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10/29のツイートまとめ

yamamoto7hei

■山本七平botまとめ/【受験勉強的思考】/模範解答が無い問題は考えた事が無い明治以来の日本人https://t.co/0XiUsLDk9C
10-29 00:10

■山本七平botまとめ/【履歴書の検討】/思考不能に陥った「自己把握なき」日本/~明治維新とアメリカ占領統治、二度にわたる過去否定が招いた「無意識の拘束」とは~https://t.co/uBSBKK4Sui
10-29 00:20

■山本七平botまとめ/【履歴書の検討②】/日本民族の履歴書における一転換点となった「かなの創造」「宗教混淆(シンクレティズム)伝統の確立」「朝幕併存体制の確立」https://t.co/LaNzqsAS2b
10-29 00:30

■山本七平botまとめ/【読み、書き、そろばん】/なぜ中国は近代化に失敗し、日本は成功したのか?/~自らを辺境文化と規定し、文化の中心を日本の外に置いて学び取る伝統が「脱亜入欧」を可能にした~https://t.co/hVi8TJkc2H
10-29 00:40

■山本七平botまとめ/【器量絶対の価値観/世俗法、貞永式目】/常識のルーツであり、日本人の考え方・行き方を方向づけた「貞永式目」とは/~どこの国の模倣でもない固有法・貞永式目~https://t.co/VTQupqRddu
10-29 00:50

■山本七平botまとめ/【能力主義】/相続まで能力主義で律していた「貞永式目」以降の日本社会/~男女間で差別が無かった男女同恩の相続原則~https://t.co/IlWVC3L9Mz
10-29 01:00

■山本七平botまとめ/【静かなる下剋上】/徹底した個人主義の下剋上/~「”一揆的”集団主義」と「器量絶対の”下剋上的”能力主義」の二面性を内包する日本社会~https://t.co/RaTJC0r3aS
10-29 01:10

■山本七平botまとめ/【静かなる下克上②】/能力評価以外を不公正と考える日本人/~日本を現代へと発展させたアクセル「能力主義の武家的伝統」とは~https://t.co/jJKRpUJE42
10-29 01:20

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか①】/論語と聖書、共に通暁することは「日本の位置から西欧を見、西欧の位置から日本を見ること」https://t.co/AgR9E5AXR9
10-29 01:30

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか②】/なぜ、日本が近代化を成し遂げながら、伝統的規範を維持できているのか?https://t.co/aEYONtF5Mh
10-29 01:40

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか③】/「由(よ)らしむべし、知らしむぺからす」の曲解を正すhttps://t.co/xFK0sHrZXN
10-29 01:50

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか④】/「信」が失われた無規範社会の恐ろしさhttps://t.co/nCOLynZ7Vd
10-29 02:00

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか⑤】/世捨人を容認しない孔子/~現実からの逃避は、無規範社会の肯定に同じ~https://t.co/hqyawz0Xa6
10-29 02:10

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか⑥】/「世俗社会の秩序」樹立こそ、孔子の目標https://t.co/p4fdklIQkM
10-29 02:20

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか⑦】/民主制(デモクラシー)が機能する為の前提となる「共通の絶対的規範」の存在を忘れてしまった戦後日本人https://t.co/qQs5WN0muy
10-29 02:30

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか⑧】/「諸悪の根元」を根絶しても、理想社会は到来しない。 https://t.co/B0diRzS92F
10-29 02:40

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか⑨】/「怪・力・乱・神」を語らず「古(いにしえ)」を好んだ孔子 https://t.co/Fs8iZmDfYu
10-29 02:50

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか⑩】/「思いて学ばざる」ことの悲劇https://t.co/JTYJWnMLPP
10-29 03:00

■山本七平botまとめ/【今、なぜ「論語」なのか⑪】/理想社会の出現を信じない徹底したリアリストだった「聖」社会人・孔子https://t.co/rc8W6rXdq3
10-29 03:10

■山本七平botまとめ/【有教無類(ゆうきょうむるい)】/論語には能力平等主義の思想はない。https://t.co/O9hoeMeYV7
10-29 03:20

■山本七平botまとめ/「六言六蔽(りくげんりくへい)」六つの美徳(仁・知・信・直・勇・剛)には六つの弊害がある。https://t.co/Dvcs9RGqV5
10-29 03:30

■山本七平botまとめ/「論語的」評価で人物を評価する日本社会https://t.co/JKNZiGVyyP
10-29 03:40

■山本七平botまとめ/なぜ日本は伝統的に平等社会なのか/~日本の平等思想の背後にみえる「孔孟の影響」~https://t.co/hsCwgmWKod
10-29 03:50

■山本七平botまとめ/相当に”暴虐な社会”にっぽん/~タテマエでは民主的なことを口にしながら、ホンネでは「論語的評価」で人を評価する日本人~https://t.co/pdwReGUE07
10-29 04:00

