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12/05のツイートまとめ

yamamoto7hei

■山本七平botまとめ/サルまねのサル同様の日本人/~啓蒙主義から脱する時、人は初めて、その対象から自由になれる思想と遭遇する~https://t.co/m17o5DuCsf
12-05 00:00

■山本七平botまとめ/「まね」る状態からの脱却/~「思想の演劇」の観客となるという態度がとれない状態にある為、逆にまるで命令されるようにそれらに拘束されている日本人~https://t.co/g8QIgkpcsK
12-05 00:10

■山本七平botまとめ/「一人相撲」の歴史だった近代日本/~真の対等を自らに要請され、かつ外部からも要請される時代に入った日本~https://t.co/eOsEyEoPp0
12-05 00:20

■岸田秀botまとめ/自国を貶め、欧米諸国を崇拝し、外国のようになろうとする卑屈な「外的自己」と、外国を憎悪し軽蔑し排除しようとする誇り高い誇大妄想的な「内的自己」とに分裂した精神分裂病者、近代日本https://t.co/WY9hjFoNAQ
12-05 00:30

■岸田秀botまとめ/「ストックホルム症候群」と「精神分裂病」の発病のメカニズムとは?https://t.co/hW1bXFnkrn
12-05 00:40

■岸田秀botまとめ/屈辱回避の便利な逃げ道=「自己欺瞞」https://t.co/riPbwXeM8c
12-05 00:50

■岸田秀botまとめ/「押し付けられた」偽りの平和主義/~不正な手段(押し付け)で正しい目的(平和)を実現することはできない~https://t.co/R6OnEyHYpi
12-05 01:00

■岸田秀botまとめ/最初はペリーに、次にマッカーサーに強姦された日本https://t.co/9DJwNOlR7E
12-05 01:10

■岸田秀botまとめ/なぜ日本は対米関係でふらふらするのか?/~自己欺瞞しているが故に服従の作法を取れない日本~https://t.co/XUhXGXKt0l
12-05 01:20

■岸田秀botまとめ/屈辱的現実を自己欺瞞で誤魔化せば不可逆的に失敗するhttps://t.co/SNHzvyOwDb
12-05 01:30

■岸田秀botまとめ/押し付けられた平和主義は平和の敵/~降伏主義、敗北主義に過ぎない日本人の偽りの平和主義~https://t.co/R17l8Wk4rh
12-05 01:40

■山本七平botまとめ/【規範の逆転①】/”情緒的自己満足”が兵士を殺す、戦場という名の「全てが逆転した」世界とはhttps://t.co/1LBs6vWpMP
12-05 01:50

■山本七平botまとめ/【規範の逆転②】/戦場の愚行が美談になる理由とは/~規範の逆転を知ろうともせず、情緒的自己満足に酔いしれる安全地帯の日本人~https://t.co/qkoDb5DUIa
12-05 02:00

■山本七平botまとめ/沖縄は最大の被害者か?/~大日本帝国に苦しめ続けられたフィリピン入植者の日本人~https://t.co/sbafGIpeTw
12-05 02:10

■山本七平botまとめ/【責任追及者の責任】/~マスコミの「誤報の責任」が生み出すオール無責任体制とは~https://t.co/2rrw7WUgg2
12-05 02:20

■「山本七平」学のすすめhttps://t.co/f9e4UAewrh↑「山本七平」学を極めるのに役立つ @tikurintw 渡辺 斉己さん作成のHPです。必見です。
12-05 02:30

■竹林の国から~山本七平学のすすめ~https://t.co/vJDLJ82L9c↑「山本七平」学のすすめHPの作者 @tikurintw 渡辺 斉己さんのブログです。こちらもおすすめです。
12-05 02:40

■山本七平botまとめ/【残飯司令と増飼将校①】/二・二六事件が起った背景/~集団へ最高の敬意を払いながら、その構成員を徹底的に蔑視した戦前の日本社会~https://t.co/fbGGsi7Ma0
12-05 03:40

