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12/26のツイートまとめ

yamamoto7hei

■山本七平botまとめ/サルまねのサル同様の日本人/~啓蒙主義から脱する時、人は初めて、その対象から自由になれる思想と遭遇する~https://t.co/m17o5DMdjN
12-26 00:00

■山本七平botまとめ/「まね」る状態からの脱却/~「思想の演劇」の観客となるという態度がとれない状態にある為、逆にまるで命令されるようにそれらに拘束されている日本人~https://t.co/g8QIgk7B4a
12-26 00:10

■山本七平botまとめ/「一人相撲」の歴史だった近代日本/~真の対等を自らに要請され、かつ外部からも要請される時代に入った日本~https://t.co/eOsEyEoPp0
12-26 00:20

■岸田秀botまとめ/自国を貶め、欧米諸国を崇拝し、外国のようになろうとする卑屈な「外的自己」と、外国を憎悪し軽蔑し排除しようとする誇り高い誇大妄想的な「内的自己」とに分裂した精神分裂病者、近代日本https://t.co/WY9hjFoNAQ
12-26 00:30

■岸田秀botまとめ/「ストックホルム症候群」と「精神分裂病」の発病のメカニズムとは?https://t.co/hW1bXFnkrn
12-26 00:40

■岸田秀botまとめ/屈辱回避の便利な逃げ道=「自己欺瞞」https://t.co/riPbwXeM8c
12-26 00:50

■岸田秀botまとめ/「押し付けられた」偽りの平和主義/~不正な手段(押し付け)で正しい目的(平和)を実現することはできない~https://t.co/R6OnEyHYpi
12-26 01:00

■岸田秀botまとめ/最初はペリーに、次にマッカーサーに強姦された日本https://t.co/9DJwNOlR7E
12-26 01:10

■岸田秀botまとめ/なぜ日本は対米関係でふらふらするのか?/~自己欺瞞しているが故に服従の作法を取れない日本~https://t.co/XUhXGXsS8N
12-26 01:20

■岸田秀botまとめ/屈辱的現実を自己欺瞞で誤魔化せば不可逆的に失敗するhttps://t.co/SNHzvyOwDb
12-26 01:30

■岸田秀botまとめ/押し付けられた平和主義は平和の敵/~降伏主義、敗北主義に過ぎない日本人の偽りの平和主義~https://t.co/R17l8Wk4rh
12-26 01:40

■山本七平botまとめ/【規範の逆転①】/”情緒的自己満足”が兵士を殺す、戦場という名の「全てが逆転した」世界とはhttps://t.co/1LBs6vWpMP
12-26 01:50

■山本七平botまとめ/【規範の逆転②】/戦場の愚行が美談になる理由とは/~規範の逆転を知ろうともせず、情緒的自己満足に酔いしれる安全地帯の日本人~https://t.co/qkoDb5DUIa
12-26 02:00

■山本七平botまとめ/沖縄は最大の被害者か?/~大日本帝国に苦しめ続けられたフィリピン入植者の日本人~https://t.co/sbafGIpeTw
12-26 02:10

■山本七平botまとめ/【責任追及者の責任】/~マスコミの「誤報の責任」が生み出すオール無責任体制とは~https://t.co/2rrw7WUgg2
12-26 02:20

■「山本七平」学のすすめhttps://t.co/f9e4UAewrh↑「山本七平」学を極めるのに役立つ @tikurintw 渡辺 斉己さん作成のHPです。必見です。
12-26 02:30

■竹林の国から~山本七平学のすすめ~https://t.co/vJDLJ82L9c↑「山本七平」学のすすめHPの作者 @tikurintw 渡辺 斉己さんのブログです。こちらもおすすめです。
12-26 02:40

■岸田秀botまとめ/なぜ日本は対米関係でふらふらするのか?/~自己欺瞞しているが故に服従の作法を取れない日本~https://t.co/XUhXGXKt0l
12-26 03:10

■山本七平botまとめ/【残飯司令と増飼将校①】/二・二六事件が起った背景/~集団へ最高の敬意を払いながら、その構成員を徹底的に蔑視した戦前の日本社会~https://t.co/fbGGsi7Ma0
12-26 03:40

