囲ってあるのより始末が悪い、と兵隊が訴えるんです。自分は飛び出せないのに砲弾は貫通する。縛られて処刑されるようなものですから。
08-14 15:12

⑧【山本】しかし、その報告は士気に関わるとして書き直しを命じられる。そりゃ確かに突撃する兵隊の倫理としては、必勝の信念という心理的空気は必要でしょう。しかし、それは軍を統率する人間の倫理ではあり得ない。その区別がまるでついていなかったんですね。【岸田】仰る通りです。
08-14 15:42

①【山本】まあ、しかし、日本人に限らず、共同体に尽くす行為は、限定的であれ、一応無私の行為ではありますね。アメリカ人も教会に対しては皆色々と無料奉仕をするわけです。教会のバザーに出品して売れ残ると、自分で買ってしまうような変な奉仕もする。<『日本人と「日本病」について』
08-14 16:12

②【山本】ところが、そういう人間が、会社などの機能集団では、一番うるさく交渉して高い月給を取ってくるんです。つまり出稼ぎのようなもので、教会が純粋なら、こちらは不純の世界でいい。まず完全に純粋な人間なんて、どこの国にもいないのに、日本人は”いる”と幻想しているんですよ。
08-14 16:42

③【山本】ですから労働者の生きがいにしても欧米人は決して機能集団にそれを求めたりしませんね。この間もアメリカの経営雑誌で見たんですが、生きがいを感じさせる為にコンベアー・システムを廃止して円いテーブルを囲んで作業させるといっても、アメリカでは絶対に労働組合が納得しないだろう、と。
08-14 17:12

④【山本】つまり、彼らはそんな事に生きがいを感じなくてもいいんです。それより早く仕事が終わった方がいい。ストの時、線路を歩いて教会へ行けば、立派な事だと彼らも評価されるでしょうが、契約の対象には絶対にそんな事はしない。それで賃金を上げてくれるわけではないんですから。
08-14 17:42

⑤【岸田】日本人は家庭から会社まで、何にでも生きがいの場を求めますから、かえってマイナスも多かろうと思うんですよ。戦争にしてもそうだ。個々の兵隊が、おれは戦っているぞ、と生きがい、または死にがいを感じられるようなやり方をする。
08-14 18:12

⑥【岸田】バンザイ突撃なんかそのいい例ですね。戦果なんかはほとんどなくて、ただ敵弾の餌食になるだけ。しかし、個々の兵士の主観的な、自己犠牲的な愛国心は最高度に発揮されたというわけです。
08-14 18:42

⑦【岸田】ぼくは、日本軍の参謀のなかで類まれな冷静な人として沖縄戦の八原参謀を高く買っているんですが、彼はいわゆる総攻撃という名の自殺的突撃にはやる他の者達を押さえて、アメリカ軍に与える打撃を最大限にするという観点から、作戦をたてた参謀ですね。
08-14 19:12

⑧【岸田】しかし、こういう種類の参謀や司令官は、日本人には人気がないんです。実際にはムダでも、一見、勇ましそうな作戦をたてる参謀や司令官のほうが人気があるんです。そのほうが生きがいや死にがいを持たせてくれるからですかね。
08-14 19:42

⑨【岸田】生きがいとか死にがいというのは主観の世界だから組織化しにくいでしょう。そういうものを基準にして軍を動かせば組織として機能不全になります。【山本】これは組織にはなりません。それで思い出しましたけど、ドイツの軍隊では戦車兵は戦車を運転する職人になりきっているんです。
08-14 20:12

⑩【山本】日本の自衛隊を訪ねてまず気づくのは、昔でいう一兵卒に至るまで全員、国を憂えている。国を憂うるのは兵の仕事ではないんですが、憂えている方が立派なんです。例えば昔の日本軍でも射撃が秀れているなどという技量はそれほど評価されず、憂えている方が評価された面がありました。
08-14 20:42

⑪【山本】この違いは、考えてみれば当たり前なのであって、ドイツ軍は命令で動く機能集団ですから、彼らにもし、国を守る気概を持て、なんていったら、気概さえ持てばそれでいいのか、と反問されるに違いない。【岸田】日本軍とヨーロッパやアメリカの軍隊との大きな違いがそこにありますね。
08-14 21:12

⑫【岸田】日本では、軍隊というものも共同体になるから、共同体の秩序原理が働いて合理的な作戦がとれなかったということがありますね。たとえばガダルカナルとか、その前の上海戦などは典型的で、派兵について内部で意見が対立する。すると、足して二で割るようなことをしたんですね。
08-14 21:42

⑬【岸田】三万の兵力があれば勝てる、それがダメならば負けるという時に、三万送れないなら全然送らない方がいいのに、三万送れという意見とやめろという意見の間を妥協させて一万五千送っちゃうんです。そして、ムダになっちゃう。軍隊が共同体だから、そういう事が起こるんですね。
08-14 22:42

⑭【山本】そうなんです。【岸田】和を重んじますから。【山本】内務班からして共同体でしょう。共同体では、人情部隊長というのがいないと兵隊は動かない。仕事一本槍の課長がいいか、人情課長がいいか、というアンケートをとると、戦前戦後、一貫して圧倒的に人情課長なんですね。
08-14 23:12

⑮【山本】つまり、プライバシーにタッチしてくれなくちゃ嫌なわけ。【岸田】いわば課長はお父さん。【山本】係長ぐらいだとお兄さん。そこには大変なマイナスがあるが全員一致して何かやる時には局部的には非常に能率を上げるんです。組織と共同体と両方の原理がプラスに作用するんです。
08-14 23:42

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山本七平bot(@yamamoto7hei)がつぶやくツイートを日毎にまとめるブログです。
ちなみに、今までこちらのアドレスに存在したブログ「一知半解なれども一筆言上」管理人がつぶやくツイートまとめ記事は→http://yamamoto8heitweets.blog.fc2.com/ へ引越しいたしました。よろしくどうぞ。

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