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11/03のツイートまとめ

yamamoto7hei

■【神は空名なれど…④】日本人が宗教的に寛容だというのは誤り/~日本教が徹底的に排除したカトリックの教義「神の言葉が肉となる」インカーネーション(化肉・受肉)とは~https://t.co/PtWwMOzXs3
11-03 00:00

■【五・一五事件と純粋人間①】他民族の食物規定を嘲笑する日本人/~日本教の強固な教義の枠を意識しないが故に囚われ、その不自由さを全く感知できない”自由な”日本人~https://t.co/csjZaRzWyw
11-03 00:10

■【五・一五事件と純粋人間②】日本人に「フェア」という考え方は存在しない/~人類史上もっとも卑劣な事件であった「五・一五事件」~https://t.co/RROeDpCAQv
11-03 00:20

■【五・一五事件と純粋人間③】三十五万通の減刑嘆願書/~五・一五事件を起こした青年将校に「論理」は無かった~https://t.co/CLC5NpkQBs
11-03 00:30

■【五・一五事件と純粋人間④】「人間の純度」に基づく徹底した差別(流動的アパルトヘイト)の国・日本/~日本社会に「法の前に平等」は存在しない~https://t.co/YxnmaIntgI
11-03 00:40

■【日本人の政治的反応度①】日本に「政教分離」はありえない/~宗教問題ではなく”政治”問題化してしまう靖国問題~https://t.co/OW3Fd41pvZ
11-03 00:50

■【日本人の政治的反応度②】悲惨な宗教戦争の反省から生まれた西欧の「政教分離(教会と国家の併存)」の考え方が皆無な日本人/~軍人勅諭の”逆転”が軍隊内に政争をもたらし、無統制な集団へと化した日本軍~https://t.co/Nqbl09Spc6
11-03 01:00

■【日本人の政治的反応度③】解決不能な困難な問題に直面すると、内容不明な空体語(八紘一宇/肇国の精神)を新造し出す日本教徒https://t.co/ksdZWms07Q
11-03 01:10

■【日本人の政治的反応度④】空体語の”言いまくり”に沈黙せざるを得ない日本人/~人間の暴力を言葉(=思想)と切り離して、一種の自然現象(=天誅/天譴)とみる伝統的な日本の考え方とは~https://t.co/cIDVfOTxFS
11-03 01:20

■【日本人の政治的反応度⑤】言葉が失われる”心機一転(ローテーション)”の天秤体制(バランスクラシー)/~政治問題における「純粋な人間」による暴行が、法に優越してしまう日本教の世界~https://t.co/fYwJUFXUOD
11-03 01:30

■【「成長」「変節」のない思想①】日本人にとって「思想は踏絵」/~異端尋問のための”踏絵”の図柄を変えることを「思想的成長だ」と思い込んでいる日本人~https://t.co/Zx0CQXhcMw
11-03 01:40

■【「成長」「変節」のない思想②】すべては相手の出方次第/~「踏絵」をはさんでお互いに「お前」と呼び合う「二人称」の関係しか成り立たない日本社会~https://t.co/lDpohxkwlA
11-03 01:50

■【「成長」「変節」のない思想③】日本におけるあらゆる問題の処理は「言わせておいて片づける」のが解決の基本的方式https://t.co/dD7eT1TIqE
11-03 02:00

■【「成長」「変節」のない思想④】空体語を口にしつつ実体語で行動する日本人/~西欧人から見て日本人が偽善者・嘘つきに見える理由とは~https://t.co/vokkPZQwZL
11-03 02:10

■【「成長」「変節」のない思想⑤】天秤体制(バランスクラシー)を巧みに運営するのが、日本の政治家の主な任務https://t.co/KM4FpJH3eb
11-03 02:20

■【「お前のお前」の責任①】「天秤」と「二人称」の世界には”議論”はありえない/~現実(実体語)に基づく弱気を口にした人間が全責任を負わされ、口をつぐまざるをえない日本社会~https://t.co/4kctsl8IdH
11-03 02:30

■【「お前のお前」の責任②】不思議な「対話の世界」/~「天秤の世界/二人称だけの世界」での”基準”を外の世界にも適用しようとして失敗する日本人~https://t.co/GN7g0Q8QTd
11-03 02:40

