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yamamoto7hei

■山本七平botまとめ/【言葉を重んじるセム族の伝統①】すべてを言葉にしなければ無効/字引きも作らずに親アラブとは……https://t.co/gh0ToWEv4l
11-01 00:00

■山本七平botまとめ/【言葉を重んじるセム族の伝統②】/「初めに言葉あり」の真意/「いわく言い難い」ものはないhttps://t.co/CVrgzB9ECD
11-01 00:10

■山本七平botまとめ/【正統と異端・護教論とその裁定①】仏教と十字架のキリスト/新約編集史=西洋の精神形成史/日本には生じなかった護教(弁護)論https://t.co/Ih1P39kryL
11-01 00:20

■山本七平botまとめ/【正統と異端・護教論とその裁定②】古い護教論の一例/アピオンの批判とヨセフスの反論https://t.co/SlZdQ6pXzi
11-01 00:30

■山本七平botまとめ/【正統と異端・護教論とその裁定③】裁定者ローマ皇帝の前での討論/ローマ皇帝の裁定/日本に予想される困難https://t.co/8Sw5jToxXl
11-01 00:40

■山本七平botまとめ/【言葉の差――神概念の相違】神・エロヒム・テオス/「私はBeingである」とは/この基本的相違をどうするかhttps://t.co/aEwOPwlS5n
11-01 00:50

■山本七平botまとめ/【ものの見方の差】日本にない対立概念/日本のばあいは二元論/すべてに誤る善玉悪玉観/ローマ法の世界と自然法の世界https://t.co/eGsR6YlB4M
11-01 01:00

■山本七平botまとめ/【偉大なるリアリスト・孔子の素顔/乱世にひたすら秩序を求め続けた「偉人」の生涯①】シャカやキリストのような”生誕伝説”のない孔子/「十有五にして学を志す」――晩学・独学による出発https://t.co/aoMDhCf5FB
11-01 01:10

■山本七平botまとめ/【偉大なるリアリスト・孔子の素顔/乱世にひたすら秩序を求め続けた「偉人」の生涯②】「冨」は否定せず、それを得る自らの規範こそが問題/教育は「時に興り、礼に立ち、楽に成る」/「三十にして立つ」古典の学習は終了https://t.co/aQG3oQ3B3O
11-01 01:20

■山本七平botまとめ/【偉大なるリアリスト・孔子の素顔/乱世にひたすら秩序を求め続けた「偉人」の生涯③】周王朝の伝統「礼」に新しい秩序の理念を発見/いかなる体制であれ、秩序は常に「形」を伴うhttps://t.co/UxRjY8quVD
11-01 01:30

■山本七平botまとめ/【偉大なるリアリスト・孔子の素顔/乱世にひたすら秩序を求め続けた「偉人」の生涯④】「四十にして惑わず」政略家・孔子の誕生/「天命を知る」模範国家の実現に腐心する政治家・孔子https://t.co/duX7TH3O3J
11-01 01:40

■山本七平botまとめ/【偉大なるリアリスト・孔子の素顔/乱世にひたすら秩序を求め続けた「偉人」の生涯⑤】何度も起こった孔子暗殺未遂事件/高弟顔淵の死、最愛の弟子子路の死/「古典」とは、常に人の発想を新たにするものhttps://t.co/Oc4TbUYs0w
11-01 01:50

■山本七平botまとめ/【変換期にみる日本人の柔軟性/ベンチャーの精神①】明治における企業はすべてベンチャービジネスであったhttps://t.co/2AoPvf6IEo
11-01 02:00

■山本七平botまとめ/【変換期にみる日本人の柔軟性/ベンチャーの精神②】「これより先に行くな(non plus ultra)」というタブーを破った元祖ベンチャービジネスマン、コロンブスhttps://t.co/KgSzuOrWyR
11-01 02:10

■山本七平botまとめ/【変換期にみる日本人の柔軟性/ベンチャーの精神③】創業者が備えている三つの才能、シーアー(予言者)、アジテイター(煽動者)、オルガナイザー(組織者)https://t.co/L8Mcts3Kxp
11-01 02:20

