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12/03のツイートまとめ

yamamoto7hei

■山本七平botまとめ/【受験勉強的思考】/模範解答が無い問題は考えた事が無い明治以来の日本人https://t.co/0XiUsLDk9C
12-03 00:10

■山本七平botまとめ/【履歴書の検討】/思考不能に陥った「自己把握なき」日本/~明治維新とアメリカ占領統治、二度にわたる過去否定が招いた「無意識の拘束」とは~https://t.co/uBSBKK4Sui
12-03 00:20

■山本七平botまとめ/【履歴書の検討②】/日本民族の履歴書における一転換点となった「かなの創造」「宗教混淆(シンクレティズム)伝統の確立」「朝幕併存体制の確立」https://t.co/LaNzqsAS2b
12-03 00:30

■山本七平botまとめ/【読み、書き、そろばん】/なぜ中国は近代化に失敗し、日本は成功したのか?/~自らを辺境文化と規定し、文化の中心を日本の外に置いて学び取る伝統が「脱亜入欧」を可能にした~https://t.co/hVi8TJkc2H
12-03 00:40

■山本七平botまとめ/【器量絶対の価値観/世俗法、貞永式目】/常識のルーツであり、日本人の考え方・行き方を方向づけた「貞永式目」とは/~どこの国の模倣でもない固有法・貞永式目~https://t.co/VTQupqRddu
12-03 00:50

■山本七平botまとめ/【能力主義】/相続まで能力主義で律していた「貞永式目」以降の日本社会/~男女間で差別が無かった男女同恩の相続原則~https://t.co/IlWVC3L9Mz
12-03 01:00

■山本七平botまとめ/【静かなる下剋上】/徹底した個人主義の下剋上/~「”一揆的”集団主義」と「器量絶対の”下剋上的”能力主義」の二面性を内包する日本社会~https://t.co/RaTJC0r3aS
12-03 01:10

■山本七平botまとめ/【静かなる下克上②】/能力評価以外を不公正と考える日本人/~日本を現代へと発展させたアクセル「能力主義の武家的伝統」とは~https://t.co/jJKRpV1fsC
12-03 01:20

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか①】/論語と聖書、共に通暁することは「日本の位置から西欧を見、西欧の位置から日本を見ること」https://t.co/AgR9E5AXR9
12-03 01:30

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか②】/なぜ、日本が近代化を成し遂げながら、伝統的規範を維持できているのか?https://t.co/aEYONtF5Mh
12-03 01:40

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか③】/「由(よ)らしむべし、知らしむぺからす」の曲解を正すhttps://t.co/xFK0sHrZXN
12-03 01:50

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか④】/「信」が失われた無規範社会の恐ろしさhttps://t.co/nCOLynZ7Vd
12-03 02:00

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか⑤】/世捨人を容認しない孔子/~現実からの逃避は、無規範社会の肯定に同じ~https://t.co/hqyawz0Xa6
12-03 02:10

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか⑥】/「世俗社会の秩序」樹立こそ、孔子の目標https://t.co/p4fdklIQkM
12-03 02:20

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか⑦】/民主制(デモクラシー)が機能する為の前提となる「共通の絶対的規範」の存在を忘れてしまった戦後日本人https://t.co/qQs5WN0muy
12-03 02:30

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか⑧】/「諸悪の根元」を根絶しても、理想社会は到来しない。 https://t.co/B0diRzS92F
12-03 02:40

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか⑨】/「怪・力・乱・神」を語らず「古(いにしえ)」を好んだ孔子 https://t.co/Fs8iZmDfYu
12-03 02:50

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか⑩】/「思いて学ばざる」ことの悲劇https://t.co/JTYJWnMLPP
12-03 03:00

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか⑪】/理想社会の出現を信じない徹底したリアリストだった「聖」社会人・孔子https://t.co/rc8W6rXdq3
12-03 03:10