■【「お前のお前」の責任③】二人称の「話し合い」の世界=天皇制/~「二人称のみの世界の対話方式」の二人の成功者、自らを純粋人間だと証明した恩田木工と美濃部都知事~https://t.co/i8GiPjxCjZ
11-03 02:50

■【「お前のお前」の責任④】二人称の関係(天皇制)に入ることが「民主主義」と呼ばれる日本教の世界/~二人称だけの世界は、二人称の「対話」が法や政策に優先する~https://t.co/a9sNxmqesq
11-03 03:00

■【「お前のお前」の責任⑤】「二人称の関係」に入らない者は、その責任を糾弾される日本教の世界/~自分の純粋性を証明すると共に「二人称の関係」に入ろうとするのが日本人の「責任」の取り方~https://t.co/FSA1dNLa7T
11-03 03:10

■【朝日新聞の「ゴメンナサイ」①】「証言」の無い日本教の世界には「偽証」はありえない/~なぜ偽証の責任問題から日本社会は目を逸らすのか~https://t.co/sVxBbLWbFb
11-03 03:20

■【朝日新聞の「ゴメンナサイ」②】私の責任=責任解除/~朝日新聞による『中国の旅』キャンペーンは「日本人は虐殺事件を起こしても、その責任者を法で裁かない」という恐ろしい宣言である~https://t.co/0MNdlEhXGk
11-03 03:30

■【朝日新聞の「ゴメンナサイ」③】日本と西欧では倫理の「基準」が違う/~日本人が幼少時より”尻から叩き込まれている”「私の責任=責任解除」という日本教の教義~https://t.co/HCpEV2ktyO
11-03 03:40

■【朝日新聞の「ゴメンナサイ」④】本多勝一に問う/~「我々の責任だ」という者は責任が解除され、「我々の責任だ」と認めない者は徹底的に追及される日本教の「狸の論理(私の責任=責任解除)」~https://t.co/lK5oRMg1aB
11-03 03:50

■【朝日新聞の「ゴメンナサイ」⑤】明治初年以来、日本と中国の関係は常に異常/~中国と「(日本教徒内部の問題処理に有効な)”二人称の関係”に入りうる」と信じて何度も失敗を繰り返す日本~https://t.co/PFJE9Qnrcs
11-03 04:00

■【本多勝一様への返書①】本多様は米寿に近い/~日本人の「謝罪」の不思議を最初に取り上げたのは夏目漱石~https://t.co/LssusfkhJk
11-03 04:10

■【本多勝一様への返書②】あるいはまた三歳の童児か/~「私の責任」という言葉と「責任解除」という言葉を結びつけ、日本教を解き明かした天才、夏目漱石~https://t.co/baFryolvUa
11-03 04:20

■【本多勝一様への返書③】「ゴメンナサイ=私の責任です=責任解除」は、日本教(人間教)における「懺悔→告解」/~子供がゴメンナサイと言わないことを叱るのは「相互懺悔の宗教教育」~https://t.co/fajpG08nqV
11-03 04:30

■【本多勝一様への返書④】なぜ天皇を糾弾しないのか/~本多勝一の唱える「責任の追及」は、壁訴訟、陰口、犬の遠吠えであって、責任の糾弾ではない~https://t.co/Qik9BztnZX
11-03 04:40

■【本多勝一様への返書⑤】残虐少尉をなぜ匿名にしたか/~本多勝一の唱える責任の追及は、実際には何もしない「天皇制下の一億総懺悔」に過ぎない~https://t.co/qDvEYASYh9
11-03 04:50

■【本多勝一様への返書⑥】この物語は伝説だ/~ルポルタージュとは伝説の中から「事実の核」を取り出す仕事であって、本多勝一のように「伝説を事実だ」と強弁することではない~https://t.co/0nzVOJUzmn
11-03 05:00

■【本多勝一様への返書⑦】天皇制は日本人の逃げ場/~「天皇の責任を追及することは私の責任だ」と言うことによって「責任が解除される」と信じている本多勝一は形を変えた天皇制支持者である~https://t.co/hUYLIhTQaj
11-03 05:10