■山本七平botまとめ/【変換期にみる日本人の柔軟性/ベンチャーの精神④】創造的破壊者であったコロンブスの末裔たちhttps://t.co/LMxGcq8azU
11-01 02:30

■山本七平botまとめ/【変換期にみる日本人の柔軟性/企業家の精神①】三百年続いた幕藩体制の経済的側面を支えた「勤労のエートス」と「企業家精神」https://t.co/rB7N2I5jHZ
11-01 02:40

■山本七平botまとめ/【変換期にみる日本人の柔軟性/企業家の精神②】上杉鷹山の企業家精神https://t.co/a6rsVHYICh
11-01 02:50

■山本七平botまとめ/【変換期にみる日本人の柔軟性/企業家の精神③】日本資本主義の特色https://t.co/FYSSMEP7D6
11-01 03:00

■山本七平botまとめ/【変換期にみる日本人の柔軟性/企業家の精神④】武家の伝統に忠実だった”ニューマン”織田信長https://t.co/Qlkc3EFtag
11-01 03:10

■山本七平botまとめ/【変換期にみる日本人の柔軟性/企業家の精神⑤】企業家精神の持ち主はチェンジ・テーカー(変化を受ける人)ではなく、チェンジ・メーカー(変化を作り出す人)https://t.co/vnRtWocvkn
11-01 03:20

■山本七平botまとめ/【変革期にみる日本人の柔軟性/科学技術の導入①】明治期の進歩的文化人にとって排除すべき迷信に過ぎなかった宗教https://t.co/ihAOE8BQpa
11-01 03:30

■山本七平botまとめ/【変革期にみる日本人の柔軟性/科学技術の導入②】新しい技術や製品に対し、宗教規範や生活規範に基づく拒否反応が一切無かった明治の庶民https://t.co/h52NrZwTiH
11-01 03:40

■山本七平botまとめ/【変革期にみる日本人の柔軟性/科学技術の導入③】無宗教的・擬似科学的・近思録的世界観の持ち主、日本人https://t.co/2fTXCk0jA3
11-01 03:50

■山本七平botまとめ/【変換期にみる日本人の柔軟性/「不易」と「流行」①】先入観や偏見が一切無く「情報敏感人間」であった不倒翁、渋沢栄一https://t.co/k018vBlbCu
11-01 04:00

■山本七平botまとめ/【変換期にみる日本人の柔軟性/「不易」と「流行」②】「富国強兵」を目標とした大久保利通、それに逆らい「富国富民」という目標に邁進した渋沢栄一https://t.co/nVkK9YiDDs
11-01 04:10

■山本七平botまとめ/【変換期にみる日本人の柔軟性/「不易」と「流行」③】流行には敏感だったが、それにおぼれることが無かった「不易」の人、渋沢栄一https://t.co/L4WVks9CTq
11-01 04:20

■山本七平botまとめ/【十五年周期仮説でみる昭和史/戦後のパイロット・プラント、大正①】終戦と大正自由主義https://t.co/nevtfW8hPV
11-01 04:30

■山本七平botまとめ/【十五年周期仮説でみる昭和史/戦後のパイロット・プラント、大正②】戦後よりも、よりよく機能した大正民主主義https://t.co/Cuos11IP36
11-01 04:40

■山本七平botまとめ/【十五年周期仮説でみる昭和史/戦後のパイロット・プラント、大正③】自由主義・資本主義堅持という「不易」の方針が無かった為に失敗した昭和https://t.co/wamx7TD0zN
11-01 04:50

■山本七平botまとめ/【十五年周期仮説でみる昭和史/昭和における変動①】マスコミが騒ぐ話題の予測は当たらないhttps://t.co/rq1vr99YYi
11-01 05:00

■山本七平botまとめ/【十五年周期仮説でみる昭和史/昭和における変動②】日本の革新勢力が保守よりも保守的な理由/「保守のための革新」が明治以降の日本人の生き方https://t.co/sQLu9StFAx
11-01 05:10

■山本七平botまとめ/【十五年周期仮説でみる昭和史/昭和における変動③】意識の転換は商品の選択に現れる/オイルショック後紙くず化したベストセラー田中角栄伝https://t.co/swwKnZrZH2
11-01 05:20