■山本七平botまとめ/平等社会とは「管理を意識させられる社会」であるhttps://t.co/fbdlq1dzRU
10-29 04:10

■山本七平botまとめ/孟子が説いた平等社会の「管理システム」https://t.co/AjCSr1F5rO
10-29 04:20

■山本七平botまとめ/論語は「人望学教科書」/~平等社会での管理職を決める唯一の原則は「人望」~https://t.co/aCtaj1Uxnj
10-29 04:30

■山本七平botまとめ/「天命」を忘れ去った戦後教育の問題点https://t.co/8dNwL1pkDM
10-29 04:40

■山本七平botまとめ/一揆的集団主義の伝統的文化を持つ日本/~アメリカ式経営が日本で失敗する理由~https://t.co/J9uGNZclU6
10-29 04:50

■山本七平botまとめ/欧米は法・契約的社会、日本は礼・楽的社会/~「礼楽」を無視すれば、崩壊してしまう日本の組織~https://t.co/ZFfejJDCRQ
10-29 05:00

■山本七平botまとめ/自前の秩序「式目的能力主義」&「一揆的集団主義」を”礼楽”という輸入概念で秩序づけた日本社会https://t.co/5PRQAND1Og
10-29 05:10

■山本七平botまとめ/日本の礼楽的感覚が理解できない外国人https://t.co/dCXHsMfffM
10-29 05:20

■山本七平botまとめ/日本的礼楽社会の問題点/~礼の実行は自己の内心の秩序の問題~https://t.co/zHPNyITwX3
10-29 05:30

■山本七平botまとめ/「天」賦ではなく「多数決」賦人権を民主主義と考える日本人/~「内外規範の峻別」をせず「一致同心」を求める日本的伝統とは~https://t.co/N4hjjTDK6A
10-29 05:40

■山本七平botまとめ/西欧の民主主義と全く異なる日本の「天意=人心論」的民主主義/~天賦人権論が蔑ろにされる理由とは~https://t.co/susg3mLrri
10-29 05:50

■山本七平botまとめ/法治を排する徳治主義/~「孟子主義」色が濃い民主主義もどきの日本~https://t.co/RFooPRqUcQ
10-29 06:00

■山本七平botまとめ/民意を絶対としながら、民意の投票結果を絶対としない日本人https://t.co/xxbxARlLKK
10-29 06:10

■山本七平botまとめ/易姓革命が無かったことを恥じた日本人/~「民意絶対」&「聖人政治家待望」&「ノン・カタギへの期待」という奇妙な分裂的混乱状態にある日本~https://t.co/TrMNZn04nQ
10-29 06:20

■山本七平botまとめ/男女の役割が逆転した社会は「進歩」なのか?/~「男性的・女性的」要素の大部分は”後天的に”社会的任務によって決定される~https://t.co/wnQjbPvvog
10-29 06:30

■山本七平botまとめ/二千年前のエジプト下層民の風習であった「仲人なしの契約結婚」形式を”進歩”とは呼ばない。https://t.co/JANcIRVmK0
10-29 06:40

■山本七平botまとめ/約二千年前の「ババタの書類」/~第二次ユダヤ叛乱で死んだ未亡人ババタ~https://t.co/MvVWV15KaI
10-29 06:50

■山本七平botまとめ/文化混交に基づく「二重の基準」がユダヤ民族を滅ぼした/~西欧の「根」から生まれた思想を「オウム」のように口にすることを、なぜわれわれは”進歩”と考えるのか~https://t.co/w4ka4S8PTl
10-29 07:00

■山本七平botまとめ/「イギリスによるタチャンブリ人の部族間戦争禁止」と似ている「アメリカによる平和憲法」https://t.co/XzKxjxZgjn
10-29 07:10

■山本七平botまとめ/ユダヤ民族滅亡の責任を他に求めなかった”臨終医”ヨセフスhttps://t.co/2KI1UDPiQx
10-29 07:20

■山本七平botまとめ/興国史談ばかり求める続けるのも「滅亡の定理」/~「亡国史談」を全く受け入れなかった近代以降の日本~https://t.co/3GsWVmuPwX
10-29 07:30

■山本七平botまとめ/フラウィウス・ヨセフス、民族の裏切り者であり、予言者であり、愛国者であり、臨床医であった男/~民族の滅亡を双方の立場から詳細に見続けた史上唯一の人物~https://t.co/NW0n7NmBGk
10-29 07:40

■山本七平botまとめ/”解放”という名の押付けーーその起源/~「諸悪の根源」だったアレクサンダー大王の東征~https://t.co/dnFkp1OrzK
10-29 07:50