■山本七平botまとめ/【有教無類(ゆうきょうむるい)】/論語には能力平等主義の思想はない。https://t.co/O9hoeMeYV7
12-03 03:20

■山本七平botまとめ/「六言六蔽(りくげんりくへい)」六つの美徳(仁・知・信・直・勇・剛)には六つの弊害がある。https://t.co/Dvcs9RGqV5
12-03 03:30

■山本七平botまとめ/「論語的」評価で人物を評価する日本社会https://t.co/JKNZiGVyyP
12-03 03:40

■山本七平botまとめ/なぜ日本は伝統的に平等社会なのか/~日本の平等思想の背後にみえる「孔孟の影響」~https://t.co/hsCwgmWKod
12-03 03:50

■山本七平botまとめ/相当に”暴虐な社会”にっぽん/~タテマエでは民主的なことを口にしながら、ホンネでは「論語的評価」で人を評価する日本人~https://t.co/pdwReGUE07
12-03 04:00

■山本七平botまとめ/平等社会とは「管理を意識させられる社会」であるhttps://t.co/fbdlq1dzRU
12-03 04:10

■山本七平botまとめ/孟子が説いた平等社会の「管理システム」https://t.co/AjCSr1F5rO
12-03 04:20

■山本七平botまとめ/論語は「人望学教科書」/~平等社会での管理職を決める唯一の原則は「人望」~https://t.co/aCtaj1Uxnj
12-03 04:30

■山本七平botまとめ/「天命」を忘れ去った戦後教育の問題点https://t.co/8dNwL1pkDM
12-03 04:40

■山本七平botまとめ/一揆的集団主義の伝統的文化を持つ日本/~アメリカ式経営が日本で失敗する理由~https://t.co/J9uGNZclU6
12-03 04:50

■山本七平botまとめ/欧米は法・契約的社会、日本は礼・楽的社会/~「礼楽」を無視すれば、崩壊してしまう日本の組織~https://t.co/ZFfejJDCRQ
12-03 05:00

■山本七平botまとめ/自前の秩序「式目的能力主義」&「一揆的集団主義」を”礼楽”という輸入概念で秩序づけた日本社会https://t.co/5PRQAND1Og
12-03 05:10

■山本七平botまとめ/日本の礼楽的感覚が理解できない外国人https://t.co/dCXHsMfffM
12-03 05:20

■山本七平botまとめ/日本的礼楽社会の問題点/~礼の実行は自己の内心の秩序の問題~https://t.co/zHPNyITwX3
12-03 05:30

■山本七平botまとめ/「天」賦ではなく「多数決」賦人権を民主主義と考える日本人/~「内外規範の峻別」をせず「一致同心」を求める日本的伝統とは~https://t.co/N4hjjTDK6A
12-03 05:40

■山本七平botまとめ/西欧の民主主義と全く異なる日本の「天意=人心論」的民主主義/~天賦人権論が蔑ろにされる理由とは~https://t.co/susg3mLrri
12-03 05:50

■山本七平botまとめ/法治を排する徳治主義/~「孟子主義」色が濃い民主主義もどきの日本~https://t.co/RFooPRqUcQ
12-03 06:00

■山本七平botまとめ/民意を絶対としながら、民意の投票結果を絶対としない日本人https://t.co/xxbxARlLKK
12-03 06:10

■山本七平botまとめ/易姓革命が無かったことを恥じた日本人/~「民意絶対」&「聖人政治家待望」&「ノン・カタギへの期待」という奇妙な分裂的混乱状態にある日本~https://t.co/TrMNZn04nQ
12-03 06:20

■山本七平botまとめ/男女の役割が逆転した社会は「進歩」なのか?/~「男性的・女性的」要素の大部分は”後天的に”社会的任務によって決定される~https://t.co/wnQjbPvvog
12-03 06:30

■山本七平botまとめ/二千年前のエジプト下層民の風習であった「仲人なしの契約結婚」形式を”進歩”とは呼ばない。https://t.co/JANcIRVmK0
12-03 06:40