■山本七平botまとめ/【十五年周期仮説でみる昭和史/昭和における変動④】明治以来一貫してエネ不足に苦しんだ日本において唯一の例外だった1960年代https://t.co/k6WDpMTRc3
11-01 05:30

■山本七平botまとめ/【十五年周期仮説でみる昭和史/昭和における変動⑤】エネ不足にお家芸「維持のための変革」で対応することしかできない日本https://t.co/aeqvqdRoKp
11-01 05:40

■山本七平botまとめ/【十五年周期仮説でみる昭和史/昭和における変動⑥】高齢化社会が若者の保守化・老成化を促進するhttps://t.co/Na53iNRYyu
11-01 05:50

■山本七平botまとめ/【十五年周期仮説でみる昭和史/昭和における変動⑦】日本の社会保障が高福祉高負担にならない理由/社会的階級意識がなく、一揆的一体感が優先する日本社会https://t.co/dDmJ49jR7Z
11-01 06:00

■山本七平botまとめ/【十五年周期仮説でみる昭和史/昭和における変動⑧】会社組織という機能集団が”一揆的共同体”に転化している日本社会https://t.co/AgDDp8JJ9g
11-01 06:10

■山本七平botまとめ/【十五年周期仮説でみる昭和史/昭和における変動⑨】日本社会における高齢者問題は共同体内に隠居制を設けて対応すべしhttps://t.co/i7eoF5KcIL
11-01 06:20

■山本七平botまとめ/【1990年代の日本/潜在化する意識の転換①】1990年代の日本は休養・休止願望の時代https://t.co/mX3EYyTXt8
11-01 06:30

■山本七平botまとめ/【1990年代の日本/潜在化する意識の転換②】日本人の休養・休止願望が招いた「仕事本位なアメリカ人など居ない」という誤った思い込みhttps://t.co/HRVM13QzBg
11-01 06:40

■山本七平botまとめ/【1990年代の日本/潜在化する意識の転換③】実態から程遠い「日本健全、アメリカ不健全、日本人働き蜂、アメリカ人レジャー本位」という印象批評https://t.co/bUtA1yNfdz
11-01 06:50

■山本七平botまとめ/【1990年代の日本/潜在化する意識の転換④】休養・休止願望期における安易な無責任論的主張「なるなる論」https://t.co/PKFawKxw4X
11-01 07:00

■山本七平botまとめ/【1990年代の日本/潜在化する意識の転換⑤】「なるなる論」から「する論」へと「なる」危険性/大戦争を「した」のではなく、いつの間にか大戦争に「なっていた」戦前の日本https://t.co/CTbs3r17KX
11-01 07:10

■山本七平botまとめ/【1990年代の日本/潜在化する意識の転換⑥】「倫理を叫ぶマスコミ」ではなく「商法改正」によって封じ込められた総会屋https://t.co/eQPpoepmeo
11-01 07:20

■山本七平botまとめ/【1990年代の日本/潜在化する意識の転換⑦】合理的な新しい法が新しい常識をつくるhttps://t.co/md0nQVXcMU
11-01 07:30

■山本七平botまとめ/【1990年代の日本/1990年に向けて①】日本の国際的地位を保証する大前提「経済的優位の維持」は大丈夫か?https://t.co/GDrfpmfpAx
11-01 07:40

■山本七平botまとめ/【1990年代の日本/1990年に向けて②】日本民族の履歴書の中には西欧民主主義(ウエスタン・デモクラシー)という言葉はないhttps://t.co/1FZNr23XqZ
11-01 07:50

③ポスターには、…余白に…大きく「司法殺人は許されるか!」と書かれておりました。私が、日本人は永久に理解できないのではないかと考えましたのは、この「司法(による)殺人は許されるか!」という言葉だったのです。
11-01 08:12

④この八海事件は非常に有名な事件で…その内容を殆ど全ての日本人は知っております。そこでこの事件を主題とした映画を宣伝するにあたって、映画会社が最も人々の心情に訴えると考えた謳い文句が書かれている筈ですが、それがなんと前記の「司法(による)殺人は許されるか!」であったわけです。
11-01 08:42