■【本多勝一様への返書⑧】「天皇制はなくなれ」はナチの論理/~自分の考え方を最も進んだものと勝手に自己規定し、それに適合せぬものを「消えてなくならねばならぬ」と一方的に断定する本多ナチズムこそ野蛮~https://t.co/6qStuxkEPT
11-03 05:20

■【本多勝一様への返書⑨】ベドウィンはあなたをどうみたか/~本多勝一流「長いものにまかれろ」主義は”相互誤解”への道~https://t.co/Q6xFnJQ53a
11-03 05:30

■【本多勝一様への返書⑩】取材するためイスラム教徒に変装したことを「有効な手段だった」と言い放った傲慢かつ無神経な本多勝一https://t.co/VaOYMWGzMb
11-03 05:40

■【本多勝一様への追伸①】伝統的思考を、それを知らない相手に理解させることの困難さhttps://t.co/H9EdOkHYAV
11-03 05:50

■【本多勝一様への追伸②】ブランド氏の謝罪と本多様の謝罪/無意識の前提/~ヨーロッパ人と日本人では「謝罪」という言葉の意味内容が全く異なる~https://t.co/1aNmrwl1OZ
11-03 06:00

■【本多勝一様への追伸③】聖書の世界の「贖罪」とは/ナチズムの第一歩/~殺される側に立つと称し、「反論者を犯罪人の位置におく」体勢をとる本多勝一~https://t.co/4crzj41Laa
11-03 06:10

■【本多勝一様への追伸④】正義とは「瀆(けが)れた布」/~正義を口にする者は、罵詈讒謗で始まり、叫喚になり暴行になり、流血で終わる~https://t.co/7dX279D10c
11-03 06:20

■【本多勝一様への追伸⑤】争いはそれ自体罪悪である/靖国神社は西欧のイミテーション/~「争うこと自体を罪悪」とする日本の伝統的思想は、正義の「争い」に弱い~https://t.co/rzqfhcwHlB
11-03 06:30

■山本七平botまとめ/【世界最古の社会保障法】~社会的”施与”でも”恩恵”でもなかった社会保障の考え方とは~https://t.co/DoszDnx1ku
11-03 06:40

■山本七平botまとめ/【恐ろしい話①】/死の商人よりも恐ろしい「死の詐欺師」/~資源がある期間だけにすぎない産油国の富~https://t.co/26O1TTdZYp
11-03 06:50

■山本七平botまとめ/【恐ろしい話②】/「死の詐欺師」より恐ろしい「思想的(宗教的)な使命感」/~恐ろしさの”起点”は経済的動物(エコノミック・アニマル)ではない人間~https://t.co/xYDvuZ2NX1
11-03 07:00

■山本七平botまとめ/【恐ろしい話③】/「人はパンのみにて生くるにあらず」の真の意味とは/~人は何によって語られた言葉(レーマ)で生きているのか?それを知らないで生きる恐ろしさ~https://t.co/Z6HLqeqpO9
11-03 07:10

■山本七平botまとめ/【バシー海峡①】/日本の敗滅は「バシー海峡」にあり/~なぜ日本人はバシー海峡という言葉を忘れてしまったのか?~https://t.co/7xanddLGtC
11-03 07:20

■山本七平botまとめ/【バシー海峡②】/日本の近海で猛威を振るっていたアメリカ軍潜水艦https://t.co/b5NZ9mKDig
11-03 07:30

■山本七平botまとめ/【バシー海峡③】/「バシー海峡の忘却」は真実が何一つ語られていない証し/~アウシュヴィッツに優る大量溺殺死のベルトコンベアと化したバシー海峡~https://t.co/vXzfimVUeg
11-03 07:40

■山本七平botまとめ/【バシー海峡④】/「バシー海峡の悲劇」はまだ終わっていない!/~「やるだけの事はやった」という”バシー海峡的”行き方を続けている日本人~https://t.co/GUbGbATzGv
11-03 07:50

⑤そしてさらに恐ろしいことは、日本人は本心では「西欧」を世界と考えているので、これが世界に共通する普遍的な「基準」すなわち異論の許されない真理と信じ込んでしまっていることです。この奇妙な関係は日本教徒の死刑廃止論にも表われています。
11-03 08:12

