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12/24のツイートまとめ

yamamoto7hei

■山本七平botまとめ/【受験勉強的思考】/模範解答が無い問題は考えた事が無い明治以来の日本人https://t.co/0XiUsLDk9C
12-24 00:10

■山本七平botまとめ/【履歴書の検討】/思考不能に陥った「自己把握なき」日本/~明治維新とアメリカ占領統治、二度にわたる過去否定が招いた「無意識の拘束」とは~https://t.co/uBSBKK4Sui
12-24 00:20

■山本七平botまとめ/【履歴書の検討②】/日本民族の履歴書における一転換点となった「かなの創造」「宗教混淆(シンクレティズム)伝統の確立」「朝幕併存体制の確立」https://t.co/LaNzqsAS2b
12-24 00:30

■山本七平botまとめ/【読み、書き、そろばん】/なぜ中国は近代化に失敗し、日本は成功したのか?/~自らを辺境文化と規定し、文化の中心を日本の外に置いて学び取る伝統が「脱亜入欧」を可能にした~https://t.co/hVi8TJkc2H
12-24 00:40

■山本七平botまとめ/【器量絶対の価値観/世俗法、貞永式目】/常識のルーツであり、日本人の考え方・行き方を方向づけた「貞永式目」とは/~どこの国の模倣でもない固有法・貞永式目~https://t.co/VTQupqRddu
12-24 00:50

■山本七平botまとめ/【能力主義】/相続まで能力主義で律していた「貞永式目」以降の日本社会/~男女間で差別が無かった男女同恩の相続原則~https://t.co/IlWVC3L9Mz
12-24 01:00

■山本七平botまとめ/【静かなる下剋上】/徹底した個人主義の下剋上/~「”一揆的”集団主義」と「器量絶対の”下剋上的”能力主義」の二面性を内包する日本社会~https://t.co/RaTJC0r3aS
12-24 01:10

■山本七平botまとめ/【静かなる下克上②】/能力評価以外を不公正と考える日本人/~日本を現代へと発展させたアクセル「能力主義の武家的伝統」とは~https://t.co/jJKRpUJE42
12-24 01:20

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか①】/論語と聖書、共に通暁することは「日本の位置から西欧を見、西欧の位置から日本を見ること」https://t.co/AgR9E5AXR9
12-24 01:30

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか②】/なぜ、日本が近代化を成し遂げながら、伝統的規範を維持できているのか?https://t.co/aEYONtF5Mh
12-24 01:40

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか③】/「由(よ)らしむべし、知らしむぺからす」の曲解を正すhttps://t.co/xFK0sHrZXN
12-24 01:50

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか④】/「信」が失われた無規範社会の恐ろしさhttps://t.co/nCOLynZ7Vd
12-24 02:00

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか⑤】/世捨人を容認しない孔子/~現実からの逃避は、無規範社会の肯定に同じ~https://t.co/hqyawz0Xa6
12-24 02:10

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか⑥】/「世俗社会の秩序」樹立こそ、孔子の目標https://t.co/p4fdklIQkM
12-24 02:20

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか⑦】/民主制(デモクラシー)が機能する為の前提となる「共通の絶対的規範」の存在を忘れてしまった戦後日本人https://t.co/qQs5WN0muy
12-24 02:30

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか⑧】/「諸悪の根元」を根絶しても、理想社会は到来しない。 https://t.co/B0diRzS92F
12-24 02:40

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか⑨】/「怪・力・乱・神」を語らず「古(いにしえ)」を好んだ孔子 https://t.co/Fs8iZmDfYu
12-24 02:50

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか⑩】/「思いて学ばざる」ことの悲劇https://t.co/JTYJWnMLPP
12-24 03:00

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか⑪】/理想社会の出現を信じない徹底したリアリストだった「聖」社会人・孔子https://t.co/rc8W6rXdq3
12-24 03:10

■山本七平botまとめ/【有教無類(ゆうきょうむるい)】/論語には能力平等主義の思想はない。https://t.co/O9hoeMeYV7
12-24 03:20

■山本七平botまとめ/「六言六蔽(りくげんりくへい)」六つの美徳(仁・知・信・直・勇・剛)には六つの弊害がある。https://t.co/Dvcs9RGqV5
12-24 03:30

■山本七平botまとめ/「論語的」評価で人物を評価する日本社会https://t.co/JKNZiGVyyP
12-24 03:40

■山本七平botまとめ/なぜ日本は伝統的に平等社会なのか/~日本の平等思想の背後にみえる「孔孟の影響」~https://t.co/hsCwgmWKod
12-24 03:50

■山本七平botまとめ/相当に”暴虐な社会”にっぽん/~タテマエでは民主的なことを口にしながら、ホンネでは「論語的評価」で人を評価する日本人~https://t.co/pdwReGUE07
12-24 04:00

