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11/21のツイートまとめ

yamamoto7hei

■山本七平botまとめ/サルまねのサル同様の日本人/~啓蒙主義から脱する時、人は初めて、その対象から自由になれる思想と遭遇する~https://t.co/m17o5DMdjN
11-21 00:00

■山本七平botまとめ/「まね」る状態からの脱却/~「思想の演劇」の観客となるという態度がとれない状態にある為、逆にまるで命令されるようにそれらに拘束されている日本人~https://t.co/g8QIgk7B4a
11-21 00:10

■山本七平botまとめ/「一人相撲」の歴史だった近代日本/~真の対等を自らに要請され、かつ外部からも要請される時代に入った日本~https://t.co/eOsEyEoPp0
11-21 00:20

■岸田秀botまとめ/自国を貶め、欧米諸国を崇拝し、外国のようになろうとする卑屈な「外的自己」と、外国を憎悪し軽蔑し排除しようとする誇り高い誇大妄想的な「内的自己」とに分裂した精神分裂病者、近代日本https://t.co/WY9hjFoNAQ
11-21 00:30

■岸田秀botまとめ/「ストックホルム症候群」と「精神分裂病」の発病のメカニズムとは?https://t.co/hW1bXFnkrn
11-21 00:40

■岸田秀botまとめ/屈辱回避の便利な逃げ道=「自己欺瞞」https://t.co/riPbwXeM8c
11-21 00:50

■岸田秀botまとめ/「押し付けられた」偽りの平和主義/~不正な手段(押し付け)で正しい目的(平和)を実現することはできない~https://t.co/R6OnEyHYpi
11-21 01:00

■岸田秀botまとめ/最初はペリーに、次にマッカーサーに強姦された日本https://t.co/9DJwNOlR7E
11-21 01:10

■岸田秀botまとめ/なぜ日本は対米関係でふらふらするのか?/~自己欺瞞しているが故に服従の作法を取れない日本~https://t.co/XUhXGXKt0l
11-21 01:20

■岸田秀botまとめ/屈辱的現実を自己欺瞞で誤魔化せば不可逆的に失敗するhttps://t.co/SNHzvyOwDb
11-21 01:30

■岸田秀botまとめ/押し付けられた平和主義は平和の敵/~降伏主義、敗北主義に過ぎない日本人の偽りの平和主義~https://t.co/R17l8Wk4rh
11-21 01:40

■山本七平botまとめ/【規範の逆転①】/”情緒的自己満足”が兵士を殺す、戦場という名の「全てが逆転した」世界とはhttps://t.co/1LBs6vWpMP
11-21 01:50

■山本七平botまとめ/【規範の逆転②】/戦場の愚行が美談になる理由とは/~規範の逆転を知ろうともせず、情緒的自己満足に酔いしれる安全地帯の日本人~https://t.co/qkoDb5DUIa
11-21 02:00

■山本七平botまとめ/沖縄は最大の被害者か?/~大日本帝国に苦しめ続けられたフィリピン入植者の日本人~https://t.co/sbafGIpeTw
11-21 02:10

■山本七平botまとめ/【責任追及者の責任】/~マスコミの「誤報の責任」が生み出すオール無責任体制とは~https://t.co/2rrw7WUgg2
11-21 02:20

■「山本七平」学のすすめhttps://t.co/f9e4UAewrh↑「山本七平」学を極めるのに役立つ @tikurintw 渡辺 斉己さん作成のHPです。必見です。
11-21 02:30

■竹林の国から~山本七平学のすすめ~https://t.co/vJDLJ82L9c↑「山本七平」学のすすめHPの作者 @tikurintw 渡辺 斉己さんのブログです。こちらもおすすめです。
11-21 02:40

■山本七平botまとめ/【残飯司令と増飼将校①】/二・二六事件が起った背景/~集団へ最高の敬意を払いながら、その構成員を徹底的に蔑視した戦前の日本社会~https://t.co/fbGGsi7Ma0
11-21 03:40