①【不思議な「対話の世界」】今までの手紙をお読みになって「天秤の世界」「二人称だけの世界」を日本および日本人の欠陥とお考えになっていたら、それは、私の説明不足に基づく、誤解といわねばなりません。<『日本教について/イザヤ・ベンダサン』
10-29 08:12

②もちろんカトリック教徒のように「世界は一つ」と考え、各人各様はもちろんのこと、各宗教・各民族にもそれぞれの世界があることを認めないなら、日本教の「天秤の世界」は、それ自体が矯正を必要とする誤れる世界ということになりましょう。 https://t.co/oPHCNc1pFa
10-29 10:44

③しかしユダヤ教徒のように、自らの宗教を自らに絶対視する故に、他の宗教を尊重する(従って一切「伝道」はしない)という立場に立つものにとっては「天秤の世界」はまさに一つの世界であって、その世界を正しいとか誤っているとか言うこと自体が誤りであることになります。 https://t.co/ol0Rm6WXvc
10-29 10:45

④(私はもちろんこの立場を崩したことはありませんが、今までの、その多くが日本人によるいわゆる「西欧的立場からする日本批判」なるものに日本人が毒されておりますので、私の言葉を「お世辞」と受けとった人がいます)。
10-29 10:45

⑤天秤の世界は一つの世界ですから、その世界にはその世界の基準があり、この基準に基づいて、水準の高い人もいれば低い人もいるのは当然であり、またその世界の論理に基づいて大きな成果をあげる場合もあれば、大きな失敗をする場合もあることも、また当然であります。 https://t.co/f1YdJStDZ9
10-29 10:47

⑥この当然すぎるほど当然のことが日本人には非常に理解しにくいらしく、それは、天秤の世界で大きな成果をあげた方式を、すぐこの世界の外の世界にも適用しようとして大失敗した多くの例に示されております。 https://t.co/WT9FT9Lz4B
10-29 10:48

⑦「二人称のみの世界の対話方式」は国内問題に関する限り、まさに絶対的ともいいうる方式であって、桂首相・岸首相の「ひとりごと」は、この方式をとりえなかったので、また、とる資格がなかったので生じたつまずきといえます。
10-29 11:12

⑧そこでこの方式を理解するには、まずこの「ひとりごと」を頭におきつつ、これと逆の成功した例を調べていって、両者を対照すれば良いと思います。従ってここで、新旧さまざまの成功例、失敗例をあげてみましょう。
10-29 11:42

①成功した二例とは、徳川時代に恩田木工という人がとった方式と、ごく最近に東京都知事美濃部亮吉氏がとった方式です(もっとも決定的に成果をあげたのは天皇ですが、これは次章にゆずります)。<『日本教について/イザヤ・ベンダサン』
10-29 12:12

②恩田木工につきましては、近く『日本人とユダヤ人』の英語版が出ますからそれを参照していただくとして、美濃部氏と恩田木工の方法を対比して、その基本的共通性を探り、ついで日本を論じる場合、常に最終的には避けて通ることのできない天皇制の問題との関連も説明したいと思います。
10-29 12:42

③恩田木工は、徳川時代に小さな藩の財政建直しをやった人ですが、彼の再建方法を一口でいえばまず第一に「債務は一切帳消しとする」でした。
10-29 13:12

④二年先、三年先まで既に租税を収めている者に対して、これは「お上の取り得」だと言い、第二に、俸給を二分の一しか払ってなかった政庁の武士達に対しては、その未払い分は帳消しだとしました。
10-29 13:42

⑤第二に金を借りた町人に対しては支払は無期限に延期(お前達の子孫に払いうる事もあろうといって)と宣言しました。ただ租税の納付不能な者には、その未納分を徴収しないと言いました(ただし、これは実損はありません)。これだけ言った上で、当年分の租税は月割にして完納せよ、と言った訳です。
10-29 14:12

⑥皮肉な言い方をすれば、もしこういう方法が可能ならば、現在の世界のあらゆる破産者も即座に立ち直れると思います。領民たちは喜んでこれに従ったのですが、この場合すぐに誤解されることは、「日本人は権力に弱い」といった解釈です。
10-29 14:42

⑦彼らは権力に弱いから、このように不法な、あらゆる契約と契約に基づく権利とを一方的に蹂躙されても、奴隷のように従ったのだ、と考えがちです。否、そう考える以外に解釈の方法がないわけです。
10-29 15:12

⑧しかしこの考え方は誤りであり、事実に反します。徳川時代の日本の農民を西欧の農奴と同様に考えてはなりません。地方の農村では、武士と農民が完全に分れておらず、「郷士」といわれる武士兼農民が明治維新まで存在しつづけました。
10-29 15:42

⑨この「郷士」こそ、私の考えでは、日本における産業革命と近代化の担い手です。先年、世界的に話題をまいた皇太子の平民出の花嫁は、正確にいうとこの郷士の子孫であり、郷士から小企業家となり、ついでその事業を大企業に発展させた人の娘です。
10-29 16:12