■山本七平botまとめ/【残飯司令と増飼将校②】/自分を「見る」勇気が無かった日本軍/~二・二六事件の青年将校や赤軍派が”何一つ知リヨラン”状態に陥った理由とは~https://t.co/51egovod5f
12-05 03:50

■山本七平botまとめ/【戦場のほら・デマを生みだすもの①】/人類史上最大にして最期の歩兵集団だった日本軍https://t.co/7mQEUDzG52
12-05 04:00

■山本七平botまとめ/【戦場のほら・デマを生みだすもの②】/銃殺刑にされて然るべき残虐な行為(バターンの死の行進)を自軍兵士に対し行なっていた日本軍https://t.co/amMRkQ4hwA
12-05 04:10

■山本七平botまとめ/【戦場のほら・デマを生みだすもの③】/「ほらやデマ」は戦場の残酷さや苦痛から逃れようとする心理的操作による自己防衛として発生するhttps://t.co/N24dnNvGCz
12-05 04:20

■山本七平botまとめ/【「表組織」と「裏組織」①】/裏組織(派閥)を握る人間が、組織を動かす真のリーダーとなる日本社会https://t.co/CuEeSfuHnT
12-05 04:30

■山本七平botまとめ/【「表組織」と「裏組織」②】/上下契約という概念が無く「集団規約が絶対」の日本の組織https://t.co/f58jVjn4PT
12-05 04:40

■山本七平botまとめ/【「表組織」と「裏組織」③】/西欧のピラミッド型組織と全く異なる、日本の一揆連合という”ぶどうの房”型組織とはhttps://t.co/d8KY79QOlS
12-05 04:50

■山本七平botまとめ/【「表組織」と「裏組織」④】/なぜ日本的リーダーには「人望」が求められるのか?/~伝統的な「一揆型=ぶどうの房型」の組織をよく知り、これを「支配=掌握」するのが日本的リーダー~https://t.co/daFVtXWtOu
12-05 05:00

■山本七平botまとめ/【論争否定の伝統】/~”論争なき”日本に横行する倫理・道義の問題への「すりかえ」~https://t.co/96FTW7N7zx
12-05 05:10

■山本七平botまとめ/【「正常」と「異常」】/~マスコミ的騒音が妨げる「戦後イデオロギーの重荷」の再検討~https://t.co/JHUw9yEg55
12-05 05:20

■山本七平botまとめ/【技術以前の問題】/~日本のエネルギー問題解決を妨げる真の問題は、建設以外のことに費やす日時(=話し合いのコスト)~https://t.co/tFZxm7XMn9
12-05 05:30

■山本七平botまとめ/【終末論的発想】/「時代必滅」の感覚なき日本人https://t.co/9HCDIoAVdV
12-05 05:40

■山本七平botまとめ/【現場中堅幹部日本人優秀説への危惧】/”名人芸”に依存する日本と、”システム”に依存するアメリカhttps://t.co/xb6NijSouq
12-05 05:50

■山本七平botまとめ/【食糧難民への対策】/食糧難民解決の山本七平私案https://t.co/ps0G0VeTxJ
12-05 06:00

■山本七平botまとめ/【アメリカと宗教】/日本人に理解しづらい「神学」という名のアメリカ独特の思想問題https://t.co/KfpsNnGRV2
12-05 06:10

■山本七平botまとめ/【日本語の国際化】/海外からの誤解を招く「危険性への配慮に欠けた」日本の言論活動とはhttps://t.co/yX8yLPzolB
12-05 06:20

■山本七平botまとめ/【ひとりよがりの日本人①】/なぜ自分がそう考えるかの意識ゼロ/自分の考え方は真理だと信じている/相手と自分を混同してしまうhttps://t.co/lfb9kGsNmp
12-05 06:30

■山本七平botまとめ/【ひとりよがりの日本人②】/交渉ということができない/まず自分の考え方の再把握をhttps://t.co/zWfJaCxFod
12-05 06:40

■山本七平botまとめ/【民族による臨在感のちがい】/民族それぞれに共有の感じ方がある/日本人は感じ方のちがいを無視する/無視するのが科学的だと思ってきた/感じながら理由を考えないhttps://t.co/h7GKdzoUAS
12-05 06:50