■山本七平botまとめ/約二千年前の「ババタの書類」/~第二次ユダヤ叛乱で死んだ未亡人ババタ~https://t.co/MvVWV15KaI
12-03 06:50

■山本七平botまとめ/文化混交に基づく「二重の基準」がユダヤ民族を滅ぼした/~西欧の「根」から生まれた思想を「オウム」のように口にすることを、なぜわれわれは”進歩”と考えるのか~https://t.co/w4ka4S8PTl
12-03 07:00

■山本七平botまとめ/「イギリスによるタチャンブリ人の部族間戦争禁止」と似ている「アメリカによる平和憲法」https://t.co/XzKxjxZgjn
12-03 07:10

■山本七平botまとめ/ユダヤ民族滅亡の責任を他に求めなかった”臨終医”ヨセフスhttps://t.co/2KI1UDPiQx
12-03 07:20

■山本七平botまとめ/興国史談ばかり求める続けるのも「滅亡の定理」/~「亡国史談」を全く受け入れなかった近代以降の日本~https://t.co/3GsWVmuPwX
12-03 07:30

■山本七平botまとめ/フラウィウス・ヨセフス、民族の裏切り者であり、予言者であり、愛国者であり、臨床医であった男/~民族の滅亡を双方の立場から詳細に見続けた史上唯一の人物~https://t.co/NW0n7NmBGk
12-03 07:40

■山本七平botまとめ/”解放”という名の押付けーーその起源/~「諸悪の根源」だったアレクサンダー大王の東征~https://t.co/dnFkp1OrzK
12-03 07:50

⑯【岸田】それを無理して戦争好きであるかのような、勇敢な兵士を育てるために残酷ともいえる厳しい躾をしたものだから、敗戦後その必要がなくなると、また江戸期の甘やかし体制にもどった。たしかに今の若者は、かつての規範から見ればだらしがないですよ。
12-03 08:12

⑰【山本】昭和元禄なんて言葉もあったけど、元禄時代からみれば何も変っていない。あの日本人が、どうして明治という一時期、変貌してしまうのか、ほんとに謎ですねえ。
12-03 08:42

①【純粋信仰/日本民族を治療する】【岸田】それでこれから一体日本人はどうなるか、という事になるわけですが。【山本】そうですね。いや、どう「なる」かという発想が既に日本的でして…。(笑)【岸田】そうか。どう「する」かでないといけない。(笑)<『日本人と「日本病」について』
12-03 09:12

②【岸田】血縁幻想といい、日本教といい、人間の本能という行動規範が崩れたところに出てきた代替物であるわけですが、その代替物に問題があったにせよ、いかなる民族も本能という行動規範の回復はできない。
12-03 09:42

③【岸田】それができれば、自然と完全に調和して文化を知らずに生きてゆけるんですが、そういう状態に還りたいというのはユートピア思想ですね。【山本】楽園回復の思想…。私は、自然との完全な調和に還りたいという意識を、日本人が一番強く持っていると思うんですよ。
12-03 10:12

④【山本】例えば自然悟達(じねんごたつ)の状態などは、おのずからしかるべき状態になって悟りに達するという事でしょう。坐禅を組むなどして自分だけは壊れた本能を修復し、大自然の秩序にそのまま適応して生きるんだ、というような発想をしたがりますよね、日本人は。
12-03 10:42

⑤【山本】どこかで本能を修復できると思っている。一心不乱に働くとか、諸宗教を調合するとかして、自然の秩序と社会の秩序、自分の内心の秩序が一体化できる、と。この三つが一体化しているのは動物ですから、動物を志向していることになるわけです。
12-03 11:12

⑥【山本】現在は、”業”などによって病気になっているという自覚はあっても、我々はそれを治せる、悪くいえば非常に安直に治せるという意識が必ずどこかにあると思うんですよ。この傾向は戦後も出てきてはいませんか。今の社会は間違っている。「世なおし」をしてごく自然になればいい。
12-03 11:42