■山本七平botまとめ/平等社会とは「管理を意識させられる社会」であるhttps://t.co/fbdlq1dzRU
12-24 04:10

■山本七平botまとめ/孟子が説いた平等社会の「管理システム」https://t.co/AjCSr1F5rO
12-24 04:20

■山本七平botまとめ/論語は「人望学教科書」/~平等社会での管理職を決める唯一の原則は「人望」~https://t.co/aCtaj1Uxnj
12-24 04:30

■山本七平botまとめ/「天命」を忘れ去った戦後教育の問題点https://t.co/8dNwL1pkDM
12-24 04:40

■山本七平botまとめ/一揆的集団主義の伝統的文化を持つ日本/~アメリカ式経営が日本で失敗する理由~https://t.co/J9uGNZclU6
12-24 04:50

■山本七平botまとめ/欧米は法・契約的社会、日本は礼・楽的社会/~「礼楽」を無視すれば、崩壊してしまう日本の組織~https://t.co/ZFfejJDCRQ
12-24 05:00

■山本七平botまとめ/自前の秩序「式目的能力主義」&「一揆的集団主義」を”礼楽”という輸入概念で秩序づけた日本社会https://t.co/5PRQAND1Og
12-24 05:10

■山本七平botまとめ/日本の礼楽的感覚が理解できない外国人https://t.co/dCXHsMfffM
12-24 05:20

■山本七平botまとめ/日本的礼楽社会の問題点/~礼の実行は自己の内心の秩序の問題~https://t.co/zHPNyITwX3
12-24 05:30

■山本七平botまとめ/「天」賦ではなく「多数決」賦人権を民主主義と考える日本人/~「内外規範の峻別」をせず「一致同心」を求める日本的伝統とは~https://t.co/N4hjjTDK6A
12-24 05:40

■山本七平botまとめ/西欧の民主主義と全く異なる日本の「天意=人心論」的民主主義/~天賦人権論が蔑ろにされる理由とは~https://t.co/susg3mLrri
12-24 05:50

■山本七平botまとめ/法治を排する徳治主義/~「孟子主義」色が濃い民主主義もどきの日本~https://t.co/RFooPRqUcQ
12-24 06:00

■山本七平botまとめ/民意を絶対としながら、民意の投票結果を絶対としない日本人https://t.co/xxbxARlLKK
12-24 06:10

■山本七平botまとめ/易姓革命が無かったことを恥じた日本人/~「民意絶対」&「聖人政治家待望」&「ノン・カタギへの期待」という奇妙な分裂的混乱状態にある日本~https://t.co/TrMNZn04nQ
12-24 06:20

■山本七平botまとめ/男女の役割が逆転した社会は「進歩」なのか?/~「男性的・女性的」要素の大部分は”後天的に”社会的任務によって決定される~https://t.co/wnQjbPvvog
12-24 06:30

■山本七平botまとめ/二千年前のエジプト下層民の風習であった「仲人なしの契約結婚」形式を”進歩”とは呼ばない。https://t.co/JANcIRVmK0
12-24 06:40

■山本七平botまとめ/約二千年前の「ババタの書類」/~第二次ユダヤ叛乱で死んだ未亡人ババタ~https://t.co/MvVWV15KaI
12-24 06:50

■山本七平botまとめ/文化混交に基づく「二重の基準」がユダヤ民族を滅ぼした/~西欧の「根」から生まれた思想を「オウム」のように口にすることを、なぜわれわれは”進歩”と考えるのか~https://t.co/w4ka4S8PTl
12-24 07:00

■山本七平botまとめ/「イギリスによるタチャンブリ人の部族間戦争禁止」と似ている「アメリカによる平和憲法」https://t.co/XzKxjxZgjn
12-24 07:10

■山本七平botまとめ/ユダヤ民族滅亡の責任を他に求めなかった”臨終医”ヨセフスhttps://t.co/2KI1UDPiQx
12-24 07:20

■山本七平botまとめ/興国史談ばかり求める続けるのも「滅亡の定理」/~「亡国史談」を全く受け入れなかった近代以降の日本~https://t.co/3GsWVmuPwX
12-24 07:30

■山本七平botまとめ/フラウィウス・ヨセフス、民族の裏切り者であり、予言者であり、愛国者であり、臨床医であった男/~民族の滅亡を双方の立場から詳細に見続けた史上唯一の人物~https://t.co/NW0n7NmBGk
12-24 07:40

■山本七平botまとめ/”解放”という名の押付けーーその起源/~「諸悪の根源」だったアレクサンダー大王の東征~https://t.co/dnFkp1OrzK
12-24 07:50

⑮というのは日本の律令制は「科挙抜き」であった。もっとも実施してみた、あるいは実施しようとしたらしい形跡はあるが、科挙で選抜された者が国政を担当するという体制はついに実現しなかった。これはロドリーゲスが指摘している通りである。
12-24 08:12