■山本七平botまとめ/【残飯司令と増飼将校②】/自分を「見る」勇気が無かった日本軍/~二・二六事件の青年将校や赤軍派が”何一つ知リヨラン”状態に陥った理由とは~https://t.co/51egovFNWN
12-26 03:50

■山本七平botまとめ/【戦場のほら・デマを生みだすもの①】/人類史上最大にして最期の歩兵集団だった日本軍https://t.co/7mQEUDzG52
12-26 04:00

■山本七平botまとめ/【戦場のほら・デマを生みだすもの②】/銃殺刑にされて然るべき残虐な行為(バターンの死の行進)を自軍兵士に対し行なっていた日本軍https://t.co/amMRkQ4hwA
12-26 04:10

■山本七平botまとめ/【戦場のほら・デマを生みだすもの③】/「ほらやデマ」は戦場の残酷さや苦痛から逃れようとする心理的操作による自己防衛として発生するhttps://t.co/N24dnNvGCz
12-26 04:20

■山本七平botまとめ/【「表組織」と「裏組織」①】/裏組織(派閥)を握る人間が、組織を動かす真のリーダーとなる日本社会https://t.co/CuEeSfuHnT
12-26 04:30

■山本七平botまとめ/【「表組織」と「裏組織」②】/上下契約という概念が無く「集団規約が絶対」の日本の組織https://t.co/f58jVjn4PT
12-26 04:40

■山本七平botまとめ/【「表組織」と「裏組織」③】/西欧のピラミッド型組織と全く異なる、日本の一揆連合という”ぶどうの房”型組織とはhttps://t.co/d8KY79QOlS
12-26 04:50

■山本七平botまとめ/【「表組織」と「裏組織」④】/なぜ日本的リーダーには「人望」が求められるのか?/~伝統的な「一揆型=ぶどうの房型」の組織をよく知り、これを「支配=掌握」するのが日本的リーダー~https://t.co/daFVtXWtOu
12-26 05:00

■山本七平botまとめ/【論争否定の伝統】/~”論争なき”日本に横行する倫理・道義の問題への「すりかえ」~https://t.co/96FTW7N7zx
12-26 05:10

■山本七平botまとめ/【「正常」と「異常」】/~マスコミ的騒音が妨げる「戦後イデオロギーの重荷」の再検討~https://t.co/JHUw9yEg55
12-26 05:20

■山本七平botまとめ/【技術以前の問題】/~日本のエネルギー問題解決を妨げる真の問題は、建設以外のことに費やす日時(=話し合いのコスト)~https://t.co/tFZxm7XMn9
12-26 05:30

■山本七平botまとめ/【終末論的発想】/「時代必滅」の感覚なき日本人https://t.co/9HCDIoAVdV
12-26 05:40

■山本七平botまとめ/【現場中堅幹部日本人優秀説への危惧】/”名人芸”に依存する日本と、”システム”に依存するアメリカhttps://t.co/xb6NijSouq
12-26 05:50

■山本七平botまとめ/【食糧難民への対策】/食糧難民解決の山本七平私案https://t.co/ps0G0VeTxJ
12-26 06:00

■山本七平botまとめ/【アメリカと宗教】/日本人に理解しづらい「神学」という名のアメリカ独特の思想問題https://t.co/KfpsNnYtjC
12-26 06:10

■山本七平botまとめ/【日本語の国際化】/海外からの誤解を招く「危険性への配慮に欠けた」日本の言論活動とはhttps://t.co/yX8yLPzolB
12-26 06:20

■山本七平botまとめ/【ひとりよがりの日本人①】/なぜ自分がそう考えるかの意識ゼロ/自分の考え方は真理だと信じている/相手と自分を混同してしまうhttps://t.co/lfb9kGsNmp
12-26 06:30

■山本七平botまとめ/【ひとりよがりの日本人②】/交渉ということができない/まず自分の考え方の再把握をhttps://t.co/zWfJaCxFod
12-26 06:40