⑤私もこの事件については…私は全く何の疑いもなく、これは「偽証事件」と考えておりました(もし判決が正しいなら、ですが)。ある無実の人間が、別の人間の偽証によって死刑の判決をうけたのなら、これは何の疑いもなく「偽証(による)殺人」と考えるのが常識です。
11-01 09:12

⑥私は何度も、読み違いではないかと、ポスターを眺めました。しかし何度見なおしても、書かれているのは「司法殺人は許されるか!」であって「偽証殺人は許されるか!」ではないのです。
11-01 09:42

⑦私はすぐ出発しましたが、機中でも、この問題が頭から離れませんでした。日本人には偽証という考え方が全くないのです。お驚きになるかもしれません。しかし、ないものはないと申し上げる以外にありません。
11-01 10:12

⑧では日本では偽証をしてもかまわないのか、と問われれば、私が言うのはそういう意味でなく「証言」のない世界に「偽証」はありえないからだ、とでも申し上げる以外に言葉はありません。
11-01 10:42

⑨ただこういう言い方では、何もおわかりにならないと思いますので、ここで、日本で問題になった二つの裁判を例にあげ、申命典(聖書の中の法典)に基づいて再審すると共に、今、日本で大きな反響を呼んでいる新聞記事にも言及してみたいと思います。
11-01 11:12

⑩…以上が八海事件の概略でありますが、真相は別として、映画はあくまでもY以外は無実という立場で作られているようです。それなら、どう考えても、誰が考えても「偽証(による)殺人」の筈です。だが謳い文句は「司法殺人は許されるか!」なのです。一体これをどうお考えになりますか。
11-01 11:42

⑪もう一つの事件、これは国際的にも有名になった列車転覆事件で「松川事件」といいます。ある作家が、これを「世にも不思議な物語」といっておりますが、私にとっては、別な面で(ということは「偽証」という面で)全く「世にも不思議な物語」です。
11-01 12:12

⑫この場合はまず赤間が容疑者として逮捕され、この赤間の証言に基づいて、佐藤以下がこの列車転覆を共同で謀議しかっ実施したとして逮捕され、佐藤以下、多くのものが死刑の判決をうけました。しかし上告の結果、全員無罪の最終判決となったわけです。
11-01 12:42

⑬この裁判は実に広くかつ大きく論議を呼び、これについて書かれたものは、到底その全部は読みえないのですが、私が調べた範囲内では、赤間の偽証を正面から取りあげているものはありません。
11-01 13:12

⑭八海事件でも松川事件でも、実に不思議なことですが、すべての人が、この偽証問題にだけは、絶対に触れないで、避けて通ってしまうのです。一体なぜか、という問題です。申命典なら、この場合、まず真先に偽証が取り上げられるでしょうに。
11-01 13:42

⑮申すまでもないことですが、厳格に申命典に従えば、八海事件のYと松川事件の赤間は、全く自動的に死刑です。そして偽証を防ぐため、申命典にもタルムードにも、どのような細かい規定があるかも御存知の通りです。
11-01 14:12

①〔注〕以上の言葉は、日本の読者には解説が必要と思う。申命典の規定とは、旧約聖書申命記十九章十五節以下の次の記述を指す。【どんな不正であれ、どんなとがであれすべて人の犯す罪は、ただひとりの証人によって定めてはならない。】<『日本教について』
11-01 14:42

②【ふたりの証人の証言により、または三人の証人の証言によって、その事を定めなければならない。もし悪意ある証人が立って、人に対して悪しき証言をすることがあれば、その相争うふたりの者は主の前に行って、その時の祭司と裁判人の前に立たなければならない。】
11-01 15:12

③【その時、裁判人は詳細にそれを調べなければならない。そしてその証人がもし偽りの証人であって、兄弟にむかって偽りの証言をした者であるならば、お前たちは、彼が兄弟にしようとした通りのことを彼に行ない、これによってお前たちのうちから悪を除き去らなければならない。】
11-01 15:42

④【そうすれば他の人たちは聞いて恐れ、その後再びそのような悪をお前たちのうちで行なわないであろう。あわれんではならない(情状酌量を禁ずる)。命なら命、目なら目、歯なら歯、手なら手、足なら足で償わせなければならない】
11-01 16:12