⑦【山本】自分の秩序、あいつの秩序が一体になっていないのは社会が悪いんだ、と。これは「治る」という発想から来ているんです。【岸田】やはり「治らない」「還れない」と自覚することが、まず第一歩ですね。
12-03 12:12

⑧【岸田】どうしても人為的な秩序をつくらざるを得ない。としたならば、さてどんな秩序がよいかと考えるべきなんです。そして、人為的秩序である以上、どんな秩序でも不完全で、正しい秩序なんてものはあり得ないということを知るべきです。
12-03 12:42

⑨【山本】人為的な秩序がいけないというのは、やはり「する」のが悪いという発想ですよね。これ、大いなる幻想だなあ。精神分析的にいうと、どんな処方があり得ますか。【岸田】さあ、ご存じのように、精神分析というのは無意識を意識化する、幻想を幻想と知るのが、治療の第一ですね。
12-03 13:12

⑩【岸田】個人の神経症のレベルだとよく引き合いに出されるのは親子関係に障害のあるケースですね。実際には母なり父なりは子供を愛していなかった。しかし子供にとって愛されていない状態というのは耐えがたいから、子供は愛されているという幻想を持つ訳です。それを大人になるまで引きずってくる。
12-03 13:42

⑪【岸田】親との間に現実の関係を保てなくなって不適応をおこすということになる。この場合の治療は、まず「君は愛されていなかった」という現実を、本人に認めさせることなんです。それはもちろん、容易に認めないですよ。
12-03 14:12

⑫【岸田】本人の人格構造が形成される前提には親の「愛」があるわけですから、認めることは自分の人格構造が崩れることですからね。しかし、そうしないことには治療の方法がない。この神経症治療の方法論というのは、集団のレベルにも適用できると思うんですね。
12-03 14:42

⑬【岸田】ぼくは、史的唯物論の向こうを張って、「史的唯幻論」というのを唱えているわけですが、今の例で言えば、親に愛されていないにもかかわらず、愛されているという幻想を子供が持ったことが神経症の起点なんですが、人類について同じことが言えると思うんです。
12-03 15:12

⑭【岸田】現実に密着して、現実の中に生きていた動物の状態から遊離して、人類が幻想の中にはまり込んだときに人類の歴史が始まった。だから、歴史というものはそもそも人類の神経症の産物です。歴史を持っているかぎり、どの民族も多かれ少なかれ、神経症です。
12-03 15:42

⑮【岸田】イギリス人だって、フランス人だって、アメリカ人だって、中国人だって、ロシア人だって神経症なわけで、その囚われている幻想、神経症の症状が違うだけです。どの民族もそれぞれの幻想に引きずられて歴史をつくってきているわけです。
12-03 16:12

①【山本】そうすると、梅巌なんかがいう「形ハ直ニ心ナリト知ルベシ」なんていうのは、非常に岸田さんの考え方に近いんじゃないかな。【岸田】というと、どういうことですか。梅巌というのはよく知らないんですが。<『日本人と「日本病」について』
12-03 16:42

②【山本】これはつまり、さっきもちょっと言いましたが、もっとくわしく言うと、こういう発想をするんですよ。たとえば、馬は馬という形をしており、ノミはノミという形をしている。その形がその生物の行動原理――これは心といってもいい――にそのままなってる、と。
12-03 17:12

③【山本】したがって、馬は草を食わないと生きていけない。ノミは血を吸わないと生きていけない。ノミに草を食えといっても無理だし、馬に血を吸えといってもそれはできない。同時に、それをすることによって大自然の秩序の中にいて、それで生きてる。
12-03 17:42

④【山本】だから、生かしてる宇宙の中に継続的秩序があるから生きているんで、原則的には人間も変りはない。だから、彼はそれを善といってるんですよね。この継続的な秩序――これが人間を呼吸させてると彼はいってるんですが、この生かしてる継続的な秩序が善なんだ。
12-03 18:12