■山本七平botまとめ/【残飯司令と増飼将校②】/自分を「見る」勇気が無かった日本軍/~二・二六事件の青年将校や赤軍派が”何一つ知リヨラン”状態に陥った理由とは~https://t.co/51egovod5f
11-21 03:50

■山本七平botまとめ/【戦場のほら・デマを生みだすもの①】/人類史上最大にして最期の歩兵集団だった日本軍https://t.co/7mQEUDzG52
11-21 04:00

■山本七平botまとめ/【戦場のほら・デマを生みだすもの②】/銃殺刑にされて然るべき残虐な行為(バターンの死の行進)を自軍兵士に対し行なっていた日本軍https://t.co/amMRkQ4hwA
11-21 04:10

■山本七平botまとめ/【戦場のほら・デマを生みだすもの③】/「ほらやデマ」は戦場の残酷さや苦痛から逃れようとする心理的操作による自己防衛として発生するhttps://t.co/N24dnNvGCz
11-21 04:20

■山本七平botまとめ/【「表組織」と「裏組織」①】/裏組織(派閥)を握る人間が、組織を動かす真のリーダーとなる日本社会https://t.co/CuEeSfuHnT
11-21 04:30

■山本七平botまとめ/【「表組織」と「裏組織」②】/上下契約という概念が無く「集団規約が絶対」の日本の組織https://t.co/f58jVjn4PT
11-21 04:40

■山本七平botまとめ/【「表組織」と「裏組織」③】/西欧のピラミッド型組織と全く異なる、日本の一揆連合という”ぶどうの房”型組織とはhttps://t.co/d8KY79QOlS
11-21 04:50

■山本七平botまとめ/【「表組織」と「裏組織」④】/なぜ日本的リーダーには「人望」が求められるのか?/~伝統的な「一揆型=ぶどうの房型」の組織をよく知り、これを「支配=掌握」するのが日本的リーダー~https://t.co/daFVtXWtOu
11-21 05:00

■山本七平botまとめ/【論争否定の伝統】/~”論争なき”日本に横行する倫理・道義の問題への「すりかえ」~https://t.co/96FTW7N7zx
11-21 05:10

■山本七平botまとめ/【「正常」と「異常」】/~マスコミ的騒音が妨げる「戦後イデオロギーの重荷」の再検討~https://t.co/JHUw9yEg55
11-21 05:20

■山本七平botまとめ/【技術以前の問題】/~日本のエネルギー問題解決を妨げる真の問題は、建設以外のことに費やす日時(=話し合いのコスト)~https://t.co/tFZxm7XMn9
11-21 05:30

■山本七平botまとめ/【終末論的発想】/「時代必滅」の感覚なき日本人https://t.co/9HCDIoAVdV
11-21 05:40

■山本七平botまとめ/【現場中堅幹部日本人優秀説への危惧】/”名人芸”に依存する日本と、”システム”に依存するアメリカhttps://t.co/xb6NijSouq
11-21 05:50

■山本七平botまとめ/【食糧難民への対策】/食糧難民解決の山本七平私案https://t.co/ps0G0VeTxJ
11-21 06:00

■山本七平botまとめ/【アメリカと宗教】/日本人に理解しづらい「神学」という名のアメリカ独特の思想問題https://t.co/KfpsNnGRV2
11-21 06:10

■山本七平botまとめ/【日本語の国際化】/海外からの誤解を招く「危険性への配慮に欠けた」日本の言論活動とはhttps://t.co/yX8yLPzolB
11-21 06:20

■山本七平botまとめ/【ひとりよがりの日本人①】/なぜ自分がそう考えるかの意識ゼロ/自分の考え方は真理だと信じている/相手と自分を混同してしまうhttps://t.co/lfb9kGsNmp
11-21 06:30

■山本七平botまとめ/【ひとりよがりの日本人②】/交渉ということができない/まず自分の考え方の再把握をhttps://t.co/zWfJaCxFod
11-21 06:40