■山本七平botまとめ/【セム族の臨在感の特徴】”もの”に感じるのは罪悪とする/一定の”ところ”に強烈な聖所意識/日本人のテレビ・西洋人の劇場https://t.co/JiUaqSSiXo
12-05 07:00

■山本七平botまとめ/【臨在感の歴史的裏付け①】なぜ回教徒に神社礼拝を強要したか/浄土教ショック/輪廻転生思想の受容/天然自然に従っていればいいhttps://t.co/ZtLFHh99zY
12-05 07:10

■山本七平botまとめ/【臨在感の歴史的裏付け②】キリスト教ショック/自然に反するからだめだ/自然ですんだ日本・すまなかった世界/臨在感の特色把握と歴史的把握https://t.co/TNvhJGikAE
12-05 07:20

■山本七平botまとめ/【臨在感の歴史的裏付け③】歴史感覚を拒む日本の輪廻転生/「歴史を支配する神」という思想/「初めに秩序が立てられた」という思想/輪廻と旧約の混合――ヨーロッパ思想https://t.co/MmfHoLQsAY
12-05 07:30

■山本七平botまとめ/【ショフティムと多数決原理①】セム族はいっさいを一に還元する/ショフティムの絶対裁定https://t.co/luwgS4U9Ph
12-05 07:40

■山本七平botまとめ/【ショフティムと多数決原理②】多数決原理の受容はヘレニズム以降/セム族の世界に裁定基本の原理https://t.co/vobukP1SqQ
12-05 07:50

⑤【山本】人間は自分が欲する善は絶対に行わないものだという前提に立つとしますと、もし善意があるとすれば、自分がそれを実行していないという意識としてしかないわけです。自分が欲していないことばかり実行しているという意識ですね。日本では善意もそのまま実行してしまう。
12-05 08:12

⑥【山本】これは明治維新より古い発想だから根が強いですな。【岸田】そんな言いかたをすると、ひねくれていると思われますよ。(笑)【山本】そうなんです。「善意が通らない」と言うから、そんな善意が通ったら社会は大変なことになるといえば、憤慨されますから。
12-05 08:42

⑦【山本】戦後は特に自分が善で社会が悪だという単純形式で来ておりますから。【岸田】そこで、この悪い社会をぶっつぶせばよい、と。革命もまた性善説を前提にしているんですな。
12-05 09:12

①【日本は穢土】【山本】と同時に、どこかの国でそれで成就しているという錯覚を絶えず抱きます。だから、成就していないことが証明されてくると、深く幻滅する。中越戦争などは好例ですね。<『日本人と「日本病」について』
12-05 09:42

②【岸田】幻滅しても懲りずに恋愛する惚れっぽい女にかぎって、惚れられたほうが迷惑している事実に気づかない。だから、この幻滅の構図は、片思いの女がふられた時と似ていますね。あんなに自殺をするほど愛していたのに、なぜ受け容れてやらなかったのか、と、振ったほうが非難される。
12-05 10:12

③【岸田】振れば自殺するほど惚れられるなんて、惚れられるほうにすれば、えらい迷惑なんですが、相手にしてやらないとなぜか薄情だときめつけられる。【山本】…日本人留学生がアメリカの女性を殺した事件。相手の女性はきっと、日本人研究かなんかしていたに過ぎないんでしょう。(笑)
12-05 10:42

④【岸田】日本の男性は一途に、純粋に思い詰めた。日本では同情が集まるかもしれないがアメリカでは無理ですね。しかし、日本人はどうして惚れっぽいのかなあ。ドイツに惚れたり、アメリカに惚れたり、北京に惚れたり、ベトナムに惚れたり、忙しいことです。
12-05 11:12

⑤【岸田】どこかほかの国に次々と惚れるというのは、つねに日本の現実を汚いと感じているからでしょうか。【山本】そうですね。やはり浄土希求。日本は穢土で、向こうが浄土。そういえば東の方にはあまり浄土がないですねえ。西方浄土でなくてはいけないんでしょう。
12-05 11:42