■山本七平botまとめ/【民族による臨在感のちがい】/民族それぞれに共有の感じ方がある/日本人は感じ方のちがいを無視する/無視するのが科学的だと思ってきた/感じながら理由を考えないhttps://t.co/h7GKdzoUAS
12-26 06:50

■山本七平botまとめ/【セム族の臨在感の特徴】”もの”に感じるのは罪悪とする/一定の”ところ”に強烈な聖所意識/日本人のテレビ・西洋人の劇場https://t.co/JiUaqSSiXo
12-26 07:00

■山本七平botまとめ/【臨在感の歴史的裏付け①】なぜ回教徒に神社礼拝を強要したか/浄土教ショック/輪廻転生思想の受容/天然自然に従っていればいいhttps://t.co/ZtLFHh99zY
12-26 07:10

■山本七平botまとめ/【臨在感の歴史的裏付け②】キリスト教ショック/自然に反するからだめだ/自然ですんだ日本・すまなかった世界/臨在感の特色把握と歴史的把握https://t.co/TNvhJGikAE
12-26 07:20

■山本七平botまとめ/【臨在感の歴史的裏付け③】歴史感覚を拒む日本の輪廻転生/「歴史を支配する神」という思想/「初めに秩序が立てられた」という思想/輪廻と旧約の混合――ヨーロッパ思想https://t.co/MmfHoLQsAY
12-26 07:30

■山本七平botまとめ/【ショフティムと多数決原理①】セム族はいっさいを一に還元する/ショフティムの絶対裁定https://t.co/luwgS4U9Ph
12-26 07:40

■山本七平botまとめ/【ショフティムと多数決原理②】多数決原理の受容はヘレニズム以降/セム族の世界に裁定基本の原理https://t.co/vobukP1SqQ
12-26 07:50

⑭だが理由はもちろんそれだけではない。ここで前に後述すると述べた「神祇官・太政官の併存」に戻ろう。これは日本独特の制度で唐の律令制にはなかった。政治に至上の価値をおく中国人にとって、神祇(じんぎ)などという事は、日本的にいえば太政官の下の一部局でよかったわけである。
12-26 08:12

⑮唐の制度を…簡単に図示すると…皇帝直属の三つの部門、中書・尚書・門下からなっており、この人事権はすべて皇帝が握っていた。中書は詔勅などの立案起草、門下が意見や陳情を上申するチェック機関で構成は主として貴族集団、尚書が執行機関である。
12-26 08:42

⑯中書が立案起草した文書は門下を通じて上奏され、皇帝の裁可を経て尚書が執行する。唐の太宗はこの中書と門下が徹底的に討論することを強く臣下たちに望んでいた。いわば、最高の議決機関は皇帝一人なのである。
12-26 09:12

⑰そのため中国の皇帝は実に多忙であり、隋の文帝などは早朝から深夜まで決裁に追われ、食事のひまもないほどであったという。だが日本では太政官が全ての政務を実質的に代行できる最高議決機関のようになっており、天皇はそれに承認を与えるだけで全ての執務が行える体制になっている。
12-26 09:42

⑱しかし太政官は、神祇には関与ができない。このことは、日本の場合、天皇の任務の中で祭祀が非常に大きな比重を占め、これだけは太政官がいかんともしがたい形になっていく。一方、政務においてこの太政官の権限が大きくなっていったのが摂関制である。
12-26 10:12

⑲簡単にいえば、これと世襲制とが一体となり、藤原一族の中の北家が太政官の機能を独占し、天皇の統治権を代行するようになる。
12-26 10:42

⑳そしてこの体制が定着した後に藤原家が勢力を失うと院政となり、平家が出てそれを代行し、ついで平家が滅びて源氏が出、今度は太政官の代行を幕府が行うという形で武家政治へと進んでいくのである。だがこれはあくまでも太政官の変遷であって、これと並行する神祇官の方は関係ない。
12-26 11:12