⑥一言にしていえば、「私の責任です、といって罪を認めた者を処刑することは正しくない」というのが、日本教・死刑廃止論の論理です。言うまでもなく、これは西欧の死刑廃止論とは全く別のものですが、この場合もその基本的な点を無視して同一視されてしまうのです。
11-03 08:42

①【狸の論理】以上のことを念頭において、もう一度『朝日新聞』にもどりましょう。これを書いた記者は、これらの事件が起ったときはおそらく幼少で何も知らなかったでしょう。従って当時は「責任=応答の義務」はなかったはずです。<『日本教について/イザヤ・ベンダサン』
11-03 09:12

②しかしもし彼に、当時このことを知っていたらどうしたかと問えば、「同じ記事を書いて告発した」と答えるに違いありません。何十年か後に、なお正しいことと信じてやっているなら、その当時も当然に正しいこととしてやっていたはずです。
11-03 09:42

③そして彼自身はもちろん下手人でも責任者でもないが、この事件を日本人全体の責任として記事を書いているなら、彼がこの責任を全うする唯一の方法は、日本人の義にかなう法に基づいて、その下手人と責任者を告発して法廷に立たせること以外になかったはずで、(続
11-03 10:12

④続>それによってはじめて彼の責任は果たされ、その責任が果たされることによって日本人の義も法も名誉も守られたのではないかと問えば、おそらく彼は、その通りだというでしょう。
11-03 10:42

⑤そこでもし、「それならきこう。あなたは今それを知った。確実に知ったはずだ、知ったからこそ書いている。そしてこれは日本人の責任だと明言している。日本人の責任とは何なのか。」
11-03 11:12

⑥「それは、日本人の義に基づく法を制定させ、これら事件の下手人と責任者を法廷に立たせてのみ、これを書いた貴方の責任が果たせるのではないのか。知らないのならよい。しかし貴方は下手人の名も責任者の名も知っている筈だ。今、知らなくとも、知ろうとすれば知ることは出来る筈だ。」
11-03 11:42

⑦「なぜそれをしない。なぜその名を公表しない。それをしないなら、あなたは犯人隠匿者として、下手人および責任者の共犯といわれ、一味といわれても抗弁の余地はないはずだ。それだけではない。」
11-03 12:12

⑧「前にものべたように、それをしないならば、日本人は今後とも虐殺事件等の下手人および責任者の名は一切公表せず、従ってその責任を、日本人自らが追及することは絶対しないと宣言しているに等しいことではないのか。」
11-03 12:42

⑨「ではあなたは一体何をしているのか、もう一度『一億総ざんげ』を、すなわち『対中国一億総ざんげ』をしろと全日本人にいっているのか。一体『一億総ざんげ』を批判したのはあなた方ではないのか。」
11-03 13:12

⑩「それともこれは『狸の論理』なのか――その事実を記し、それを日本人の責任だと言ったことによって、そういった者の責任およびそれを掲載した者の責任は免除され、またそれを読んでこの事実を知り、われわれの責任だといった者は、その瞬間に責任が免除される。」
11-03 13:42

⑪「だが、我々の責任だと認めないもの、いわば『ゴメンナサイ』と言わない者は徹底的に追及される、という――。これは確かに日本教の世界では正しい。しかし日本教の外の世界では通用しない。」
11-03 14:12

⑫「この外の世界では、日本人の責任だというなら、責任をもって追及すべき相手は『ゴメンナサイ』といわなかった者でなく、この『行為』の下手人と責任者なのだ。」
11-03 14:42

⑬「それをしないで、『ゴメンナサイ』といわない者を追及しても、それで『日本人は責任を果たした』と考えるのは日本だけだということを、あなたは一体知っているのか知らないのか?第一、不良品を売ったメーカーの名を通産省が発表しないのが悪いと批判しているあなた方でないか。」
11-03 15:12

⑭「それなら虐殺事件の下手人と責任者の名を発表しないのは、もっと悪いことではないのか」と問えば、彼は何と答えるでしょう。
11-03 15:42

①話は少し横道に入りますが、私は、日本人はまた中国問題で大きな失敗をするのではないかと思っております。<『日本教について/イザヤ・ベンダサン』
11-03 16:12