⑥【山本】そして汚れた日本に居ても、自分は浄土を希求し、穢土である日本を批判するがゆえに純粋であると考える。【岸田】自分の純粋さを裏付けるために、どこかの浄土に惚れこむんですな。
12-05 12:12

⑦【山本】だから、あの国は浄土でないなどと、かりそめにも指摘してはいけないんだ。【岸田】惚れている女の悪口は禁句です。アバタをアバタと指摘してはいけない。(笑)
12-05 12:42

⑧【山本】しかし、幻滅さえしなければ「振られでもなお」という心情はあります。ベトナムを懲罰したように、かつて毛沢東は日本にも懲罰を下すべきだと発言したという話がもし伝わったとしたら、心酔者は…ひたすら反省したんじゃないですか。総理大臣以下、全員が悪い位の事を言いかねない。
12-05 13:12

⑨【岸田】東京裁判を無批判に認めた心理と同じですね。東条英機らが靖国神社に祀られていたことが問題になりましたけど、戦犯というのはつまりアメリカの裁判で有罪になったんですよ。
12-05 13:42

⑩【岸田】彼ら指導者の誤りによって、多くの日本人が悲惨な目にあったという罪で日本人が彼らを裁いたのならば、たしかに靖国神社に祀るのは問題があります。しかし、日本の基準ではまだ犯罪者であるかどうか決まっていないんです。
12-05 14:12

⑪【岸田】自分では裁判をせず、アメリカの裁判で犯罪者とされたその基準を無批判に受け容れているわけですね。彼らを犯罪者と見なすというのなら、日本の裁判でやるべきです。実際、彼らは裁判にかけられてしかるべきほどの過ちを犯しています。
12-05 14:42

⑫【岸田】しかし、日本の裁判にかけていない以上、日本人が彼らを犯罪者扱いするのはおかしい。別に、彼らを弁護する気はありませんがね。しかし、どんな国家でも、その国民一般の平均水準以上の指導者を持つことはできないんですよ。
12-05 15:12

⑬【岸田】たまたまその水準を抜きん出た賢明な指導者がいて、国が間違った道にはまり込もうとしているのに気づいて押しとどめようとしたら、暗殺されるか、暗殺されないまでも失脚させられます。そして国民は、国民の気に喰わぬ事をしようとした者が暗殺された事を拍手喝采して喜ぶでしょう。
12-05 15:42

⑭【岸田】みんなの拍手喝采が得られることなら、どんなことでもやるという連中には、いつだって事欠きませんから、暗殺者はいくらでもいます。もし、当時、東条が勇断をふるい、アメリカと妥協して、大陸撤兵を決意したりしていたら、確実にテロで殺されていたでしょうね。
12-05 16:12

⑮【岸田】東条なんて、気の小さい平凡な男で、救国の英雄といった柄でも、極悪人といった柄でもなかったと思いますが、評価をガラリと変えたのは国民の方でね。【山本】そのことに誰も疑問を感じないところがおもしろいな。
12-05 16:42

⑯【岸田】簡単に百八十度転換できるわけです。戦争中は非国民という諸悪の根源をつくり、戦後は、かつて最高の善人、純粋人間であった軍人を、一握りの軍国主義者という名の悪人にする。しかも、その転換の奇妙さ不思議さに誰も気づいていない。
12-05 17:12

⑰【山本】「だまされた」という前提をつくるからでしょう。一億全員が詐欺にかかった。善人はだまされやすいんです。(笑)善意を百パーセント通すには神にならざるを得ないのに、現実は、善意の通らない社会は悪いという考え方が支配的ですからね。
12-05 17:42

⑱【岸田】一度、問題をひっくり返して考えるといいんですよ。なぜ、社会に通らない考えを善意と考えるのか、と。通らないのは、「善意」の側にそれだけの理由があるのではないか、と。【山本】そう、そう。それこそが真に問うことの第一歩になるはずです。
12-05 18:12