㉑そしてそれを統率するのは天皇家であって、これには誰も関与できない。そしてこの祭儀権の周囲に伝統文化の「家元」がいるという体制になっていく。このように祭儀権を法的に重く見る事は恐らく『魏志倭人伝』に表われた卑弥呼の時に既に始まっており、恐らくそれ以前に遡るものと思われる。
12-26 11:42

㉒その点から見ると、以上のように唐と違う体制になったのは、それまでの日本の伝統と唐の体制とを折衷させたためと見るべきかもしれない。確かに唐の高い文化は四囲の国々に強い影響力を持っていた。ただ日本と大陸を隔てている海は、七世紀には大きな障害であった。
12-26 12:12

㉓文化の輸入は殆ど遣唐使によって行われ、そのこと自体が一つの限界になっていた。遣唐使の任命は…19回に及んでいる。つまり約250年に19回で、これでは一国の文化を完全に導入する事はできまい。…食文化への影響が皆無なのは、こういった事情に基づくかもしれない。
12-26 12:42

㉔…相当な人数であり、またおびただしい数の書籍を持ち帰ったから、書籍を通じての影響は相当に強かったと思う。そしてこの限定された書籍が、それを所持して子孫に伝える者の家元化を促したと見てよい。面白いことに明治における西欧文化の移入も、初期にはこれと似た形になっている。
12-26 13:12

㉕いずれにせよ、このいわば「教権と帝権の分離」は、伝統と外来文化の折衷により生み出され、神祇官と太政官は併存し、序列は神祇官の方が上なのだが、これは政治には無関係という形になった。
12-26 13:42

㉖この点から見ていけば、太政官が幕府に変わった後の天皇を、キリシタンの宣教師が「教皇」になぞらえたとしても不思議ではあるまい。天皇家が一王朝で124代つづいても、それは法王庁の継続の如くに不思議ではない。
12-26 14:12

㉗だが、法王庁なら、そこがどのような宗教的行為をしているかが明らかだが、天皇家となると、これがよくわからない点があるが、一言でいえば、日本の神話に基づく祭祀の執行であろう。そこで律令とほぼ同時に『古事記』『日本書紀』として編纂された書に目を向ける必要があるであろう。
12-26 14:42

①【神話と伝説の世界/日本神話の継続性】〔対論者〕「マッカーサーが日本を占領して天皇に『人間宣言』を出させた。そこではじめて日本人は、天皇は神であるという迷信から解放された。アメリカ人はそう信じているという話を聞きました」<『日本人とは何か(上)』
12-26 15:12

②〔山本七平〕「ハハア、面白い。というのは戦時中のアメリカの世論調査を見ると、天皇を日本人の唯一神と見ている人が44.2%もいます。それが事実で、この事実がマッカーサーの一言で消えたとすれば、彼は神以上の人という、マッカーサー神話ともいうべき新しい神話が出てきたわけですな。」
12-26 15:42

③〔山本七平〕「アメリカ人も案外迷信深い。二十世紀にもさまざまな神話ができるんだなあ」〔対論者〕「山本さんは笑っているけど、私は何とも釈然としないのです。さらにそれが、神話をそのまま歴史として教えた結果だと言われるとね」
12-26 16:12

④〔山本七平〕「私は昭和9年の小卒だけれども、神話をそのまま歴史として教えられた記憶はありませんね。第一、ヒコホホデミが海の底に下って海神(わたつみ)の娘トヨタマヒメと結婚し、そこからウガヤフキアエズが生れ、(続」
12-26 16:42

⑤続>「彼とその叔母、即ちトヨタマヒメの妹のタマヨリヒメが結婚してカムヤマトイワレヒコ即ち神武天皇が生れる。これが日本神話の終わりで「日本書紀」はここで「神代」から「人代」に移るのですが、その直系の子孫が今の天皇だなどという話はそれを事実だと小学生に言っても信じますまい」
12-26 17:12

⑥「もっとも、進化論裁判(モンキー・トライアル)をやったアメリカのファンダメンタリストなら信ずるかもしれませんが、日本で進化論がタブーであったことはありませんから。マッカーサーはファンダメンタリストを連想したんじゃないですか。」
12-26 17:42