⑩また日本の農民は武器の所持は禁じられていたとはいえ、彼らには「竹槍」という天然の武器があり、一方当時の武士たちは、「小銃で武装をし、横隊で行進する」傭兵隊ではなかったので、領主たちも、圧倒的な銃砲で農民を弾圧することは不可能でした。
10-29 16:42

⑪事実、徳川時代を通じて記録に残る大きな農民一揆だけで千五百件以上あり、当時の領主たちは、農民の意向を無視して政治を行なうことは不可能でした。
10-29 17:12

⑫「百姓は国の基」というこの伝統は実に強く…現在でもほぼそのまま残り、日本の農民は今なお政府の特別の保護を受け、常識では考えられないほど高価な農産品を消費者に供給しており、これが日本にとっては耐えがたいほどの重荷となっているのですが、政府はこの問題には手がつけられないようです。
10-29 17:42

⑬恩田木工が前記の「改革」を行なった地方の農民も、もちろんいざとなれば、一斉に竹槍で武装して蜂起することもありうるわけで、時代は違いますが同地方で起った大規模な農民の一揆は有名で『信州義民録』の名で劇にまでなっております。
10-29 18:12

⑭一方、未払俸給を切り捨てられた下級武士はどうだったでしょう。武士というものは、上級者の命令ならどんな命令にも従うと思うのは誤りで、恩田木工の登場する少し前に、この地方で、下級武士のストライキが起っております。
10-29 18:42

⑮従って彼らは権利を蹂踊されながら奴隷のように従ったのでなく、自らの意志で、進んで恩田木工の指示に従った事は、記録を仔細に検討すれば、全く疑問の余地がありません。では一体、恩田木工はどういう方法をとったのでしょう。またそのどの点が美濃部東京都知事の行き方と似ているのでしょう。
10-29 19:12

⑯美濃部都知事は、明治以来の最も信望が高くかつ人気のある地方長官といわれ、天皇についで人気があると、ある新聞は報じていますが、この両者に共通することは「対話方式」という一種独特の面白い方式をとっていることです。ではまず恩田木工の「対話」を順序を追って記してみましょう。
10-29 19:42

①対話をはじめる前に、彼はまず自分が「純粋人間」であることを立証しようとします。そのため必要とあれば妻を離別し、子を勘当し、使用人を一切やめさせ、衣服その他はすべて新調せず、最低の食事・最低の生活も辞しません。<『日本教について/イザヤ・ベンダサン』
10-29 20:12

②ついで自分の行為も言葉もすべて「純粋に領民のことのみを考えていること」を立証しようとします。(話は横道にそれますが、前述の桂首相も岸首相もこの点でまず失格で、この二人を日本人は最も純粋でない人間と考えております)
10-29 20:42

③さてこの立証が終ると、次に領民との「対話集会」を開きます。すなわち総百姓に「よくものを言う者」をつれて城中に集まるように布令を出します。美濃部氏の場合も同じで、選挙に際してまず氏が「純粋」であることが、家系および経歴等を通じてあらゆる面で強調されます。
10-29 21:12

④この点では日本では未だに家系が大きな力をもっていることを、まざまざと見せつけられました。次に氏が「純粋に都民のことのみを考えていること」を立証しようとします。
10-29 21:42

⑤すなわちある種の政党に所属すれば、政党のことを考えて都民のことを「純粋」に考えてくれないであろう(これは実に面白い考え方です)という危惧を打ち破るため、氏自身「自分は都民党である」と宣言します。もちろんそういった政党は現実には存在しません。
10-29 22:12

⑥そして存在しないが故にこの言葉は、氏が「純粋」であると説得する力があるのです。その上で「都民との対話集会」が開かれるのですが、東京都の人口は一千万人…ですから、対話は実際的には不可能で、おそらく様々の部門の「総百姓」と「よくものを言う者」とが招集されるのでしょう。
10-29 22:42

⑦ところでこの「対話集会」ですが、これが実に不思議な集会なのです。恩田木工は、この集会の人びとと徹底的に議論して、その多数決に従って、何かを決定しようとしたわけではないのです。といって前記の方針を命令のように一方的に布告したのでもないのです。
10-29 23:12

⑧そんなことをしたら、たちまち収拾のつかない一揆になります(この逆である岸首相の強行採決は、大一揆を引起すのが当然と思われます)。一方美濃部氏の「対話集会」ももちろん、この集会で何か議決されて、知事がその議決に従うわけでもないのです。
10-29 23:42

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ちなみに、今までこちらのアドレスに存在したブログ「一知半解なれども一筆言上」管理人がつぶやくツイートまとめ記事は→http://yamamoto8heitweets.blog.fc2.com/ へ引越しいたしました。よろしくどうぞ。

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