②日本には現在「日本は戦争責任を認め、中国に謝罪せよ」という強い意見があります。一見、まことに当然かつ正しい意見に見えますが、それらの意見を仔細に調べてみますと、この意見の背後には、まさにこの「狸の論理」が見えてくるのです。
11-03 16:42

③すなわち「私の責任です、といって謝罪することによって責任が免除され、中国と『二人称の関係』に入りうる」という考え方が前提に立っているとしか思えないのです。もちろん日本人が「責任」という場合、これ以外の意味がないから、当然のことですが――。
11-03 17:12

④一方中国人は日本教徒ではありませんから、この「狸の論理」を逆に受けとる可能性は十分にあります。即ち「全ては日本の責任であると謝罪したのなら、その責任を果たせ――まず虐殺事件の下手人と責任者を引き渡せ」ともし言ったら、またこれに類する要求をしたら、一体どういう事になるでしょう。
11-03 17:42

⑤前述の小学校の事件と同じように、こんどは全日本人が激怒して、「こちらが、スミマセンと自分の責任を認めているのに、何ということを言うやつだ」ということになるのは、まず疑いの余地がありません。
11-03 18:12

⑥しかし「責任」という日本語の「セキ」という文字は、文字は中国と共通ですが、中国では昔には「債務」の意味がある文字ですので、中国側からこれを見れば、(続
11-03 18:42

⑦続>「日本人は昔通りの嘘つきだ、自分の責任だと自分の方から言い、かつ謝罪までしておいて、責任を認めているなら当然実行すべきことを要求すれば、とたんにこれを拒否するとんでもない連中だ」ということになります。
11-03 19:12

⑧これは「債務を認めます」と自分からいうので、それを取り立てに行ったところが、玄関払いをされたと同じような怒りを、中国人に起させるわけです。日本は過去において、おそらく自ら気づかずですが、常にこれを行なってきたようです。
11-03 19:42

⑨「日中国交正常化」は日本のあらゆる言論機関に共通したスローガンですが、私の知る限りでは、明治初年以来、日本と中国の関係が正常であった時期は、皆無といって過言ではありません。
11-03 20:12

⑩これは何も両国がしばしば戦争をしたという意味でなく、戦時は戦時として正常な戦時でなく異常な戦時であり、平和時は平和時として正常な平和時でなく異常な平和時だった、という意味です。
11-03 20:42

⑪理由は私の見るところでは非常に簡単で、日本人と中国人とは「お前のお前」という二人称のみの関係に入りうると、日本人が勝手に信じ込んでいるからです。
11-03 21:12

⑫従って日本人側から見れば、日本は中国と正常な関係に入るために、多くの努力を払ったことになりますし、「日本は戦争責任を認め、中国に謝罪せよ」という主張もその努力の一つでしょう。
11-03 21:42

⑬日本教徒内部の問題の処理には実に有効な「二人称のみの関係」「私の責任だということによって責任が免除され、対話に入りうる」という方式を、そのまま中国にも援用しようとして、絶えず失敗をくりかえしたにもかかわらず、また同じ方式しか取りえないのです。
11-03 22:12

⑭これは日本人にとって、この行き方がいかに決定的であるかを如実に示しているというより、それが通用しない世界があるなどということは、夢にも信じられないからです。以上のことは、もちろん、別に、日本の政府や新聞を批判するため書いたわけではありません。
11-03 22:42

⑮ただこれらのことを絶えず念頭に置いておきませんと、これからのべる「世にも不思議な物語」が、全く理解できないであろうと考えたからです。従ってここで話をもとに戻し、もう一つの「司法殺人」「世にも不思議な物語」に入りましょう。
11-03 23:12

①【本多勝一様への返書/本多様は米寿に近い】…年末も押しつまりましたころ、『諸君!』到着いたし、小生宛の公開状なる本多様の一文に接しました。確かに拝読、山陽も三嘆いたす御名文に接し、心より敬服いたしました。<『日本教について/イザヤ・ベンダサン』
11-03 23:42

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山本七平bot(@yamamoto7hei)がつぶやくツイートを日毎にまとめるブログです。
ちなみに、今までこちらのアドレスに存在したブログ「一知半解なれども一筆言上」管理人がつぶやくツイートまとめ記事は→http://yamamoto8heitweets.blog.fc2.com/ へ引越しいたしました。よろしくどうぞ。

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