⑯もちろん前述のように中国でも貴族制から科挙制への移行は徐々であり、ちょうどイギリスの上院が次第に勢力を失って下院が王のもとで勢力を握るようになっていったのと似ている。しかしいずれにせよ「科挙抜き律令制」とは「選挙抜き民主制」のようなものである。
12-24 08:42

⑰というのは中国では官職の世襲は許されず、同時に全中国人に科挙の受験資格があり、合格した者のみが官職につきうる。
12-24 09:12

⑱これは選挙で当選した者のみが国会議員になり、首相にもなりうるのと似た意味をもち、もしここに「官職の世襲」が入ってきたら、律令の基本精神は崩れて、文字通り、似て非なるものになってしまう。中国はこの体制を完成させていったが、日本は別の道を歩んでいった。
12-24 09:42

⑲というのも、この律令制を導入するのは、当時の日本に要請されている政治目的に合わせてこれを利用することが目的であったし、またそれだけが可能であったからである。
12-24 10:12

①【中央集権国家への脱皮】西暦645年…中大兄皇子は謀臣中臣鎌足と謀り、宮廷内クーデターを断行した。…蘇我入鹿を宮中で暗殺し…叔父…孝徳天皇を擁立して自らは皇太子となって実権を握り…年号を大化と定めた。そして…翌年に「改新の詔」…を公布したのである。<『日本人とは何か(上)』
12-24 10:42

②すなわち⑴氏族制を廃止し、皇族・諸豪族の私有地・私有民は公地・公民とする、⑵京師・国・郡・里等の地方行政組織を置く、⑶全国民の戸籍を編成し班田収授の法を実施する、⑷新たに租・庸・調その他の統一的な税制を実施する、と。これを大化改新という。
12-24 11:12

③これは簡単にいえば「骨(かばね)の代」を終わらせて「職(つかさ)の代」を作る革命であった。即ち従来の氏族制度における皇室と各豪族の個別的支配と…朝廷の世襲的な職業組織を否定し、中国の律令制に習い、公地・公民制を基礎とする中央集権的・官僚制的な支配機構を打ち立てる事であった。
12-24 11:42

④そして『日本書紀』によるとその新制度が次々につくられていったことになっているが、多くの学者はこれを疑っているし「大化改新」そのものをフィクションとする学者もいる。というのは実際に「大宝律令」が公布されるのは大化改新の56年後、すなわち701年だからである。
12-24 12:12

⑤…中大兄皇子には確固たる改新の意志があったのであろうが、内外の政治情勢が改新に専念させなかったのであろう。改新に不満を持った者もおり…有力な皇族の謀反もあり、そのうえ唐と新羅の連合軍に百済が滅ぼされ…日本の救援軍が白村江で唐の水軍に大敗するという大事件もあった。
12-24 12:42

⑥…持統天皇のとき実施され、この女帝が上皇となった晩年の701年に「大宝律令」が公布された。大化改新から56年、おそらく最初にこの改革を企図し多くの留学生を中国に送った聖徳太子の死から80年目だが、この大きい改革にはそのくらいの時間がかかって当然であろう。
12-24 13:12

⑦…この間の一貫した方向づけは、氏族制度を律令的な中央集権国家に変革することであった。なぜそれを指向したか。まず考えられることが、超大国・超先進国唐へのあこがれと、同時にその勢力がしだいに朝鮮半島を南下して来ることへの恐怖があったからであろう。
12-24 13:42

⑧ここには、幕末の日本人が東進してくる西欧に対して抱いた感情とよく似たものがあったと思われる。一方には密航しても西欧から学びたいという感情があり、一方には来たら死物狂いで打ち払わねばならぬという恐怖がある。
12-24 14:12

⑨そしてその場合、この二つを合わせたような行き方、すなわち相手に徹底的に学んでそれで相手に対抗するという方法を、このときも採ったと思われる。その点、白村江で唐の水軍に喫した決定的な敗戦が強く作用していたと思われる。
12-24 14:42

⑩これは敗戦後に徹底的にアメリカに学ぼうとした態度と、一脈通ずるものがあるであろう。昭和天皇は敗戦直後すぐ、この白村江の敗戦を口にしておられる。
12-24 15:12

⑪56年乃至は80年かかったとはいえ、一応、律令国家の形成に成功した理由として、この間に、大和朝廷が部分的だが徐々に中国的な体制を導入し、政治力と経済力で地方よりはるかに充実していた点も見逃せない。
12-24 15:42

⑫…簡単にいえば中国から部分的に新しい方策を導入しうる中央と、それができない地方との間に文化格差が生じて行ったわけだが、これは…日本国の誕生以前からの一貫した傾向だったわけである。しかし一方で、この中央を支配する有力な豪族の間では天皇家の地位は相対的に低下していた。
12-24 16:12