■山本七平botまとめ/【民族による臨在感のちがい】/民族それぞれに共有の感じ方がある/日本人は感じ方のちがいを無視する/無視するのが科学的だと思ってきた/感じながら理由を考えないhttps://t.co/h7GKdzoUAS
11-21 06:50

■山本七平botまとめ/【セム族の臨在感の特徴】”もの”に感じるのは罪悪とする/一定の”ところ”に強烈な聖所意識/日本人のテレビ・西洋人の劇場https://t.co/JiUaqSSiXo
11-21 07:00

■山本七平botまとめ/【臨在感の歴史的裏付け①】なぜ回教徒に神社礼拝を強要したか/浄土教ショック/輪廻転生思想の受容/天然自然に従っていればいいhttps://t.co/ZtLFHh99zY
11-21 07:10

■山本七平botまとめ/【臨在感の歴史的裏付け②】キリスト教ショック/自然に反するからだめだ/自然ですんだ日本・すまなかった世界/臨在感の特色把握と歴史的把握https://t.co/TNvhJGikAE
11-21 07:20

■山本七平botまとめ/【臨在感の歴史的裏付け③】歴史感覚を拒む日本の輪廻転生/「歴史を支配する神」という思想/「初めに秩序が立てられた」という思想/輪廻と旧約の混合――ヨーロッパ思想https://t.co/MmfHoLQsAY
11-21 07:30

■山本七平botまとめ/【ショフティムと多数決原理①】セム族はいっさいを一に還元する/ショフティムの絶対裁定https://t.co/luwgS4U9Ph
11-21 07:40

■山本七平botまとめ/【ショフティムと多数決原理②】多数決原理の受容はヘレニズム以降/セム族の世界に裁定基本の原理https://t.co/vobukP1SqQ
11-21 07:50

■山本七平botまとめ/【唯一神と血縁/「陸軍共同体」と天皇①】天皇に不忠だった陸軍”共同体”/相互の話し合い結果を承認する「天地神明」に過ぎなかった天皇https://t.co/CD9wCwtgrs
11-21 08:12

①【山本】それにしても、日本のこの特異性はどこからくるんだろうか。ヨーロッパではこういう形は呈さない。【岸田】むしろヨーロッパではなぜ、血縁関係を拡大して集団をつくっていかなかったのか、ということが問題でしょう。<岸田秀との対談集『日本人と「日本病」について』
11-21 08:42

②【岸田】血縁という幻想によって集団をまとめるための条件を欠いていたのではないかとしか考えられませんね。ヨーロッパの歴史は常に異人種が流入し、また去り、侵略し、侵略されている。この人種混合のゆえに、ついに共同の、同じ血族であるという幻想を持ちえなかったんじゃないか。
11-21 09:12

③【岸田】だから血縁の拡大以外に、やはり組織原理が必要になってきたわけで、そこに唯一神というものを持ってきた。そういうことは考えられませんか。【山本】私はね、ヨーロッパが血縁幻想を持つための条件をなくしたとすれば、それは二つあると思っているんです。
11-21 09:42

④【山本】一つは奴隷制ですね、人間を買ってくる。もう一つは僧院制、これは独身主義です。血縁ができない。従って、これらは真の意味の組織だけになってくるんです。奴隷制度はヨーロッパに唯一神の現れる前から、一種の組織だったんですね。
11-21 10:12

⑤【山本】あの時代の自由の概念は極めてはっきりしていて、契約の対象か売買の対象かで自由民か奴隷かが決まるわけです。ひと口に奴隷といっても、いわゆる技能奴隷、学問奴隷などはムチでひっぱたいてもダメで、報酬を与えないと働かない。その結果、随分金持の奴隷もいたわけなんです。
11-21 10:42

⑥【山本】だけど、金を持っただけでは自由民にはなれない。奴隷は契約の対象じゃないんですから、いわば家畜が背中に貨幣でも積んでるような形にすぎないんですね。じゃ、どうやって奴隷を解放したかというと、答えがおかしいんですが、「神様に売りつける」んです。
11-21 11:12