⑤【山本】だから、そのとおりに人間、してればいいんだ、と。ところが、なぜか人間はそれができない。こういう発想をするわけですよ。
12-03 18:42

⑥【山本】彼に言わせると、人間というのは何しろ手足が人間のような形にできちゃっている。形に原因があるんであって、この形に従えば、馬が草を食うのと同様に、人間は勤労によって食を得る以外に方法がない。これは主として農業の意味ですが、勤労で食を得るという生き方しかできないようになった。
12-03 19:12

⑦【山本】だから、人間、耕して収穫して食ってるということは、馬が草を食ってるのと同じことだ、と。では、そうしたらそれでいいのかというと、必ずしもそうはいかない。これを彼は「鳥類獣類形を践(ふ)む。されど小人は然らず」といって、小人はそういかない。
12-03 19:42

⑧【山本】だから、人間には規範がいる。そのために原則をつくってくれたのが聖人である。それをしてくれたからこそ聖人なんだ。こういう発想をしてるんですがね。どうですか、これから見ると、岸田さんの発想はきわめて伝統的かもしれませんよ。
12-03 20:12

⑨【山本】というのは、梅巌には歴史という発想はなく、人間を生物学的に見ているんです。【岸田】ぼくの発想というのは、大昔からある非常に古い発想です。昔からいろんな人が言ったことを、現代の言葉に言い換えているに過ぎないんで、オリジナリティは全然ありません。
12-03 20:42

⑩【山本】いやいや。オリジナリティとは元来そういうもので、孔子も「のベて、つくらず」と言っています。【岸田】梅巌によると、形が失われたわけですね、人類というのは。【山本】形どおりにできなくなったんです。【岸田】だから形をきめなきゃいけない、と。【山本】そうです。
12-03 21:12

⑪【岸田】ところがノミは血を吸って馬は草を食うというのは、もう本能的に決まってるのですけれど、人間は本能が壊れてしまっていて何でもできる。本能というのは形であって、その形が壊れてしまった訳ですから。しかし、この世の中に生きていかなきゃいけないので、何らかの形を持たなきゃいけない。
12-03 21:42

⑫【岸田】ノミが血を吸うという形は本能的なものであって、その形以外にはあり得ないわけで、そういう意味でも根拠があるのですが、人間の場合はいかなる形をとろうが根拠がないんですね。【山本】でも、彼に言わすと、働いて食うというこの形だけは崩せないんです。
12-03 22:12

⑬【山本】労働、つまり勤労の哲学は勤勉の哲学となる。【岸田】しかし、それは彼が規定した形でしょう。ノミは血を吸わないと生きていけませんが、人間は、例えば人に働かせて、搾取してのうのうと食うとか、人を騙して、その財産をかすめ取って食うという行動形式も可能なわけですから。
12-03 22:42

⑭【岸田】人間にはこれでなければ生きられないというのがないわけです。逆にいえば、いかなる形でもとり得る。しかし、同じ社会の人間がそういう意味でどんな形でもバラバラにとってたんじゃ、社会体制は成り立たないから、そこで形をきめる必要が出てきた。
12-03 23:12

⑮【山本】そうそう、そこで彼は「鳥類獣類形を践む。されど小人は然らず」といい、そして聖人がその形をきめたと言っている。だから聖人である、と。【岸田】しかし、そこで大きな弱点というのは、その形に確実な根拠がどこにもないという……。
12-03 23:42

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山本七平bot(@yamamoto7hei)がつぶやくツイートを日毎にまとめるブログです。
ちなみに、今までこちらのアドレスに存在したブログ「一知半解なれども一筆言上」管理人がつぶやくツイートまとめ記事は→http://yamamoto8heitweets.blog.fc2.com/ へ引越しいたしました。よろしくどうぞ。

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