⑦「もっとも天地創造神話が形成されたころからの天皇制がありながら、同時にコンピューターの大メーカーがある国なんて、アメリカ人には理解しにくいでしょうなぁ。これも駆け足の結果で、誤解は無理もないですが、私がこの神話を読んだのは、実は『人間宣言』の後で小学生の時ではありません。」
12-26 18:12

⑧なぜこういう誤解を生じたか。誤解にはもちろん「種」があり、そのことは天皇の「人間宣言」の9年前すなわち昭和12年(1937年)の、文部省の次の通達に現れている。
12-26 18:42

⑨【…現御神〔あきつかみ〕(明神〔あきつかみ〕)或いは現人神〔あらひとがみ〕と申し奉るのは、いわゆる絶対神とか、全知全能の神とかいう意味とは異なり、皇祖皇宗がその神裔〔しんえい〕にあらせられる天皇に現われまし、天皇と皇祖皇宗とは御一体にあららせられ…】
12-26 19:12

⑩表現は当時の表現で大仰だが、「現御神〔あきつかみ〕」とか「現人神〔あらひとがみ〕」とかいっても、それは「絶対神とか、全知全能の神」という意味ではないということ、これまた一種の「人間宣言」であり、元来、これらの言葉は道教の用語であるから文部省の定義は正しい。
12-26 19:42

⑪では一体文部省はなぜこんな通達を出さねばならなかったのであろうか。それは「God」を「カミ」と訳したために生じた概念の混同があったこと、同時に当時「天皇機関説問題」があったからであろう。
12-26 20:12

⑫「God =カミ」の訳を「甚だしい誤訳」といった人がいるが、そうはいえないまでも、きわめて混乱を引き起こしやすい訳であった。この点、16世紀に日本に来たザビエル以下のイエズス会宣教師が「Deus」をあくまで「デウス」とし、日本語に訳さなかったのは達見である。
12-26 20:42

⑬では西欧のGodと混同や混合をしなかった時代の「カミ」はどのような定義であったのか。徳川時代の学者、新井白石と本居宣長の定義を次に引用しよう。まず白石の『東雅』から――
12-26 21:12

⑭【我国の凡〔およ〕そ称してカミというは、尊尚の義なりければ、君上のごとき、首長のごとき、皆これをカミといい、近く身にとりても頭髪のごときをいい、置く場においても、上なる所をさしてカミという】
12-26 21:42

⑮これはきわめて受け入れられやすい一般的定義で、政府をオカミ、上流をカワカミ、国の中心地をカミガタ等、ごく普通に使われ、非常に広い意味の「上なるもの」を指す。
12-26 22:12

⑯これをもう少し限定しているのが宣長の『古事記伝』における「カミ」の定義である。【凡〔すべ〕て迦微〔かみ〕とは、古〔いにしえ〕の御典等〔みふみども〕に見えたる天地の諸〔もろもろ〕の神たちを始めて、其〔そ〕を祀〔まつ〕れる社〔やしろ〕に坐御霊〔いますみたま〕をも申し、(続】
12-26 22:42

⑰続>【また人はさらにも言〔いわ〕ず、鳥獣〔とりけもの〕木草のたぐい、海山など、そのほか何にまれ尋常〔よのつね〕ならずすぐれたる徳のありて、可畏〔かしこ〕き物を迦微〔かみ〕とは云〔いう〕なり。抑〔そもそも〕、迦微〔かみ〕は如此〔かくのごと〕く種々〔くさぐさ〕にて、(続】
12-26 23:12

⑱続>【貴〔とうと〕きもあり、賤〔いやし〕きもあり、強きもあり弱きもあり、善きもあり悪〔あし〕きもありて、心も行〔しわざ〕もそのさまざまに随〔したが〕ひて、とりどりにしあれば、大かた一むきに定めては論〔い〕ひがたき物になむありける】
12-26 23:42

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ちなみに、今までこちらのアドレスに存在したブログ「一知半解なれども一筆言上」管理人がつぶやくツイートまとめ記事は→http://yamamoto8heitweets.blog.fc2.com/ へ引越しいたしました。よろしくどうぞ。

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