⑦【山本】奴隷の解放は話し合いではできないんです。奴隷がよく働いたから、お前、十年たったら解放してやると約束したとしますね。でも、契約が成り立たず、家畜との約束と同じですから、九年目になって売り飛ばしちゃうかもしれない。奴隷のほうだって約束を信用しないでしょう。
11-21 11:42

⑧【山本】そこでまず一定のお金をアポロ神殿のような所に神に差し上げる形でデポジッ卜しておく。神殿…は昔の一種の登記所ですからね。十年目にお金が貯まると奴隷の登記謄本を持って神殿へ出かけてゆき、今迄の主人が売主、アポロが買主という形で売買をして奴隷所有権の移転登記をする訳です。
11-21 12:12

⑨【山本】かくて以後はアポロの奴隷、即ち自由民という事になる。【岸田】なるほど。お前、今日から自由だよ、の言葉だけでは済まない訳ですか。【山本】随分変な社会なんです、我々から見りゃ。やはり組織というものがあって、抽象的なものでも何か契約の対象がないと成り立たないんです。
11-21 12:42

⑩【山本】ローマ時代からすでにそうなんですよね。これはちゃんと「デルフィの奴隷解放碑文」として残っていることで正確にわかっているんです。もっとも契約の仕方は多種多様だったらしいのですが、契約の対象としての神という概念はローマにもあった。
11-21 13:12

⑪【山本】だから、あそこへキリスト教が入ってくることは、この点ではさして難しくなかったんじゃないか。【岸田】そうですね。ローマにキリスト教が入る前から、ローマ人も契約してたわけですからね。
11-21 13:42

⑫【山本】ローマの場合は私的契約みたいなもので、イスラエルのはいわば公的契約。その二つがあそこでキリスト教ローマという形で一緒になるんです。
11-21 14:12

■山本七平botまとめ/【唯一神と血縁/「陸軍共同体」と天皇②】ヨーロッパの組織の基本形であった奴隷制と僧院制/組織の原理を血縁幻想ではなく契約に求めたヨーロッパ社会https://t.co/UJj6VU6iIn
11-21 14:42

①【岸田】そうするとヨーロッパが非血縁集団的社会に向かった起源を考える今の話からすると、なぜローマには奴隷制ができたかというところまで遡らねばならない訳ですかな。【山本】ええ。人間を売買の対象と考えること、これはずいぶん古くからなんですね。<『日本人と「日本病」について』
11-21 15:12

②【山本】こういうことを言うとなんですけど、旧約聖書には厳密には人間という言葉はなくて、男か女かなんです。また読み方によっては、男と人間とが同義なんです。そしてセム族の世界で一般的に言って、女は家畜と同じように買う対象に入る。
11-21 15:42

③【山本】この点だけを見ると、女、子供というならまだいい、女、家畜みたいに見えます。買う対象という意味では、イスラムでは今でもそうで、シナイのベドウィンは大体ラクダ六頭と女房一人が相場です。だから貧乏人は結婚できないでしょう。
11-21 16:12

④【山本】また、それが子供なら男の子でも奴隷に売ることはできた。【岸田】やはりヨーロッパは家畜文化であるというところに、根本の起源があるのかもしれませんね。【山本】そうかもしれません。【岸田】日本には奴隷制はなかったわけですからね。
11-21 16:42

⑤【山本】ないです。「貞永式目」を見ると人身売買はありますが、ローマのような制度としての奴隷制というものはない。これははっきりしている。要するに彼らの社会には、おかねというものが実に古くからあった。ところが日本ではあまりおかねというものは要らなかった。
11-21 17:12

⑥【山本】この要らない状態からの進歩が早すぎて、奴隷制が発達するいとまがなかったんですかなあ。何しろ昭和の初めでも農村は殆ど現金なしで暮す事ができた。村の中央に一軒だけ小さな何でも屋があり、それで十分でしたね。後はほぼ自給だったという状態でしたから…。【岸田】なるほどね。
11-21 17:42