①【山本】ま、ここで信仰箇条ふうに症例を挙げるとすれば、社会ハ悪、我ハ善ナリ。そして純粋ヲ尊ブベシ。(笑)特にこの純粋信仰という奴、実に興味深いですね。【岸田】特に動機が純粋であれば人を殺してもいいという、あの…。【山本】動機純粋論ですね。<『日本人と「日本病」について』
12-05 18:42

②【岸田】あの思想の系譜はどこから来たのか。【山本】それはもちろん戦前から、いや徳川時代からありましたね。尊皇思想以来です。天皇の絶対と個人の規範だけが絶対化されれば、その人間が純粋に天皇を思い、規範においても純粋であればそれでよいことになります。
12-05 19:12

③【山本】五・一五事件の弁護論は全てその発想に基づく動機純粋論でしたよ。弁護を担当した菅原という弁護士が…要するに弁護の方法は一つしかない、動機が純粋であった、だからふんどしまで替えていったと押してゆけばそれでよいのだという。そうすれば世論が味方をしてくれる。
12-05 19:42

④【山本】事実、助命嘆願書の集まり方は物凄かったもの。白昼、時の総理大臣を射殺するというのは大変な事件だったわけですが、簡単にいうと、犬養さんのほうが不純だとされたわけです。純粋な将校と不純な大臣では、不純のほうが悪い。弁護人はそこをわきまえて集中的に演説をぶつ。
12-05 20:12

⑤【山本】すると、たちまち法も何もなくなってしまう。【岸田】無力な一人の老人を元気のいい若い者が大勢で取り囲んでなぶり殺しにしたという事実が、動機が純粋であったということで吹っ飛んじゃうんですね。こういうことは戦後も変らないですね。
12-05 20:42

⑥【岸田】この前の大学紛争のときも、殺すまではいきませんでしたが、「不純な」老教授を「純真な」学生たちが取り囲んで吊るしあげたわけです。そういう純粋人間の元祖にして代表格を探すとなると、吉田松陰(1830~1859、長州藩士、幕末の志士)ですね。
12-05 21:12

⑦【山本】そうですね。戦国時代にはまだ純粋な人間なんていませんから、やはり動機純粋論というものも朱子学の影響を受けているにちがいない。元来朱子学は一つの組織哲学だったはずですが、日本に来ると例の「断章取義」で、一に純粋だけでよくなってしまったんですな。
12-05 21:42

⑧【山本】そもそも儒教にはちゃんとした原則があって、例えば組織に対する態度と、血縁に対する態度とを分けていたんですよ。組織のほうは、いわゆる”三度諌めて聞かざれば即ち去る”ですから、皇帝に対して、三度諌めても受け容れられなければ、退席して去ってしまってよかったんです。
12-05 22:12

⑨【山本】父親のほうはそうはいかない。”三度諌めて聞かざれば号泣してもこれに従う”。そうしなければ血縁原則は維持できなかったわけです。韓国に「五賊」というのがありましてね。日韓保護条約を受諾すべきか否かを決めるときに、皇帝を七人の大臣が囲んで賛否をとった。
12-05 22:42

⑩【山本】五人が受諾賛成で、つまり五賊と後世呼ばれるようになる。二人は三度諌めて容れられなかったから席を立っちゃったんです。私が洪中将の取材のとき韓国で会った李賞鑚さんという人の祖父ぐらいに当たる方が、この即ち去った二人のうちの一人だったわけですね。
12-05 23:12

⑪【山本】彼は、日本のポツダム宣言受諾の模様を評していわく、「御前会議で阿南陸相一人が反対したとしても、最後には全員一致で受諾がきまってる。聞かざれば即ち去っていないわけで、この点は韓国とまったく違いますね」と。
12-05 23:42

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山本七平bot(@yamamoto7hei)がつぶやくツイートを日毎にまとめるブログです。
ちなみに、今までこちらのアドレスに存在したブログ「一知半解なれども一筆言上」管理人がつぶやくツイートまとめ記事は→http://yamamoto8heitweets.blog.fc2.com/ へ引越しいたしました。よろしくどうぞ。

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