⑤従ってこれを適用すると、偽りの証言で無実のものを死刑に陥らせようとしたものは、自動的に死刑になり、無期懲役に陥らせようとしたものは、自動的に無期懲役になる。
11-01 16:42

⑥もちろん現在では、自動的に死刑になる国はどこにもないでしょうし、イスラエルにしろイギリスにしろ、多くの国では死刑は廃止しておりますが、この場合、まず最初に問題にされるのが「偽証の責任」であることは異論の余地がないと思います。
11-01 17:12

⑦しかし日本では、この偽証の責任を追及せず、無意識のうちに全日本人が、まるで本能的とでもいいたいような態度で、徹底的にこの問題から目をつぶり、避けてしまうのです。ということは「個人(偽証をした者)の責任は追求してはならない」という確固たる律法があるとしか考えられません。
11-01 17:42

①【私の責任=責任解除】今日本で広く話題を呼んでいる新聞記事にも「司法殺人」と全く同じ考え方があります。これは「朝日新聞」が、中国で日本人が行なった虐殺事件の数々を克明に連載した記事で、大きな反響を呼んでおります。<『日本教について/イザヤ・ベンダサン』
11-01 18:12

②ただ不思議なことは、この記事も、この記事への反響にも、責任(個人の)の追及が全くないことです。
11-01 18:42

③「ソンミ事件」の報道がカリー裁判となったように、この報道が中国における虐殺事件の責任者を日本の法廷に立たせる事が起りうるかと問われれば、この連載はまだ終ってはいないが、終った時点においても、日本ではそういう事は勿論の事、個人の責任の追及も、絶対に起らないと断言できます。
11-01 19:12

④では何を目的としての報道でしょうか。この事実を示すことによって、ちょうど西ドイツの「非ナチ化法」のような「非軍国主義化法」を制定させ、その法に基づいて、この虐殺事件の下手人、責任者を法廷に立たせ、すべての証人(必要とあれば天皇まで)を喚問し、(続
11-01 19:42

⑤続>たとえ「証拠不十分」ですべての被告は無罪になるとしても、この法と法に基づく告発によって日本人の「義」を守るためなのか、といえば、これもまた「そういうこととは思えない」と断言してよいと思います。
11-01 20:12

⑥従ってこの「朝日新聞」のキャンペーンは、見方によっては「日本人は、過去はもちろんのこと将来も、たとえいかなる恐るべき虐殺事件を起しても、その責任者を追及し告発し、法のもとで裁くことは一切しない」という非常に恐ろしい宣言をしているともいえます。これが事実です。
11-01 20:42

⑦しかし私がこういえば、すべての日本人から「それは見当違いの見方だ」という徹底した反論というより抗議と非難に会うことと思います。
11-01 21:12

⑧もちろん日本人は一部で誤解されているような「フェアでない民族」ではありませんから、以上の考え方を自己弁護のため自らにだけ適用しているのではなく、自らが被害者になった場合にも等しく適用しているのです(これは見落されがちですが)。
11-01 21:42

⑨たとえば「原爆反対」の運動はあっても「ヒロシマに原爆投下を命じたトルーマン元大統領(個人)の責任を追及する」ということは起らないのです。では一体「朝日新聞」は何の為にこの虐殺事件を克明に報道しているのでしょうか。これによって「だれ」を告発しているのでしょうか。
11-01 22:12

⑩「だれ」でもないのです。ちょうど「偽証(による)殺人」を「司法殺人」というように「戦争殺人」「侵略殺人」「軍国主義殺人」を告発しているのであって、直接手を下した下手人個人および手を下させた責任者個人を告発しているのではないのです。
11-01 22:42

⑪そしてこの虐殺事件を起したのは「われわれ日本人」の責任だといっているのです。
11-01 23:12

⑫しかし、そう言ったからといって、この言葉を、「われわれ日本人の責任だから、われわれの手で、われわれの法と義に基づいて、その下手人と責任者を告発し、裁判に付することによって、われわれ日本人の責任を果たす」という意味にとってはならないのです。
11-01 23:42

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ちなみに、今までこちらのアドレスに存在したブログ「一知半解なれども一筆言上」管理人がつぶやくツイートまとめ記事は→http://yamamoto8heitweets.blog.fc2.com/ へ引越しいたしました。よろしくどうぞ。

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