⑦【山本】ただ現代文明というものがいいか悪いかは別にして、それを担っている民族はことごとく最初は奴隷制をやってたんですね。アメリカは1865年まで奴隷を使っていた。フランスもちょっと前までです。本国で解放してからも植民地の奴隷はずっと続いた。一人、日本だけ例外だという事なんです。
11-21 18:12

⑧【山本】これはグレゴリー・クラークさんの説だけれども、日本はまだ部族制の国なんじゃないか。ま、これは比喩ですが、部族制のまま一気に資本主義文化のトップみたいになっちゃった。(笑)これは一体、どういうわけか。
11-21 18:42

⑨【山本】たとえばね、アフリカの奥地へでも行けば、日本と同じような、全員が血縁幻想を持っていて、奴隷もなにもない社会があるかもしれない。これは誰も不思議に思わないわけですよ。ただ、ぞれがなぜ現代文明のトップみたいになり得たか。ここに大きな問題がありますね。
11-21 19:12

■山本七平botまとめ/【唯一神と血縁/「陸軍共同体」と天皇③】ヨーロッパの家畜文化と奴隷制/部族制のまま一気に資本主義文化のトップになった日本https://t.co/kQsWYrgk2u
11-21 19:42

①【教えて治に至る/「本心」の姿】【山本】各民族の文化の違いは、本能が壊れてしまったことに対する対処の仕方の違いだというお話ですが、しかしどうなんでしょう、壊れ方が違うから壊れ方への対処の仕方が違ってくるんじゃないですか。<岸田秀との対談集『日本人と「日本病」について』
11-21 20:12

②【山本】ヨーロッパ人はこっちの方が壊れたから、こういう対処の仕方をしたけれども、日本人はあっちが壊れていたから、ああいう対処の仕方をしたと。【岸田】いや、壊れ方というのは極めて単純な事でしてね。人間だって動物なんですから、本能を持って生まれているわけです。
11-21 20:42

③【岸田】ただ、その本能に指図される行動形式では、この世界の中で生きる事ができなくなったという事が、本能が壊れたという事の意味なんです。
11-21 21:12

④【岸田】動物としての本能ではこの自然の中で生きてゆけなくなったその出発点から人間になったと考える訳で、そこはヨーロッパ人も日本人も同じだと思ってるんですがね。本能が壊れたということは、いわば人間の生命そのものと周囲の世界との間に隙間が生じたということです。
11-21 21:42

⑤【岸田】その隙間を埋めないかぎりは、この世界の中で生きていけないわけで、その隙間をどう埋めたかというものが文化なんです。【山本】本能が壊れたとうかがった時に、待てよ、これはこういう発想からきたんじゃないのかな、と思ったことがあるんです。
11-21 22:12

⑥【山本】何かが壊れたとか、本来のものから違ってしまったという意識は、人間にはたいていあるんですよ。楽園追放みたいな、ね。知恵の実を食ったとか何をしたとか、それで楽園から追い出されちゃった、と。【岸田】エデンの園、ですね。
11-21 22:42

⑦【山本】あの中にいる間は本能どおりに行動していてよかったんだけど、知恵の実を食って知能ができた、前頭葉ができたから、楽園から追い出されちゃったというんですな。日本にはああいう発想はあまりないんですが、江戸時代に一つ、「本心」という言葉がある。
11-21 23:12

⑧【山本】この言葉は古い仏典にもあるそうですが、人間には「本心」というものがある、と言い出したのは手島堵庵(とあん)(1718~1786、江戸中・後期の心学者)なんです。これ以前に石田梅巌が「性」と言ったのを、わかりやすく「本心」と言い換えたんですね。
11-21 23:42

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山本七平bot(@yamamoto7hei)がつぶやくツイートを日毎にまとめるブログです。
ちなみに、今までこちらのアドレスに存在したブログ「一知半解なれども一筆言上」管理人がつぶやくツイートまとめ記事は→http://yamamoto8heitweets.blog.fc2.com/ へ引越しいたしました。よろしくどうぞ。

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