⑬そうなって当然であろう。中国が権威となると、より中国化しているものが権威となる。簡単にいえばそれは韓国と韓国系渡来人と、それに支持された者が権威になっていく。
12-24 16:42

⑭天皇が権威を回復するため大豪族の蘇我氏を滅ぼしたのが大化改新のクーデターと見るなら、これが天皇家が絶対的な権力を獲得しようとした事件だといいうる。
12-24 17:12

⑮しかし、それによって新しい政府を構成したのが中央の豪族だから、日本全体として見た場合、強力な天皇を中心とした中央の豪族が律令をもって全日本を支配する体制を生み出したともいえる。というのは律令制国家で支配階級となったのは畿内の豪族出身の貴族だったからである。
12-24 17:42

⑯そしてこれが、彼らが天皇による改革を支持した理由であろう。これは科挙という国家試験によって士大夫すなわち統治者階級を形成し、その地位の世襲を絶対に認めないとする中国の律令制と基本が違うが、ともかく日本は外形はそれと似た制度をもつ中央集権国家となった。
12-24 18:12

①【改革の柱「班田収授の法」】大化改新から…大宝律令に至る改革の要点を記せば次の六つになるであろう。⑴私領廃止。氏族の所有する私領・私民を公地公民とする。⑵班田収授の法。この公地を公民に貸与する。…この公田を口分田という。⑶租・庸・調等の税を課す。<『日本人とは何か』
12-24 18:42

②…このほかに兵役と徭役があり、これが人々を苦しめた。⑷中央官制。これは唐を模倣したが、何といっても唐は当時の世界帝国だから、その膨大な機構をそのまま採用することはできず、簡素化されている…。⑸冠位。二十六の階に分ける。
12-24 19:12

③⑹地方制度。地方は国・郡・里に分け…里が行政の末端でここに里長を置き、戸口調査・警察・徴税を行う。これが人民に直接に接する官吏であった。その上に郡司がおり、…そしてその上の国には、中央から任命された国守がいて、これが国を治める。
12-24 19:42

④制度はきわめて整然としているが、問題は人事である。もし国守に中央の豪族出身の貴族が派遣され、郡司に大化改新以前の国造を任命したら、地方の支配階級は昔と変わらず、ただそれが中央から任命され、中央の統制を受けるだけになってしまう。そして現実にはそうなった。
12-24 20:12

⑤だが、この慣習的支配機構の実質的継続は、むしろ地方の動揺を防いで安定させ、これが改革を成功させて継続させたと見る学者もいる。今「貴族」と記したが、名目的にいえば律令制の下では貴族と平民の区別はない筈である。そして人民は唐を模倣して「良」と「賤」に分かれていた。
12-24 20:42

⑥そして「良」民には口分田が貸与され、そのかわり租庸調と雑徭、さらに兵役の義務を負わせた。一応貴族といえるのは五位以上のもの…だがこれはほんの少数者、また「賤」も少数者で、国民の殆ど全ては口分田を貸与されている「良」すなわち公民ということになる。
12-24 21:12

⑦そして実に整備されたように見える制度も、この「良」に課する租庸調と雑徭によって維持されているのだから、これを規定している「班田収授の法」が律令体制の基本であり、もしそれが崩壊したら、すべてが崩壊してしまう。
12-24 21:42

⑧…この制度を維持するには、次の三つの条件が満たされねばならない。⑴戸籍が完備していること、⑵それに基づいて必ず口分田として貸与できる農地があること、⑶口分田を耕し、諸税を納めて、なお農民が生活を維持していけること。
12-24 22:12

⑨こう見ていくと、まず誰でも感ずる事が、人口が増加し貸与すべき口分田がなくなったらどうするか、である。対策は開墾しかない。大規模な開墾は組織労働力の投入が必要だが、それは誰が負担し、開墾した土地の所有権は誰に属するのか、それも公田とされるなら、誰も開墾などしない。
12-24 22:42

⑩そうなって貸与すべき口分田がなくなれば、農民は浮浪民になってしまう。この矛盾から当然に生ずるのが、浮浪民をつかって開墾させ、そこへ入植させて、その農地の私有化を認めさせようという動きである。
12-24 23:12

⑪それが少し進むと、はじめから戸籍に登録せず、租庸調を逃れて入植地で働いた方がはるかに有利とする者が現われる。とするとその子供たちははじめから口分田なき「無戸籍人」になってしまう。
12-24 23:42

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ちなみに、今までこちらのアドレスに存在したブログ「一知半解なれども一筆言上」管理人がつぶやくツイートまとめ記事は→http://yamamoto8heitweets.blog.fc2.com/ へ引越しいたしました。よろしくどうぞ。

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